慢性腰痛治療に求められる多面性について

結論:腰痛は色んなことに着手するほど治りが早い

慢性腰痛患者では「これさえやれば腰痛が治る」という触れ込みにとても弱く、数多くのことに着手しようとはしない。腰痛は多面的に取り組んで様々な方向性から着手するほど短期的に改善効果を上げることができるが単一的な取り組みになるほど成果を上げるのに時間が掛かってしまう。また、効果も頭打ちとなりやすい。治療とはスクラップ&ビルドの原則(破壊と建設)によって成り立っているためこれだけで根治する単一の取り組みは本来ありえない。ただし、人は安易な方向性に流されるものなので選択には専門家の助力を求めよう。

※スポンサーCM

腰痛の治療は例えばほんの数時間安静にするだけで収まってしまうような軽い腰痛もあれば、ちょっとしたぎっくり腰のように数日間で収まるものもあります。こういった比較的に短期間で収まってしまう腰痛はどちらかと言うと痛みそのものは激しいのですがこれといった治療を受けずに寝ているだけでやがて痛みは収まります。なので別段日頃何かに取り組まなくてはならないというわけではありません。

腰痛治療の問題点:腰痛対策では人それぞれの信じる療法に違いがあり、それは人により大きく異なる。

腰痛を何度も繰返されている方ではお分かりになられると思いますが、腰痛を繰返さない体を何らかの努力によって保っていないと簡単に腰痛を再発させてしまったりするわけです。ですから治療院で継続的にコンディションを保つようにしたり、人によって運動をやったり、食事療法に取り組まれたりと自分が信じる健康法に着手されるわけです。ところが腰痛治療には問題点があって、信じる健康法は人によって大きく異なるものであり、ある人から見れば「なんでそんなことをしているの?」と思えてしまうような内容だって時としてはあります。

現状の腰痛療法:根拠のない滑稽に思える療法もあるが最先端の医療を持ってしても通用しないこともある。

例えば女優の川島なお美さんはガンでお亡くなりになられましたがご生前には祈祷のような代替療法で熱心にガンを根治しようとされたといいます。話の出所は定かではありませんが黄金の棒を使って体をマッサージすると良いとか根拠の無い療法であっても藁をつかむように取り組まれたそうです。こういったお話をお聞きすると客観的には滑稽に思えるかもしれません。しかし、最先端の医療を持ってしても命を救われることのない彼女からしたらそれ以外の方法などありえなかったのです。

患者の抱く悩み「沢山ありすぎて何をやって良いのか分からない!」

※スポンサーCM

このように人によってこれが良い、あれが良いと信じるものが異なり、今現在では様々な療法がありますので時として患者様からのご相談では
「毎日テレビや雑誌で『こういったものが良い』ってあるじゃん、でも余りにもそういったものが沢山ありすぎて何をやったら良いのか分からないのよ」
という案件をいただくこともあるほどです。様々な健康法がありますので腰痛改善のために着手しようと思ってもすべてを実行することなどとてもできないほど存在するのです。

新たな問題点:患者の心の弱さが抱く「これさえやれば」という触れ込みのこれだけ療法

そこで多くの方が次なる発想として、そういった様々なものに目を向けるのではなく、色々あることをアレコレと手当たり次第に実践せずとも済む、単一のことに着手するだけで腰痛が治せる療法に目を向けるようになるのです。
これが新たな問題点をもたらします。

すなわちテレビなどで
「これさえやれば腰痛が治る!」
という触れ込みです。実例は挙げられませんが仮に表現するとしたら以下のようになることです例えば
「ハイヒールをやめれば腰痛が治る!」
「ソラマメを食べれば腰痛が治る!」
「ミニスカートをやめれば腰痛が治る」
「スクワットをすれば腰痛が治る」
こんな感じ。

