ぎっくり腰専門ユークル整体院

ぎっくり腰の施術で気をつけること

ぎっくり腰は急性期の痛みが強いときにボキボキと関節を矯正する方法は患部に悪影響があり、優しくユックリと患部の筋肉を弛める。また罹患した筋肉の興奮性を見極めて沈静化・活性化と人によって適切な状態へと導く

※スポンサーCM

ボキボキは急性期の腰痛には用いません

主に手技療法を行いますが、それを実施するときには幾つかの方法があります。急性期のものに対しては、基本的にはボキボキと骨を鳴らすような矯正方法は行ないません。これは、慢性期に入っていることを確認できる場合にもちいる方法で、背骨の配列を整える働きがあり、即効性があることが魅力でもありますが、その反面急性期には炎症を悪化させてしまう恐れがあるからです。

緩やかな関節矯正や筋を緩める方法を用いる

したがって、そのようなときに用いるのは主に関節の配列を矯正方法とよばれるゆっくりとした骨を動かす操作をしたり、筋肉の固くなった部位を緩める手法を用いたり、もしくはストレッチングによって筋肉を伸ばしたり、点穴という有効なツボを刺激する方法だったり、血流を促進したり、痛みの感受性を操作する手法などを用います。
このときの固くなった筋肉を緩めるときには、幾つかのポイントがあります。

最初はゆっくりと優しい刺激を送り込み段階的に強くする。

それは、ぎっくり腰になった部分の筋肉に対して最初はゆっくりと弱い刺激を送り込んで、徐々に段階的に刺激を強くすることが大事になります。
なぜならば、最初に強い刺激を与えてしまうと、機械的侵害受容器で構成されている高閾値侵害受容器が反応してしまい、患者様のお体が反射を起こして逆に固くなってしまうからです。

※スポンサーCM

ゆっくり刺激を送り込むと抵抗を感じることなく罹患筋に刺激を送り込むことができる。

ゆっくりと弱い刺激から斬増させるように力を加えることで刺激をキャッチする受容器をポリモーダル侵害受容器というものにだけにはたらきかけることを可能にするのです。
これによって、患者様のお体は術者の刺激に抵抗を感じることなく罹患した筋肉に対して刺激を送り込むことを可能にするのです。

患者様のお体の状態によって鎮静と興奮を使い分ける

また、ポリモーダル受容器から送り込まれた刺激は、興奮生のシナプスと抑制性のシナプスに刺激が連絡されます。ここで大事なことはこれらを患者様の状態によって使い分けることが必要になるのです。
すなわち、患部の状態が興奮状態にあって痛みに過敏になっているのであれば、抑制性の優しい刺激を必要とし、鎮静状態でグッタリとしているものに対しては、興奮生の刺激を送れるようにメリハリのある刺激を用いることが重要になるのです。つまり、この刺激を使い分ける上でもっとも大事なことは、患者の精神状態を敏感に感じ取って臨機応変に刺激を使い分けることであるのです。つまり、手技療法においてもっとも大切なことは患者に適合されたものがなんであるかを知ることであり、それに柔軟に応じることであるのです。

緩和処置

結論:体の抵抗力をつける

痛みを和らげる方法

施術

どういったことに注意して施術するの?

MSS療法

温熱療法

結論:温めると細胞の働きが活発化する

(入浴は別カテゴリー)

めやす

目的

腰痛治療における温めることと冷やすことの変遷

腰痛は温めても冷やしても変わらない

あたためる治療法

お風呂の腰痛治療効果

膝や腰の痛みに効くスーパー銭湯は?

温泉後の体の痛み

ぎっくり腰の治りかけに温泉は?

お風呂の鎮痛の仕組み

お風呂の適応判断

お風呂の弊害

結論:患部に染みて痛みが悪化する人もいる。

温泉に入ると腰が痛くなる

お風呂のありがちな間違い

腰痛にスーパー銭湯は?

温泉に入ったら痛みが強くなりましたどうしてですか?

入浴で気をつけること

結論:強い痛みのときには入らない。

どうしてもお風呂に入りたいなら?

腰痛では部分浴にも気をつける

アイシング

結論:冷やすことは治療よりも鎮痛効果が期待できる

ぎっくり腰の時のアイシングの流れ

ぎっくり腰、冷やす効果

発生時のアイシングの目的

ぎっくり腰冷やす期間

間違ったケア

結論:楽なことは体にとって必ずしも正解ではない

ぎっくり腰で揉み返しになった

ケア

ぎっくり腰のケアで気をつけること

ぎっくり腰は揉んで治るのか

予防策

床に直接寝るのはぎっくり腰にとってどう?

ぎっくり腰の予防の重要性

ぎっくり腰の防止法

靴下だけでのフローリング生活はぎっくり腰を起こす

読書によるぎっくり腰の防止のコツ

ぎっくり腰の発生率を40%減らす方法は起床直後に気をつける

ぎっくり腰にならないための筋肉の使い方

動作をゆっくり行なうぎっくり腰防止法

ぎっくり腰にならない動きのワンポイント

ぎっくり腰防止に気をつけることはヘソ

しゃがむ動作で腰を温存

ぎっくり腰の慢性化を防止するための体の使い方

低いところに手を伸ばすときのぎっくり腰防止

靴下を脱ぐときにぎっくり腰になった

ストッキングを履いて起こるもの

ストッキングを履いて悪化

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを区分しました。

急性期の腰痛対処①

急性期の腰痛対処②

急性期の腰痛対処③

医療機関の対処①

⑤2

ケア・予防

手技

腰痛対策

腰痛対策②

コルセット

※最近更新しているブログです。
https://gikkurisennmonn.blog.fc2.com

総合案内
クリックで展開

施術案内
クリックで展開