問診

結論:話すことをメモにまとめる

  1. 問診項目「胸痛」につい胸の痛みを訴える患者さんでは、心臓や肺の病気を患っている方も稀におられます。
  2. 問診項目「時間や活動性に関係ない腰痛」多くの痛みは体温の状態と比例関係にあります。体温が高いときに、痛みが和らいで、低くなると痛みが強くなります。
  3. 重篤な脊椎疾患判別の年齢について一番に上げられることが子供や50代以降であることです。
  4. ぎっくり腰の問診「いつ」について発症の時期を知ることで、急性か慢性腰痛かを判断することは治療の選択肢に大きく関わってきます。
  5. 患者の訴えには間違いが多い人は自分の持っている表現力の中でしか物事を他人に伝えることは出来ません。そのため表現力に乏しい子供は症状を訴え難いです。ところが大人であっても偏った知識によって「大殿筋と小殿筋が悪いんです」と間違った主訴を訴えてしまうことがあり、そちらは余計に曲者である。指をさして「この当たりが痛い」という表現を用いることが良い。
  6. 子供の問診で気をつけること人は知っている言葉の中でしか表現が出来ない。そのため子供は表現手段を持たないため訴えのほとんどが矛盾している。疼痛誘発検査をすることが有効だが怖がられないように実施する工夫が必要。
  7. 腰痛は相手の話し声だけで原因が判別できる声から感情の状態が良く伝わってくる。
  8. ぎっくり腰治療のときの伝えるべきこととくにきっかけ