腰痛を患っておりますと生活の全ての場面で腰が痛みますので何もかもが 嫌になってしまうと言います。常に頭の中は腰痛のことだけでいっぱいになってしまうとも言います。したがって心も弱っており、弱った心理状態になっておりますとこういったこれだけ療法にはとても興味をお持ちになってしまうのです。

治療の注意点:単一の療法では治癒は得られない。

ところが残念なことを言いますと巷で言う「これだけ療法」では腰痛は絶対に治りません。時として痛みが収まった実感の得られる療法もありますが感覚的なものであって本当に医学的に治癒に向かっているとは言い難いものがあまりにも多いのです。

人間の体の感覚は痛み・温熱・冷感・張力・振動など様々な感覚のセンサーがあります。これらの感覚は同時に脳でキャッチすることができません。脳は一度に二つの情報を識別することが出来ないように出来ているのです。

例えば右手をお湯の入った桶、左手を氷の入った桶に同時に入れると熱いと感じるか、冷たいと感じるのかのどちらかしか感じることができません。こういった脳の仕組みを利用して関節に備わる受容器に対して圧迫刺激や牽引刺激を与えたり、皮膚の感覚受容器に冷たい感覚や熱刺激、擦る刺激を与えることで脳に痛み以外の別の感覚を先回りさせて痛みを感じさせないようにしているのがこれだけ療法の痛みを鎮めるメカニズムだったりすることもあります。

慢性期に陥っている腰痛は決してこれだけやれば治るという単一の療法だけで治癒を得られるものではないのです。

単一の療法では無理な理由、治療はスクラップ&ビルドによって成り立つから

ではどうして単一の療法ではだめなのでしょうか?

これは単一の療法でも効果が見られるものがあることはあるのですが、取り組んでみたときに効果が限られていたり、すぐに頭打ちになってしまうことが多いからです。単一の療法は極めて少ない治療効果しか得られないのです。

大切な考え方は人体を快方に向かわせようとしたら必ずスクラップ&ビルド(破壊と建設)が必要だということです。

会社経営もそうですが、組織を大きくしようと考えたら人を沢山雇用するだけではダメです。 組織の中に巣食う生産性の低い人に対していかにして働いてもらうのか?如何にして支払っているお給料以上の働きを担ってもらうのか?これが重要になります。時として会社のルールに従ってもらえない意向に沿えない人には去ってもらうことも求められます。会社の意向に従いつつ、それでいてお給料以上の生産性を約束し、発展に貢献できる人を増やす。こういった現状の悪いところを破壊してより良い状態を追求することをスクラップ&ビルドと呼ぶのです。

人体にもこのスクラップ&ビルドの法則は存在します。骨や筋肉は適度な破壊と再生を繰返すことでより丈夫になって体の負担を請け負ってくれます。この強靭な筋肉と骨が体を支えるから腰を痛めずに済むのです。したがって慢性腰痛の治療とはこのスクラップ&ビルドの法則によって成り立っているのです。

治療の2つの側面:スクラップ&ビルドは互いに相反する要素で成り立つ故にこれだけ療法は成り立たない

※スポンサーCM

すなわち、破壊と再生という2つの側面があるからこそ治癒に向かうのであり、この両者は水と油のようにそもそも相反するものなのです。相反するもの故に互いに相容れることはありません。だから単一の「これだけ療法」というたった一つの方法だけで治癒するようなことはありえないのです。

例外:これだけ療法で治るのは一部の腰痛患者のみ、腰痛条件がたまたま合致すると治る

例外として肉体労働者が休養を取ることで腰痛が完治したり、デスクワーカーが運動をすることで腰痛が治癒したりと単一の要素だけで治ってしまうこともありますが、それは全ての腰痛患者に通用するものではなく、患者の持っている腰痛の治癒条件にたまたま合致しているから結果的に治ったのであり、全ての腰痛患者が同じことをしたら逆に悪化する患者が現れたり、効果を実感できない方も出てくることは無理もありません。

