ぎっくり腰専門ユークル整体院

腰にピリッとした痛みを感じたら?

〔目次〕

  1. 概要:初期の軽い痛みでたまたま悪化を免れたものなので必ず治療を受けましょう。
  2. 備考ぎっくり腰に陥るまえの疼痛発作はピリッとした感じ。
  3. ピリッと感じたら?すぐに収まるのが特徴ですが、無理をせず体を休める必要がある。
  4. 注意この段階で十分休めばぎっくり腰は未然に防止できる。運がたまたま良かったのだと理解する必要がある。
  5. 対策日常生活のどんなところに問題があったのかを振り返ることが大切

ぎっくり腰では急激に大津波のように痛みが発生するタイプと、僅かに堤防を飛び越えて発作的に短時間痛みを発するものがある。後者は本格的なぎっくり腰に陥る一歩手前の状態でありたまたま運良く悪化を免れたもの。しっかりと腰を休めることで痛みの発生は治まるが何がぎっくり腰を引き起こす原因だったのかをしっかりと解明し対策をしないと安静治療だけでは筋肉が落ちてしまいいずれぎっくり腰酷くなる可能性があるので根本のアプローチのために整体を受診することが必要

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ぎっくり腰は様々な受傷機転(きっかけ)があります。一つは重たいものを持ち上げたり、腰を捻ったりなどの動作と供に生じずズキンという激痛発作が急激に生じるもの。そしてもう一つは少しずつ激痛発作が生じるもの。最初は『ピリッ』とした感じで1分ぐらい痛み、しばらくすると痛みが治まるのがその特徴です。こんなタイプが出たときにはどうするべきなのでしょうか?

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ピリッと感じたら?すぐに収まるのが特徴ですが、無理をせず体を休める必要がある。

このときの痛みとは直ぐに収まってしまうことが特徴です。防波堤に波が押し寄せてきてもう少しで堤防が決壊してしまうようなそんな前触れがこの段階です。波が押し寄せるたびに堤防を僅かに飛び越える水しぶきによって激痛発作が繰り返されますが、すぐに収まります。

こういったときには本格的なぎっくり腰に陥る寸前であると認識していただき、すぐに無理をせず腰を休めましょう。イスなどであればリクライニングできるものを用いて腰を寄り掛けて座ると背中が休まることもありますし、布団を敷いて横に背中を丸めて寝ていただくことも有効です。

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注意:この段階で十分休めばぎっくり腰は未然に防止できる。運がたまたま良かったのだと理解する必要がある。

こういった堤防の決壊する一歩手前の状態であれば十分に体を休めていただければぎっくり腰を未然に防止することができます。

人によってはこういったぎっくり腰のなりかかりのような症状に陥りますと
「不運だった」
と残念に思うかも知れませんが、最初から痛みの堤防が決壊して大津波が襲ってくるような激痛の現れ方もあるのです。そういった出方と比べればとても良心的な痛みの現れ方なのである意味では不幸中の幸いであると思っていただき、たまたま運良く本格的なぎっくり腰を免れたのだと理解していただければと思います。

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対策:日常生活のどんなところに問題があったのかを振り返ることが大切

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また、こんな状況に陥ったときのことを運の問題だけで片付けることはできません。激痛発作自体は安静にすごしていれば時間の経過と供に改善されますが、これだけでは痛みの緩快だけであってぎっくり腰が発生する原因が取り除かれているわけではありません。自分のぎっくり腰が日常生活のどんなところに問題があって現れたのかをしっかりと振り返っていただき、今後の対策に取り組んでいただければと思います。

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腰痛対処

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対応対処

「対応・対処」カテゴリーを区分しました。

急性期の腰痛対処①

急性期の腰痛対処②

急性期の腰痛対処③

医療機関の対処①

⑤2

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