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ぎっくり腰のすみやかな社会復帰の方法

慢性腰痛の従来の治療方法とは異なる早期の運動の開始は慢性腰痛の早期回復には繋がるが、ぎっくり腰では当てはまらぬので注意が必要。

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ぎっくり腰の整体によって立ち上がれるまでに改善する。

ぎっくり腰の整体を終えると、患者様の腰の調子はすこぶる改善してこのようにおっしゃられるのです。
「先生、本当にありがとうございます。先程までまったく立ち上がることもできなかったのですが、おかげさまでこのとおりです。すごく腰が楽になりましたよ。」

腰椎のねじれを無理に動かしたため腰に痛みが生じる

「そうですね。A様の場合は腰椎に大分捻れが生じており、これを放置していたため、腰椎の前後運動が妨げられてしまい、無理に動いて腰に痛みが生じてしまったようですね。」

痛みは改善されてもしばらくは大事にすることが必要

「先生、やっぱりすぐに動いてはダメですよね。」
「そうですね。しばらくはお大事にしていただければと思いますが。」
「いつも分かっていながら仕事が忙しくて無理をしてしまうのです。やはりここまで酷くなったら休まなければ行けないわけですよね。・・・」

ぎっくり腰では腰部の疲労の蓄積があるため、急性期の症状が回復しても体を休める必要がある。

「残念ながら、ぎっくり腰では腰部に疲労が溜まっておりますので、こうやって整体で急性期の状態を回復しても、しばらくお休みする必要があります。慢性腰痛の場合は少しことなるのですけれどもね。」

慢性腰痛の場合は安静が返ってマイナスになることもある。どちらかを見極める

「そうなんですか・・・うちの母は60代なのですが、慢性腰痛でしてこういった場合も私と同じように寝ていれば良いというわけでは無いのですね。」
「そうです。腰痛の種類によっては安静が返ってマイナスになる場合もありますし、A様のようにプラスに働くものもあるのです。そのどちらかをしっかりと見極めることが治療においては大切なのです。」

慢性腰痛の場合はできるだけ普段通りの生活をする。

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「では、先生母のように慢性腰痛の場合はどのように過ごすことが良いのでしょうか?」
「はい、そういった慢性腰痛の場合でしたら、『できるだけ普段の通り生活する』ことが大切なポイントになるのです。」
「でも先生、痛みがあるのですよ。それでも良いのですか?」

多少の痛みがあっても日常生活を過ごすことで機能性の改善につながるという研究もある。

「一応私の責任でどうこう言えることではありません。あくまでも患者様の自己判断にもよりますが、海外の研究では『痛い!痛い』と嘆きながらもそれまでの日常生活をお過ごしになっていただくことで、体の機能性の改善に繋がると言われているわけです。

反射が起こる痛みは動いてはならぬ。しかし、ジクジクするだけの痛みは危険性とは関係がない。

痛みとはそもそもが危険を体に知らせるために生じるものなのですが、ぎっくり腰のように侵害性の反射的に飛びあがってしまうような痛みとは動いてならぬのですが、ジクジク脈打つように痛むものという場合は、多くの場合は体の危険性とは殆ど関係性がないのでは?と言われているぐらいなのです。

慢性腰痛患者の痛みは安静は弊害となる。

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「なるほど、先生初耳でしたよ。母はいっつも痛いときには炎症が起こっているから動かしちゃダメ!って言っておりましたけどもそれは必ずしも当たっているわけではなくむしろ弊害になっていることさえあったわけですね。」
「そういうことになります。」

ご紹介した内容の実施には必ず専門家の指導を受けるようにしましょう

  ※  注意:今回のコラムでは早期から運動を始めることの有効性について触れておりますが、日本国内ではこの考えに賛同する治療家は少ないです。したがいまして、ここに掲載されたことをご自身の判断で実施されるのではなく、必ず掛かりつけ医に十分にご相談なさってから実施するようにしてください。万が一のことがおこりましても責任を負いかねますので予めご了承くださいませ。

腰痛対処

結論:まず冷静になる。

ぎっくり腰、腰椎に炎症が出来て治癒できるのか?

体に何らかの不調が見られたときの対応

ぎっくり腰の痛みを和らげる方法

ぎっくり腰になったら?

お風呂の入浴はいつまで控えるの?

ピリッとした痛みを感じたら?

ぎっくり腰を早く治す

回復までの過ごし方は?

外出先で陥ったときの対処

陥ったときのスタッフ到着までの待機方法

ぎっくり腰はどこに相談したら良いの?

すみやかな社会復帰の方法

病院や整形外科と整体の治療法の違い

緊急判断

結論:痛みの強さに関係なく、医療機関では軽症扱いとなる

ぎっくり腰の対処がいろいろあって分からないときはどうするべきか?

登山で同行者がぎっくり腰になった

ぎっくり腰は「軽症」なのか?

ぎっくり腰を緩和するための「刺激閾値」

ぎっくり腰では腰の強い刺激に気をつける

ぎっくり腰は知らずに救急車を呼ぶと長期入院確定

ぎっくり腰で絶食するのは?

腰がピキッと一瞬、痛くなったのは?

ぎっくり腰の診断は?

運転中にぎっくり腰になったら?

救急患者の判断基準

ぎっくり腰の症状チェック

緊急なのは?

第一印象で判断するべき患者

外因性発痛と内因性発痛の判別

軽いぎっくり腰、どうしたら良いの?

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛対処①

急性期の腰痛対処②

急性期の腰痛対処③

慢性期判断、検査

⑤-1医療機関の対処①

⑤-2

⑤-3手術関連

ケア

手技

⑧-1腰痛対策

⑧-2腰痛対策②

コルセット

道具での対処B(生活補助)

食事療法

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