したがって「これだけ療法」は実践者の3分の1ぐらいには効果があるのですが、効果の無い人には 無為に時間やお金だけを浪費する結果となることでしょう。運良く自分の腰痛の条件と合致すれば治る程度に思っておいた方が間違いはないのです。また、人によっては悪化して「酷い目に合った」と余計に治療に対して後ろ向きの結果となることもあります。

スクラップ&ビルドとは?①栄養、②運動、③休養

では、このスクラップ&ビルドとは私達の身の回りではどういったものに当てはまるのでしょうか?これは言い換えてしまいますと①栄養、②運動、③休養のことです。栄養という要素を一つ取り上げてもたんぱく質、脂質、炭水化物、など様々な栄養素があります。また悪い物の代表である食事の過多、お酒、喫煙なども含まれます。栄養はビルドに当てはまります。

運動の要素を上げても筋肉・体脂肪、柔軟性、スタミナ、心肺機能、血圧、視力、聴力、平衡感覚など腰痛に関わる体力要素は様々なものがあります。運動の場合は体に様々な刺激を加えることで組織の再生を促すわけですからスクラップに当てはまります。

休養の要素としては睡眠を取る、お風呂に入るといった眠ることや休息を取ること、また瞑想をしたり、カウンセラーに相談するなど心理的な安らぎを求めること、リラックスを図ることもそうです。また、肉体的疲労を伴うことのない腰痛の知識を学んだり対策を学習する実体の伴わない頭脳の活動は休養の要素に当てはめることができるのではないでしょうか。つまり休養はスクラップともビルドとも言えます。どちらかと言うと世間一般的な価値観から言えばビルドの要素が大きいです。

私達が日ごろ取り組んでいる「これだけ療法」はこれらの三要素のうちのどれかひとつにだけしか当てはまらないはずです。スクラップにもビルドにも当てはまるものはきっと存在しません。

こういった三要素を複合的に取り組むことでスクラップ&ビルドが実現されて腰痛が治癒して行く訳です。スクラップだけ、ビルドだけの片手落ちでは腰痛を根本的に治すことはできないのです。

三要素をガムシャラに取り組んでも治癒には向かわない。自分にとって必要な要素を判断する

では三要素が腰痛を治療する上で大切だということが分かりました。これから毎日この三要素に着手すると結果的に腰痛は治るのでしょうか?答えはNOです。

やはり着手するものが本当に自分にとって必要な要素なのかを判断することが必要になります。例えば運動はスクラップ要素として必要不可欠なものではありますが、毎日肉体労働によって体を酷使している人がそれ以上に必死になって体操をしたりトレーニングジムに通ったりして結果が伴うのでしょうか?きっと疲弊した体を余計に酷使して悪化を辿るはず。

また、毎日デスクワークによって運動不足だったり、過食による肥満症にお悩みになられている方が食事療法をしたり、休養で腰痛を治そうとして治ることはありえません。腰痛治療に必要な条件は人それぞれ異なるのです。その人にあった手法を正しく判断して適切なものに着手する必要があります。

自分にとって必要な要素を判断することが何をするにおいてもやはり一番重要なことなのです。

三要素着手の注意点:人は安易な方向に流され易い

また、注意点としてガムシャラに三要素に着手したときには多くの方は自分にとって最も安易な方向に流されてしまうものです。例えば肥満傾向の方が「鉄分を沢山取るためにプルーンを食べてみよう」と思うかもしれません。トレーニングが本当は必要なのですが、受身で取り組める投薬治療に着手しようとお思いになられることもあるでしょう。現代では様々な良い方法があるのですからどうしても安易な方向に流されてしまい本当にその人にとって必要なことに着手しないことがあります。

