ぎっくり腰専門ユークル整体院

ぎっくり腰防止の考え方|使用度の低い部分を意識する必要性

健康な人でも体を鍛えることには多くの方が抵抗を抱いてしまうため、治療家が病人や怪我人に特別なトレーニングを説明したところで上手く行くものではなく、その方が日常生活の中で意識が薄れてしまっている動作や正しい動作を教えて出来る範囲のことをやっていただくことが大切な考え方となる。

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「先生、助かりましたよ。腰の痛みを回復させてくださってありがとうございます。」
「A様、良かったですね。」

運動が苦手で体に合わぬ人はどうしたらいいの?

「ところで先生が術前にご説明してくださったとおりでもう10年ぐらい運動不足の状態が続いておりました。これでは腰を痛めてしまっても無理はないと思います。しかし、私は運動が苦手でどうも体を鍛えることは無理なのです。もともと運動が体に合わぬのだと思いますが。先生こんな私はどうしたら宜しいのでしょうか?」
ということで今回は運動が不足していることをご自信で分かっておりながらどうしても運動ができぬという方の場合はどうしたら良いのかについて述べさせていただきたいと思います。

苦手な人は運動に抵抗を抱いてしまう

こういったものは基本的には幾らご本人にやる気があっても、仕事がお忙しすぎて時間を作れぬ方の場合は当然のことながら体を鍛えることはできません。また、仮に時間に余裕があってもご本にがどうしても運動は苦手だとお感じになられてしまいますとどうしても抵抗を抱いてしまうことでしょう。

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日常生活で弱いところをきちんと使う

では、苦手意識がある方にも抵抗なく運動をするためにはどうしたら良いのかと申しますとそれは特別運動をして過ごすことではなく、日常生活の中でできるだけ、体の弱いところをきちんと使うように意識することが必要となるのです。つまり、このページをご覧になっていらっしゃる方の場合は共通して腰周りの筋力の低下を持っているのですから、それを克服するために腰周りの筋肉を活用していただく必要があるのです。

立っている姿勢をできるだけ増やす。胴体の力で体を真っ直ぐ保持する。

では、具体的にはどうしたら良いのかと申しますと、例えばできるだけ立っている姿勢を増やすようにすること、そして、体を起しているときにはできるだけ腕で体を支えたり、することがないようにして胴体の筋力で体をまっすぐ保持するようにします。

片側の筋肉に負担を掛けぬように左右均等を意識する。

たり、立ち上がるときに毎回左足を前に出して立ち上がったりしますと、片側の筋肉にばかり負担を強いてしまいますので、右足を前に踏み出すようにしたりと体の左右両側を均等になるように意識して使っていただければと思います。

日常動作を意識しなければ運動をしても変化にはつながらず。

実はこういった日常動作で用いる筋肉というのがもっとも体の運動に大きく関わっており、これを直さぬことには多少マラソンをしたりスポーツジムで1時間ほど体を鍛えたどころで大した変化には繋がらぬのです。なぜならば私達の日常というものの方が圧倒的に体を使っているからです。24時間の中でもっとも過ごすことが多い日常をトレーニングにできることこそが一番の改善となるといっても良いわけです。

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健常者でも運動を嫌うのに衰えてしまった人に指導してもできるわけがない。

こういった考え方とはとても大切なことです。私達健常者でも多くの方は運動を嫌います。にもかかわらず腰が極端に衰えてしまった方に運動を指導しても取り組むことができるはずがありませんよね。したがいまして、こころが弱くなってしまってもできるそれがトレーニングメニューを考える上で大切なのです。

できるだけ日常で取り組めることを提案しております。

したがいまして当院では個別のメニューを組んで患者様に一方的に御願いするようなことはせずにできるだけ日常で取り組める範囲のことをご提案するようにし、日常の中で意識が低くなっていることだけを意識的に補っていただくようにご提案させていただくわけです。

腰痛対策の体の使い方

腰痛防止の筋肉の使い方

動作経済4原則について

腰に負担の掛けない起き上がり方

防止のためのマザーハンドの考え方

立ち上がりの腰痛

結論:軽く腰を落とすと立位の腰の痛みが和らぐ

椅子に座るとすぐに立てず、中腰になってしまう

立ち上がるときの腰痛の防止法

立ち上がり動作に見られる腰痛発作

イスからの楽な立ち上がり方

中長期的観点でのトイレ・排泄

結論:トイレに手すりをつけると排便が楽

きばると腰が痛くなる

トイレで力むと腰が痛い

便意を我慢するとお尻が痛い

オシッコで目が覚めて眠れず

トイレ行きたくて目が覚めるが漏らしてしまう

便秘と排便反射について

意識だけでできる対策

結論:片時も腰痛のことを忘れないこと

使用度の低い部分を意識する必要性

食事

ぎっくり腰のときの料理は?

ぎっくり腰にカレーは?

ぎっくり腰の食料

ぎっくり腰、腰が痛くて食材の買い物に行けない

ぎっくり腰のときの食事

ぎっくり腰に野菜ジュース

ぎっくり腰を早く治したい。プロテインは?

ぎっくり腰中の飲酒

ぎっくり腰、アルコールはいつから?

ぎっくり腰、分かっているけどお酒が飲みたい

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを区分しました。

急性期の腰痛対処①

急性期の腰痛対処②

急性期の腰痛対処③

医療機関の対処①

⑤2

ケア・予防

手技

腰痛対策

腰痛対策②

コルセット

※最近更新しているブログです。
https://gikkurisennmonn.blog.fc2.com

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