ぎっくり腰で重症なのに救急車を呼んではいけない理由

ぎっくり腰になってしまい救急車を呼んだ所断られてしまったが、救急車には優先順位があり、重症(ただちに処置しなければ死ぬ人)や中等症(長時間持ちこたえられるけれども生命に危険がある人)が優先であり、ぎっくり腰はどんなに痛みが強くても軽症に該当します。

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ぎっくり腰になってしまい救急車を呼ぼうと電話したところ、救急隊員の方から『翌朝に病院に行ってください。』とだけ言われて出動を断られてしまったそうです。重たいものを持った拍子に激痛が走ってしまい自宅で横になって過ごしているのですが、なぜこんなにも重症なのに呼ぶことができないのでしょうか?

A、重症や軽症には基準があるからです。

では回答から申し上げますと今回は激痛で身動きがまったく取れぬようなことになってはおりますが、基本的には痛くて身動きが取れなくて泣き叫びたいから重症であるなどという主観的な基準ではなく明確な判断基準が存在します。

人によって痛みの感じ方には大げさだったり、我慢強かったりしますので痛みの大きさが判断基準となっているわけではありません。

重症とは処置しなければ死ぬ人

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ここでは重症とはなんなのかと言えばすぐに処置しなければ死んでしまう人のことを意味します。電話などで自分で救急隊に連絡できる程度でしたら重症の概念には当てはまりません。すでに意識が無かったり、呼吸が停止していたり、脈が無かったり、窒息していたり、大量の出血をしているようなケースが重症に当てはまります。

中等症は、後遺症や放置によって死にいたる可能性があるもの。

つぎに中等症についてですがこれは持続的に出血していたり、広範囲のやけどをしていたり、複雑骨折していたり、と今すぐには死なないけれども何も治療を受けずにずっと放置していた場合に死に至るものを指します。また、放置することで重篤な後遺症などに陥る可能性があるものになります。

ぎっくり腰は死ぬことはない。また、放置することで後遺症になることも稀

ではぎっくり腰は何に該当するのかと申しますと、重症にも中等症にも該当しません。大声で『痛い!痛い』と泣き叫ぶぐらいならばそもそもが軽症に該当するのです。救急隊の方に断られてしまったとしても決して無理な対応ではありません。こういったときには民間で訪問施術に対応している出張整体などを利用することが一般的なのです。

ぎっくり腰の救急車について

結論:ぎっくり腰は救急車を呼ぶものではない。

  1. ぎっくり腰で救急車で運ばれた後はどうなるの?基本は入院して安静に寝ます。仮に最悪のケースを想定すると、初期は湿布と飲み薬を処方されて、段階的に効き目の強い薬や注射を使う。精密検査の末に手術となる。
  2. カラーフラッグによる救急車の優先順位救急車はタクシーとは異なるから。患者の優先順位があり、カラーフラッグでは赤~黄色までが優先的に乗車可能
  3. ぎっくり腰では救急車は呼べないぎっくり腰は程度の大小はあるが安静にして時間が経てば多くのものは改善する。
  4. どうしてこんなに痛くて重症なのに救急車を呼んではダメなの? 優先順位があり、重症(ただちに処置しなければ死ぬ人)や中等症(長時間持ちこたえられるけれども生命に危険がある人)が優先
  5. 最も緊急性のあるものについて命に関わるものも中にはあります。
  6. 救急車は?救急車を利用しないもの。命に関わる人が利用するもの。タクシーの代わりに呼ぶと迷惑となってしまう。どうしても急いで治療を受けたいならば民間治療を受診しましょう。
  7. ぎっくり腰の救急車は?(簡単バージョン)救急車を呼ぶのは他に手段がない命に関わる人のみ
  8. 救急車を用いる経済損失について救急車は1回の出動につき、4万2000円ものお金が掛かる。
ぎっくり腰の医療機関での対処について

ぎっくり腰の医療機関での対処

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

救急車

病院

医者

レントゲン・MRI・画像検査

牽引療法

ヘルニア手術

坐骨神経痛手術

手術:失敗

手術:その他

湿布・貼り薬・外用薬

痛み止め・消炎鎮痛薬

鎮痛以外の飲み薬

注射

トリガーポイント

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)

最新情報

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胸腰筋膜がパンパンで凝る

ぎっくり腰になって3週間後、ゴルフは大丈夫か?

ほとんど治りかけた腰、仕事でまた痛くなった

腰痛持ちに軽作業は?

腰の負担が少ない仕事って何?

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ぎっくり腰の看病は?

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救急車

結論:ぎっくり腰は救急車を呼ぶものではない。

ぎっくり腰で救急車で運ばれた後はどうなるの?

カラーフラッグによる救急車の優先順位

ぎっくり腰では救急車は呼べない

どうしてこんなに痛くて重症なのに救急車を呼んではダメなの?

最も緊急性のあるものについて

救急車は?

ぎっくり腰の救急車は?

救急車を用いる経済損失について

医療機関での腰痛対策関連

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

救急車

病院

医者

レントゲン・MRI・画像検査

牽引療法

ヘルニア手術

坐骨神経痛手術

手術:失敗

手術:その他

湿布・貼り薬・外用薬

痛み止め・消炎鎮痛薬

鎮痛以外の飲み薬

注射

トリガーポイント

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)