何十年も腰痛を患っている方のお話をお聞きしますと
「日本中の有名な治療院を受けて回った」、
「様々なサプリメントを試した」、
「瞑想や気功だって取り組んでみた」
「様々な体操や筋トレを続けてきた」
と年十年もの長い年月に渡って腰痛を治すために世にある数多くの療法に着手した方もおられます。
ところが案の定、そういった方が取り組んで来た療法には共通点があって、スクラップ要因とビルド要因で言うところのどちらかの片手落ちとなっていることがあまりにも多いのです。肉体労働に日頃から従事しており、栄養と休養が必要にも関わらず熱心に体操を実施していたり、運動が必要なのに食事療法ばかりに囚われていたりと、自分が苦手なことや嫌なことには着手せずに好きなことばかりを選んでいる傾向があったのです。人はついお金の掛からないこと、手間の掛からないこと、時間を要さないことなど安易な方向に流されます。

そして、スクラップ要因・ビルド要因ともに世の中には無数と言える療法がそれぞれあります。そのためスクラップ要因の中だけで解決法を模索しつづけたり、ビルド要因の中だけで解決法を模索したりと、無為に年月を費やし続けますので結果的に何年間腰痛と向き合っても治癒に至ることがなかったわけです。自分の好きなことの範囲だけしか選択肢がないので解決に至らなかったとも言えます。

腰痛治療は多面的に取り組もう。それぞれ取り組むものの優先順位が異なるため専門家の指導を必要とする。

腰痛の治療と言うのは多面的に取り組むほどスクラップ要因とビルド要因の両面からアプローチができるため治癒により早く至ることができます。しかし、皆同じ条件ではありません。それぞれの患者にとって必要な条件は異なります。したがって取り組むものには優先順位を設けなくてはなりません。そういった複雑な判断はやはり専門家の指導を必要とする領域の話です。専門家の指導を受けて先ずは正しい方向性を見出して、その上でスクラップ要因・ビルド要因の両方に多面的に取り組んで行ければ腰痛の治癒はきっと効果的に得られるはず。片手落ちの療法ではすぐに頭打ちとなりますので是非専門家の助力を求めてください。

メンタルケア

  1. 病的心理によるもののメンタル調整法発生には病的な心理状態が大きく関係している。もしも生きて行くのも辛いとき、またそういった方が周囲にいたときに簡単にメンタルを調整する方法について
  2. 治すために必要なたった一つの条件人のメンタルが病に陥ってしまうメカニズムには帰属意識がもっとも大きく関係する。
  3. ゆるさはぎっくり腰防止の必須要素現代人は幾ら方法論を説いても無駄になることが多く実現可能なことに着目する必要がある。
  4. バリスアプローチ痛みを止めることに着目する従来の医療とは異なる運動機能の回復に着目した療法であるバリスアプローチについて(参考文献:「腰痛は頭で治す。著者 伊藤和磨)
  5. 簡単にぎっくり腰を防止できるコーヒーの意外な効果とは?コーヒーそのものの効果ではなく、コーヒーブレイクで朝の慌しい時間に一息つくことで落ち着きを取り戻すことがぎっくり腰の発生を減らしてくれる。
  6. アクティブリスニングについて他人に心の悩みを聞いてもらう方法、気持ちがスッキリすると心と体が癒される。
  7. 思い悩んだときにやるべきこと「何をしたら良いのだろうか?」思い悩むことは誰しもあることです。そんなときには既存のアイデアを拝借して良いこと・役に立つことを世の中に発信して行こう
  8. 腰痛治療に必要な多面性腰痛に良いと言われる療法には様々なものがあるがその量が膨大なため「これだけやれば良い」という単一的な療法を求める人が多い。慢性腰痛治療はスクラップ&ビルドの原則によって成り立っているため単一的な取り組みで治癒に至ることはない。安易な方向性に流されずにそれぞれの優先順位に応じて多面的に取り組んで行けることが大切
  9. 根性がない人でも出来る腰痛対策やはり姿勢に気をつけたり、健康的な食事を心がける。
  10. 心弱った重症患者のケア方法何をするのかという方法論ではなく、本人の気力に応じたものを提案する必要がある。
  11. 腰痛とメンタルケア心理的な影響は痛みの3分の1を占めるためリラックスすると良い
  12. 胎内回帰療法子供の頃にだれもが遊んだ秘密基地、狭くて誰も知らない場所にいることで不思議な安心感をい抱くことが出来る。冒険心と共に誕生前の母胎の中で過ごした懐かしさが安心をもたらす。
  13. 朝方に起こりやすいメンタル的不調の原因発生は朝方に多いが十分な血液循環ができていない眠ったままの体の状態が関係しており、体の状態と供にメンタル的な部分も上手く機能していないため、一時的に気分が沈んでおり仕事に集中できておらずミスを誘発しやすい。筋肉量を増やすことが大切で、筋肉を朝方に動かすことで血流を良好にすることも心身の調子を高めてぎっくり腰を防止する上で良い。
腰痛と心理関連

