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ぎっくり腰の診断

結論:腰に限定した痛みで、ハッキリしたきっかけの伴う、急性痛のこと

〔目次〕

  1. 診断とは?
  2. 医師以外は
    診断行為
    ではない。
  3. 根拠がある。
  4. 直接患者を
    診察する
  5. 医者だけが
    診断するのは
  6. 仮に診断
    すると?
  7. ぎっくり腰の
    診断はない。
  8. 参考意見
    として
  9. 各部の役割
    から見た
    原因判別
  10. 機能解剖を
    把握すること。
  11. 判断は冷静に
  12. どの損傷でも
    筋肉に痛みが
    起こる
  13. 誰がぎっくり腰に
    なったのか?
  14. いつぎっくり腰
    になったのか?
  15. どこで
    ギックリ腰
    になったか?
  16. 何を
    (ぎっくり腰とは?)
  17. なぜぎっくり腰
    になったのか?
  18. どのように
    してなった?

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診断とは?

診断とは、
「診察」によって
「断定」することです。

くれぐれも誤解しては
いけないことは、

多くの方は一般人であり、
医学の専門家では
ありません。

診断を出来るのは
医学の資格者の中では
「医師」
の国家資格者だけです。

それも日本国内で
取得した医師免許
によって診察をされた
方だけが診断を
受けたと表現できます。

診断とは、
病気を断定する行為
です。

「貴方はぎっくり腰だ!」

「貴方は腰椎捻挫だ!」

「キミは腰椎椎間板
ヘルニアだ!」

と断定をします。
専門医のお医者さんが
病気であると、
特定するわけです。

医師以外は
診断行為
ではない。

たびたび整骨院さんや
近所の治療院に行くと

「坐骨神経痛でしょうね」
「それはぎっくり腰だ!」

などということもあります。

でも厳密には
お医者さんでなければ
診断行為は出来ません。

「推論」・「推測」
の範囲で、

「たぶん、ヘルニア
じゃないだろうか?」

「腰の骨折かも
しれない。」

と仮定の範囲でしか
患者さんには原因を
伝えることが出来ません。

根拠がある。

一般的には診断を
するときには、
レントゲン画像を
提示したり、血液
検査の数値を提示したり、

確たる根拠を伴います。

根拠がはっきりしない
ものは、お医者さんでも
診断は出来ません。

例えば病院で診断を
受けるときにも、
レントゲンで示されますよ。

「貴方は腰骨のここが
折れていますよ。」

こういった根拠に基づいて
断定されるものが診断
なのですね。

直接患者を
診察する

お医者さんの診断
の条件では、単に
根拠があれば良い
わけではありません。

もう一つ条件が
あって、患者さんと
直接対面して、会話を
したり、体を見たりと、
直接の対応をもって
診察することが条件
となります。

ネット上で一方的に
情報を発信したり、

SNSなどで、文字や
写真画像などで患者と
やり取りをしたり、
電話やメールで
交信を取ったり、

直接会うことなく
診断をする行為は
違法です。


対面する。

患者と言葉を交わす。

体を見るなどの
行程を得る必要が
あります。

患者さんと会うことなく
発言した言葉は
診断には該当しません。

医者だけが
診断するのは

なぜ、お医者さんしか、
ぎっくり腰の診断を
していけないの
でしょうか?

