ぎっくり腰専門アークス整体院

慢性腰痛と承認欲求

ご主人の慢性腰痛

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慢性腰痛は、ありふれた腰の痛みから始まる。

まず最初に慢性腰痛の「基礎的な原因」について以下に列挙します。

◆慢性腰痛の基礎的要因

慢性腰痛の患者の大部分の腰の痛みはそもそもは軽い筋肉のコリです。次にありふれた筋肉のコリの痛みを複雑にする3大要因についてお話します。

  1. 構造的要因
    骨格
    背骨の加齢による変形や、背骨の軟骨である「椎間板」が歪んでしまうケース。骨格や関節などの構造上の問題が原因となるもの。ただし、相当腰が曲がっている高齢者でも腰に痛みが出ないこともあります。構造的な要因が直接の腰の痛みの原因となることは少ないです。
    ◆例
  2. 機能的要因
    体力
    多くがあてはまる。体力低下によるもの。
    ◆例
  3. 心理要因

    社会的な満足度の不足によるもの。心の不調によってもたらされるものがあげられます。他者から認められたい欲求である「承認欲求」が満たされると自然と痛みは軽減します。患者の訴える痛みとは、社会的な欲求が満たされていないためのものであり、『優しくして欲しい』という欲求の表れです。
    ◆心理的要因の例

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痛みの認識のズレ

腰痛は、ありふれた腰のコリが原因です。しかし、痛ければ不安を抱くはずです。
不安を抱く女性
不安によって動き回ることに抵抗を抱きます。足に力を入れられません。足の筋肉を動かさないことから、次第に足の循環不良を招きます。
足の循環不良
また、イスに座る時間が長くなります。
デスクワークの腰痛患者
長く座るほど、体重が足の神経を圧迫します。
脳の仕組み
椅子の座面と体の間に足の神経が挟まれてしまいます。足の神経が障害されると、今度はそのことを「足の痺れ」であると訴えます。つまり、初期に起こった腰痛の「認識」の段階から間違っているために、対処法なども間違ったものになっています。このことを「認識のズレ」と呼んでいます。慢性腰痛の患者さんでは少なからず認識のズレがあります。

「認識のズレ」の根拠①

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痛みの認識のズレが慢性腰痛の原因です。そこには根拠があります。根拠としては、患者に共通して見られる「社会的満足度と痛みの関係」があげられます。例えば、仕事の成績が下がっていたり、
頭を抱えて悩む女性
仕事にやりがいを感じていなかったり、
頭を抱える男性
心が満たされていないときに特に痛みを強く訴える傾向があります。

例えば、仕事に満足を感じない場面として、仕事量が多すぎて先が見えないとします。
膨大な仕事量の人
こういったときにはつい、首をボキボキと鳴らしていませんか?ついつい不満が口を突いてしまいます。
『あぁ~肩が痛い・・・・腰が辛い』
と段々と仕事に対してのモチベーションが下がってきます。モチベーションが下がるほど反比例して痛みが強くなります。

先が見えないデスクワークによる疲労

「認識のズレ」の根拠②

業績が上がってうれしい人

次の根拠としては、先ほどとは逆説が成り立つことがあげられます。例えば、以下のことがあげられます。

承認欲求

つまり、慢性腰痛の8割は本来の腰痛の仕組みとは異なります。本来の腰痛は化学反応が起こっています。以下のような化学反応があります。

◆本来の腰痛

これらの化学反応とは異なるのが慢性腰痛です。少々の疲労感や周囲に対しての弱音(甘え)でもあり、自分を受け入れてもらいたい承認欲求』を意味しているのです。表向きは『痛い・助けて・辛い』とおっしゃられるわけですが、慢性腰痛患者の胸の内は以下のような感情があります。

慢性腰痛の本心

という内容があげられます。慢性腰痛の背景にはこれらの承認欲求があるわけです。承認欲求が仮に満たされないとどうなってしまうのでしょうか?例えば、毎日コンピューターに向き合ってひたすらに作業をしていたとします。データや数字を気にかけておりますと何のために生きているのか疑問を感じてしまうでしょう。周囲から承認してもらいたいと強く願うようになるわけです。

後遺症

ぎっくり腰、腰回りの筋肉の後遺症は?

後遺症

ぎっくり腰のその後

治りません どうしたら

ぎっくり腰からの慢性腰痛どうしたらいい?

後遺症は?

ぎっくり腰の後遺症でお尻が痛くなる?

再発

結論:繰り返すほど腰が弱くなる

ほとんど治りかけた腰、仕事でまた痛くなった

腰痛が癖になる

ゴルフで腰椎捻挫は再発するか?

繰り返すものは治るか?

繰り返すものの日々のケア

ぎっくり腰を何度も繰り返すとどうなりますか?

ぎっくり腰はクセにならないか?

クセになったりは?

年に数回繰り返すのはなぜ?

治りかけからの再発

結論:治ったという判断が間違っている

治り掛けからまた・・・

治りかけに再びなる。

腰痛の再発・悪化

結論:悪化したときには心と体のリラックスを見直すこと。

ぎっくり腰、腰をアイシングしたら悪化した

ぎっくり腰が悪化するのは初期対処をしないから

腰痛が長期化する仕組み

悪化はどうしたら?

ぎっくり腰の痛みは悪化ではなく表面化する

慢性腰痛仕組み

アロディニア腰痛

慢性腰痛のメカニズム

慢性腰痛患者に見られる関節弾力の低下

慢性腰痛患者の筋肉

慢性腰痛患者の力の使い方

腰部の慢性痛の原因

ぎっくり腰は放置すると筋膜性疼痛から軟骨軟化症へと悪化する

歩行数と慢性腰痛の関係

慢性腰痛に陥る経過について

慢性腰痛:対応

慢性腰痛患者のぎっくり腰の対処について

慢性腰痛と承認欲求

慢性腰痛を治すために毎日すべきこと

慢性腰痛の考え・メンタル

結論:「腰痛持ち」は、考えることを放棄している。

慢性腰痛の考え方

腰痛の慢性化は脳医学や心理面、ヘルニアではない

慢性腰痛は痛みの行動制限から腰の脆さを招く

慢性腰痛が治らないと嘆く人が陥っていること

慢性腰痛だから腰が痛いという間違い

慢性腰痛その他

いつも午前中や朝方に痛みが強く、夕方になると楽になるのですが・・・

症状別

「症状別」カテゴリーを以下の4つに区分します。

① 腰痛症状

② 筋肉症状

③ 腰部の経過別の症状

④ 腰痛と関連性のある症状

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