心理関連

「心理関連」カテゴリーを、
以下の20個のカテゴリーに分けます。

腰痛と考え方

腰痛とストレス

心因性腰痛の特徴

腰痛の心理的影響

治療の考え方

思考回路・思考パターン

主義・思想・価値感

ストレス

恐怖

怒り対策

感情

対人関係

防衛機制

不安

心理分析

メンタルケア

その他心理

行動指針

精神病

脳医学

原因別

「原因」カテゴリーを、さらに19個に区分します。

きっかけ

腰痛メカニズム

ヘルニア

椎間板

腰部脊柱管狭窄症

坐骨神経痛①

坐骨神経痛②

持上げ動作

体型

力学

筋肉(総論)

筋肉(個別筋)

腹筋

内科

高齢者関連

女性・子供

心理①

心理②

自然

最新情報

椎間板

腰の病気は多くが同じ

坐骨神経痛に効く薬局のシップ名は?

柔道は筋トレで強くなるか?

金魚運動でヘルニアが治った人はいますか?

冷たい風に吹かれると腰から太ももの裏が痛い

13歳尾てい骨が突出している

ステッパーは体に悪いか?

子供がお尻を強打長くかかっている

腰を痛めて吐き続ける

太ももが締め付けられて痛い

股関節石灰にジグリングは効果ある?

坐骨神経痛に足踏みは効果あるか?

腰痛にジグリング治療は?

上を向いて寝るとお尻の真ん中が痛い

力仕事の腰痛対策の限界

ぎっくり腰で足が麻痺した

胸腰筋膜がパンパンで凝る

ぎっくり腰になって3週間後、ゴルフは大丈夫か?

メンタルケア

病的心理によるもののメンタル調整法

治すために必要なたった一つの条件

ゆるさはぎっくり腰防止の必須要素

バリスアプローチ

簡単にぎっくり腰を防止できるコーヒーの意外な効果とは?

アクティブリスニングについて

思い悩んだときにやるべきこと

腰痛治療に必要な多面性

根性がない人でも出来る腰痛対策

心弱った重症患者のケア方法

腰痛とメンタルケア

胎内回帰療法

朝方に起こりやすいメンタル的不調の原因

心理関連

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

腰痛と考え方

腰痛とストレス

心因性腰痛の特徴

腰痛の心理的影響

治療の考え方

思考回路・思考パターン

主義・思想・価値感

ストレス

恐怖

怒り対策

感情

対人関係

防衛機制

不安

心理分析

メンタルケア

その他心理

行動指針

精神病

脳医学

原因別

「原因」カテゴリーを、さらに19個に区分します。

きっかけ

腰痛メカニズム

ヘルニア

椎間板

腰部脊柱管狭窄症

坐骨神経痛①

坐骨神経痛②

持上げ動作

体型

力学

筋肉(総論)

筋肉(個別筋)

腹筋

内科

高齢者関連

女性・子供

心理①

心理②

自然