これは、
病気や怪我などを
判断するのは、
高度な技術や広範囲の
知識を要するからです。

ぎっくり腰の前兆のページ
でもお話しましたが、
ぎっくり腰にも
多岐にわたる原因が
あります。

例えば、信号機の
赤・青・黄色の意味は、
わざと分かりやすく、
意味を簡略化して
教えてくれます。

ところが人の体に
現れる不調は、
そういった配慮は
一切ありません。

とても分かり
にくいです。

判断基準も
不明確です。

ある程度の医学知識が
ないと自己判断は返って
危険を伴います。

広範囲の医学知識を
必要とします。


そして、
小学校・中学校・
高等学校の勉強も
理解していないければ
それらの医学知識を
身につけることも
できません。

私達が勝手な
判断をして

「たぶん
大丈夫だろう」

と思っても、取り返しの
付かない持病だったり
することもあります。

なので、仮に面倒くさい、
通院する時間がない。

通院治療を受ける
お金がない。

さまざまな事情が
あっても、

診断だけでも受けた
方が安全のためにも
良いといえます。

そして、
仮にぎっくり腰の
診断に必要な知識を
ご紹介して、それを
身につけたとしても、
やっぱり安全上は、
整形外科を受診して
診察を受けるべきです。

中途半端に勉強しても、
どうせ整形外科で
診察を受けるわけですから、
最初から下手に学ばず、
専門医にゆだねることが
大切なのですね。

中には自己判断で、
重大な病気を見落として
しまうことがあります。

例えば内臓が交通事故
などで破裂していても
腰痛を起こします。

そういったものを
自己判断で自宅療養
すると最悪の場合、
命を落とすことが
あります。

なので、ぎっくり腰では
専門医である整形外科を
受診するべきなのです。

幅広い医学の知識、
そして専門医としての
修練を積んだお医者さん
でないと重大な疾患を
見落とす可能性がある。

私達の勝手な判断は
大変な危険につながって
しまうのですね。

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仮に診断
すると?

では、もし仮に私達
一般人がお医者さんの
真似事をして診断すると
どうなってしまうの
でしょうか?

先程のように、
自己判断であれば
最悪は、命を落とします。

マッサージの先生や、
整骨院の先生、
リフレッシュサロンの
スタッフさんでしたら、

仮にお医者さんの
真似事をして、

「こんなの大した
ことない。」

と、診断をした
とします。

これによって、
重大な疾患を
見落とした場合は、

犯罪行為です。

医師法違反、として
懲役刑や罰金刑
などを課されることも
あります。

実際に、整骨院などで、
ギックリ腰を単なる腰の
疲労による痛みだろうと
マッサージを受けたとします。

このときに重大な腰部の
骨折やヘルニアを
見落として腰痛を悪化
させてしまうこともたびたび
事例として耳に挟みます。

腰痛医学の権威である
日本整形外科学会や
日本腰痛学会でも
そういった危険性を
指摘しています。

※抜粋

徒手療法には、さまざまな有害事象の報告がある。軽微なものでは局所性不快感、疲労がみられる程度であるが、椎体骨折や椎間板ヘルニアなどによる麻痺発症など重篤な合併症も報告されている。

出典:腰痛診療ガイドライン 2012 監修:日本整形外科学会、日本腰痛学会、 P62

腰にヘルニアがあるのに
気が付かずに
強引にストレッチしたり、
強いマッサージをしたり、
腰痛を悪化させる事例が
実際にあるようです。

ぎっくり腰の
診断はない。

ところが、ぎっくり腰に
関しては病院や整形外科を
受診しても、

「ぎっくり腰」

という診断を受けることは
ありません。

そもそも、ぎっくり腰は
「俗称」です。

俗称とは、専門家が
用いる正式な用語とは
異なる呼び方です。

一般人である、
皆さんが

ニックネーム
として名づけました。

つまり、元々

「ギックリ腰」

の病名はありません。

したがって病院を受診
してもぎっくり腰の診断を
受けることそのものが
ないのです。


仮に専門家である
整形外科医が

「ぎっくり腰」

と表現したなら、それは
正確な診断が付かない
腰痛だったと推測できます。

はっきりとした根拠のない
腰痛の一つであるときに、
ぎっくり腰と表現することも
あるでしょう。

参考意見
として

このページに訪問された
方は、今現在の腰の
痛みが何によるもの
なのかを判断したい
のだと思います。

でも、あくまでもこの
ページでご紹介して
いく内容は

診断法では
ありません。

一個人が
述べる参考意見として
ご覧になってください。

「そういう考え方
もあるんだね」

ぐらいに思っていただき、
心配な方は必ず病院で
診察を受けましょう。

ちなみに腰の痛みの
専門は整形外科を受診
してください。

ここでご紹介した
内容を実践して、
万一重大な疾患を
見落とした場合、
一切の責任を負い
かねます。

正直いって、
余程特殊な
事情がない限り
整形外科を受診
した方が身のため
だと思いますよ。

各部の役割
から見た
原因判別

腰の解剖学については
腰椎のページを
ご覧になってください。

腰には腰椎をつなぐ
靭帯や、関節組織、
筋肉、椎間板などが
あります。

何が原因で痛みが
出るのかは?

