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閉眼足踏みバランステスト|重心偏移のテスト法

閉眼でのバランステストの足踏み動作では、その場で足踏みをすることで自分の体がスタート位置からどれほどどの方向に動いたかにより重心の偏りをしることが出来る。多くの場合は前方に動く後方重心型である。

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体の軸の歪みを見つける方法について

「先生、私は実は以前から体が歪んでいるような感じがして全く足に力が入らないのですが、やはり体の軸に歪みがあるのでしょうか?」

30秒間閉眼による足踏みテストによるゆがみのチェック

「なるほど、心配になりますよね。腰の痛みも軽減されたことですし、30秒間の閉眼による足踏みテストを実施しましょう。」
「どんなテストなのでしょうか?」
「まあ、やってみればわかりますから。」

足元に印をつけてその場で30秒間足踏みをする。

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ということで、足元に×印の目印をつけてその場で30秒間の足踏みを実施していただいたのです。
「それではA様目を開けて見てください。」
「はい、しかし一体何が分かるのでしょうか?」
「では足元をご覧になってください。最初と異なるはずですから」
「はい・・・・・あれ!×印がなくなっているどういうことなんでしょうか?手品ですか?」
「手品ではありませんよ。後ろを振り返ってみてください。」
「はい・・・クルリ」
するとAさまの足元にあった目印ははるか遠くの場所に移動しているのでした。

動いた方向と反対側に重心が傾いている。

「あれ、ひょっとすると目をつぶっている間に私が動いてしまったのでしょうか?」
「そういうことになります。A様は同じ場所で足踏みを続けているだけのような感じでしたよね」
「はい、もうこの場所からまったく動いていないものだと思いましたよ。」
「しかし、実際にはここまで動いているわけです。」
「つまりどういうことなのでしょうか?」
「要するには動いた方向と反対側に常に重心が傾いていることを物語っているわけです。前方に進んでしまう場合には常に後方に重心が傾いているため、足を高く持ち上げねばならず、足を高く持ち上げることで前に進む推進力が生まれてしまっていたのです。」

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左前に進んだため、右後方に重心が傾いている。毎日の足踏みでバランスに気をつける

「なるほど・・・ちなみに前でも左よりですから右に重心が傾いているということですね。」
「察しが良いですね。そういうことになります。日常生活で、右後方に体重を傾けてしまうクセのようなものをお持ちになられておりますので、毎日閉眼での足踏みと開眼での足踏みを実施することで、体のバランスに気をつけるようにすることが大切だと言えます。」

「先生、こういった細かい分析までしていただいてありがとうございました。腰の痛みもすっかり癒えましたので明日からまた職場に復帰したいと思います。」

中期的な経過判断

結論:発症から3週間で慢性化している

時間経過と腰痛

一ヶ月腰痛が治らない原因

ぎっくり腰何日かかる?

ぎっくり腰の仕事復帰

数週間続く腰痛は自然治癒しない

3週間続くぎっくり腰は慢性化している

スポーツ選手のぎっくり腰の復帰の目安

ゴルフの再開は?

1ヶ月以上続く腰痛の原因

安静に寝ている人がぎっくり腰を繰り返す理由

腰痛発生時のもっとも気をつけるべき時期

セルフチェック

結論:セルフチェックはあくまでも目安

簡単に出来るWH法

壁を用いた腰痛のセルフチェック法

ぎっくり腰判別のセルフチェック

下肢の内外旋のセルフチェックによる腰痛予防

四点支持による腰痛予備軍のチェック法

鏡を使った視覚による歩行の修正について

腰痛体操前のセルフチェック

快適な腰部を保つためのチェック法

目を閉じて足踏みするバランステスト

遺伝的なリスクを判定する方法

体重計を二つ用いた検査

ぎっくり腰を繰返さないためには痛みの場所を詳しく知ること

腰痛の検査データ

結論:腰痛は複合した原因がある

腰痛の原因として考えられるもので根拠に基づくものをまとめております。

ここから → 原因

脚伸展力について

腹筋力ついて

背筋力について

腹筋・背筋バランスについて

血圧値について

BMIについて

柔軟性の指標

体脂肪率について

ウエストヒップ比

12分間ウォーキングテスト

疼痛感受性

検査法について

結論:先生に任せれば良い

中腰で起こった腰痛の評価法

臥位の徒手検査には異常がないが、立ち上がると腰に痛みがある。

タイトネスチェック法

打診器の見方

打診器を用いた腱反射テストについて

SLRテストの痛みの出るタイミングとその原因

クラウスウェーバーテスト

ぎっくり腰の2つのタイプ、①曲げて痛い・②反らして痛い

慢性腰痛患者が必ず受けるべき検査

疼痛誘発検査

腰痛の診断で最も確実性が高いもの

腰痛の原因追求

叩打痛との関係

病院の検査では異常がないのに腰痛になった

腰部の高位診断と神経障害の実際

腰痛の痛みの追求方法

診断に用いられるもので、最も有効なもの

トーマステストの注意点

腰椎の側屈評価法

ぎっくり腰の触診法

ぎっくり腰に陥り易い方の評価法

検査の流れ

結論:安静にしても楽なポジションがない腰痛に注意する

一般的な腰痛の検査の流れをご紹介して行きます。

以下の「検査法」のページを最初にご覧になってください。

腰痛の検査法の流れ→ここから検査法

安静時痛有り

安静時痛無し

悪性腫瘍既往歴有り

悪性腫瘍既往歴無し

前かがみで痛い

後ろ反らしで痛い

SLR陽性

SLR陰性

FNS陽性

FNS陰性

ファベレテスト陽性

ファベレテスト陰性

ニュートンテスト陽性

ニュートンテスト陰性

膀胱直腸症状有り

膀胱直腸症状無し

跛行あり

跛行なし

ケンプテスト陽性

ケンプテスト陰性

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

④-1医療機関の対処①

④-2医療機関の対処②

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

手技

⑧-1腰痛対策

⑧-2腰痛対策②

コルセット

道具での対処B(生活補助)

※ご案内

施術の依頼

口コミ

来店方法

ぎっくり腰の施術内容

料金

お断りするもの

適応範囲

注意事項

東京都豊島区南長崎
3-15-12 402

アークス整体院

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僕が何を考え、どういった人物なのか?治療とはまったく関係しない話だけを取り扱います。

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