早い話が、

どのパーツが何の
役割を持っている
のか


という

機能
解剖学


を把握していただく
ことが症状の判定に
必要です。

ここでは簡単に、
腰部の各部の役割
をお伝えします。

すでに参考ページで
ご紹介している
内容なので詳細は
割愛します。

◆腰部の各部の
パーツの役割

  1. 骨:
    重さを支えるパーツ
    体重を支えたときに
    痛みが出る。
  2. 筋肉:
    体を動かすパーツ
    動いたときに痛みが
    出る。
    動きが止まれば
    痛みが出ない。
  3. 椎間板、関節円盤:
    骨に加わる衝撃を
    吸収するための組織、

    衝撃が加わることで
    痛みが強くなる。
    まっすぐ立つだけでは
    痛くない。
    ゆっくりと歩けば
    痛くない。
  4. 靭帯:
    骨と骨をつなぐ組織。
    骨同士を引き離すと
    痛みが強くなる。
    骨同士を押し付けあっても
    痛みは出ない。
  5. 関節軟骨:
    関節の骨同士の摩擦を
    軽減する組織。


    関節軟骨には痛覚の
    神経がありません。


    軟骨が強くこすれて
    軟骨層を突き破り、
    その下層に損傷が及ぶ
    ほどの障害があれば
    関節部に摩擦力を
    加えることで痛みが
    誘発されます。
    骨同士を引き離しながら
    動かせば摩擦が生じない
    ため痛みが出ない。
  6. 関節包(かんせつほう)
    骨と骨を靭帯よりも
    ゆるくつなぎます。
    内部に関節を滑らか
    に動かすための
    潤滑液(滑液)を
    入れて定位置に
    留めています。


    関節包内部には
    滑膜という組織があり、
    そこで潤滑液を
    作ります。
    関節軟骨が損傷を
    受けると滑膜に備わる
    痛覚神経で痛みを
    検出します。

    順当に考えると、
    関節包を損傷するとき
    には靭帯の損傷を伴う
    でしょう。

    関節包内部での
    炎症は、関節軟骨の
    損傷に伴います。

    関節包内部の痛み
    であれば

    腰椎のあらゆる
    運動方向に
    痛みを生じることが
    典型的な特徴です。


    際立ってこれが痛い
    という運動方向が
    見られません。

    どの方向に動かしても
    平均的な痛みを出す
    ことでしょう。

機能解剖を
把握すること。

おおまかな各部の
機能と痛みの関係は
上記のとおりです。

でも、
腰のどの靭帯なのか?
どの筋肉なのか?
どの腰椎なのか?

こういった判断は、
もっと詳細な解剖学が
分からないと難しいです。

どの骨がどういった
関節構造を持って
いるのか?

これを知らなければ
判断しようがありません。

判断は冷静に

冷静に考えてみてください。

ここまででも結構細かな
お話をしたつもりです。

いざ、
ぎっくり腰になったときに
どの部分のなんという
組織を損傷したのか?

細かな動作や
手ごたえから、
判別できますか?

よほど冷静でないと
まず無理でしょう。


なので、専門医や、
相当な熟練の専門家
でないと対処するのは
まず無理なんですね。

皆さんが判断する
ことは極めて難しい。

そう思っていさぎよく
専門医にゆだねましょう。

そもそも、
冷静でいられるなら
勤務中に腰を痛めたり
しませんよね。

やはり、多くの方が
冷静さを欠いたときに
うっかり腰を捻ったり、
不用意に腰を屈めて
痛めてしまう
ものでしょう。

どの損傷でも
筋肉に痛みが
起こる

ぎっくり腰や腰痛では
その多くが筋肉から
痛みを発すると
いわれます。

今現在、腰痛疾患の
85%が病院では原因が
ハッキリしない腰痛だと
されています。

病院の診察では
レントゲンを使います。

ぎっくり腰の多くは筋肉を
わずらいます。

でも筋肉はレントゲンに
写りません。

そのため病院では
かなりの確率で筋肉が
原因の腰痛を見落として
しまうのです。

実際のぎっくり腰では
高確率で筋肉の痛みを
生じます。

筋肉そのものを
損傷しても筋肉の
痛みが起こります。

でもそれ以外の組織を
損傷しても筋肉の
痛みを起こします。

これは体に備わる
防御反射のためです。

患部の炎症した
組織を守ろうと、
筋肉に「キュッ」と
力をこめてしまいます。

恐怖心から力を
こめてしまうことも
あります。

力をこめた筋肉は、
硬く突っ張ります。

突っ張った組織は
やがて損傷します。

筋肉を構成する線維が
ひっぱられてちぎれて
くるからです。

例えるなら輪ゴムも
そうでしょう。

弱いちからであっても
ずっとひっぱりつづけると
ダメージが蓄積して
いつか損傷します。

筋肉もずっと力を
込めていると、
それだけで損傷を
起こしてしまうのです。

ぎっくり腰ではどの
組織を損傷しても
筋肉に痛みが起こります。

この痛みは筋肉を
リラックスさせることで
緩和されます。

整体やマッサージなどで
ギックリ腰の痛みが
緩和される報告がある
のはこういった筋肉の
リラックス効果が関係
していると思われます。

誰がぎっくり腰に
なったのか?

以下は、順当に
ぎっくり腰の発生原因
について考察したいと
思います。

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原因が分かれば、
そこから考えれる
ぎっくり腰が判別
出来ることでしょう。
順当に、

①だれが、

②いつ、

③どこで、

④何を(ぎっくり腰を)、

⑤なぜ、

⑥どのようにして、

について
考察しましょう。

では、誰がぎっくり腰に
なったのか?

〔子供〕
腰椎分離症
という腰骨の骨折が
多いです。

また心理的な要因
で起こる腰痛も
見られます。

子供の腰痛は珍しく、
発症時には特に注意
が必要です。

そもそも「腰痛」
という表現すら
できません。

〔成人〕、
肉体労働などの
筋肉から由来
する腰痛が多い
です。

重たい荷物を
持ち上げた
拍子に腰を患うものが
典型的です。
腰を捻った拍子に
起こる腰椎捻挫や、
腰椎椎間板ヘルニア
もありえるでしょう。

成人期では活動性が
高いため腰痛の発生が
もっとも多いです。

〔中年〕
筋肉の衰えから
デスクワークや同じ姿勢の
連続によって腰の痛みが
目立つようになります。

午後から夕暮れぐらいに
かけて腰の痛みが出る
ようになります。
子供時代に腰椎分離症
をわずらうとこの時期に
分離した骨が不安定に
なり腰椎すべり症を起こす
説もあります。

女性では更年期障害
による体調不良から
腰痛を招くこともあります。

〔中高年~高齢者〕
全体的に坐骨神経痛の
発生が増えます。

背骨や骨格の変形が
起こるためだと一般には
いわれます。

腰部脊柱管狭窄症、
変形性脊椎症、
などが増えます。

実際には仕事を引退
されることで生活習慣
の変化によって起こる
とも言われております。

座って過ごすことで、
足腰の同じ筋肉にばかり
持続的なストレスを
もたらして痛みを
生じさせるのです。

〔女性〕

女性では上記に加えて、
以下のものも関係します。

〔10歳~45歳〕
生理によって起こる
腰の痛みが起こり
やすいです。

〔妊娠中〕
ホルモンバランス
の変化や、妊娠中の
体重増加によって起こる
腰痛が多くなります。

〔産後〕
赤ちゃんの
抱っこや産後の体調の
変化、子育てのストレス
などから痛みを起こす
ことも増えます。

〔中年~〕
閉経によるホルモン
バランスの変化が腰痛に
関係します。

以後、骨粗しょう症の
リスクが高まって
行きます。

〔高齢者〕
椎体圧迫骨折が
増えてきます。

骨粗しょう症によって
背骨を構成する
カルシウムが
スカスカになって
しまうのです。

高齢女性では特に
起こりやすいです。

知らないうちに
背骨がつぶれてしまう
「いつのまにか骨折」
を起こすこともあります。
背中が急に丸くなった
ときには気をつけましょう。

〔後期高齢者〕
背骨が骨粗しょう症で
ガタガタになります。

背骨の隙間にゆるみが
生じて、
腰椎無分離すべり症を
起こすことがあります。
後期高齢者になると、
些細なことで重大な
腰部疾患を起こすこと
がありますので、
毎回、病院で検査を
受けるべきでしょう。

いつぎっくり腰
になったのか?

ぎっくり腰は、急性腰痛の
ことです。

急性腰痛とは、定義上は
発症から1ヶ月以内の
腰痛のことです。

1ヶ月を経過したものは
亜急性腰痛、

3ヶ月を経過したものは
慢性腰痛、

このように定義されます。
なので、自分がどの時期に
当てはまるのかを
確かめましょう。

また、
筋肉の疲労によって
起こる腰痛であれば
通常は治癒には
1週間~2週間程度
を要します。

靭帯や関節損傷であれば
軽いものなら1ヶ月程度、

大きい損傷や
骨折では3ヶ月以上を
要することもあります。

心理面が原因となる
ものでは年月が経過しても
延々と痛みが続きます。

どこで
ギックリ腰
になったか?

どこででは、屋外などの
外的な環境は
さほど、話す余地が
ありません。

腰痛の発生が
増えるのは、

寒い場所、

吹きさらしの場所、

濡れた路面、

足幅を広く構えられない
狭い場所、

湿度の高い場所、


一言で、
「居心地の悪い場所」

と表現できます。

体の内に関しては、
背骨に沿うように
痛みが出れば
骨や関節組織の
痛みが多いです。


痛む場所が左右で
ハッキリ分かるものでは
筋肉から起こるものが
多いです。


お尻の痛みは全般的に
筋肉からもたらされる
ものが多いです。

内臓疾患などに
関する内容は
こちらのページで
場所を確認してください。

参考→腰痛の場所:内臓

何を
(ぎっくり腰とは?)

「何を」は
ぎっくり腰のことです。

ぎっくり腰は先ほども
ご紹介しましたが、

正式な名称では
ありません。

この名前は
俗称です。

みなさんの周囲の
方々から口々に
伝えて聞いている
名前だと思ってください。

正確な名称は、
あらゆる腰痛疾患を
包括した意味
を持って
おります。

例えば、
ぎっくり腰の中には、

「腰椎椎間板
ヘルニア」

もあります。

「腰椎骨折」

もあります。

靭帯損傷、

筋肉痛、

骨の打撲傷、

あらゆるもの
があります。


整形外科では、
「急性腰椎捻挫」
「急性腰痛症」
などと呼ばれることが
多いです。

なぜぎっくり腰
になったのか?

なぜなったのか?

ぎっくり腰は急性腰痛で
あることは先程もお話
しましたよね。

主には急性腰痛では
きっかけを伴います。


典型的なのは
荷物の持ち上げです。

中腰になって腰を痛める
人が多いです。

ぎっくり腰では全般的に
きっかけがハッキリ
しています。

逆に慢性腰痛では、
きっかけがハッキリ
しません。
軽い痛みでも長く続く
のが慢性腰痛の特徴
です。

どのように
してなった?

ぎっくり腰は全般的に
腰椎の運動では屈曲
が多いです。

次いで伸展
多いです。

スポーツ選手では
腰椎を水平回旋して
起こる損傷もあります。

次に具体例を挙げますと
以下のようなケースが
あります。

  • 荷物を持ち上げるとき
    (腰椎屈曲・伸展)
  • クシャミ
    (腰椎屈曲)
  • 物を拾おうとして
    (屈曲・伸展)
  • 赤ちゃんの抱っこ
    (屈曲・伸展)
  • デッドリフト:重量上げ
    (屈曲・伸展)
  • ゴルフ・バットスイング
    (屈曲・水平回旋)
  • スキーでのジャンプ着地
    (屈曲)
  • 吊り上げた自動車の下で修理
    (伸展)

腰椎にはそのほかに側屈
という運動もあります。
でもそれで腰痛になった
患者さんの事例は思い返す
限りではありませんね。

※ここでご紹介した内容は
一個人の意見であり、医師に
よる診断とは異なります。

内容を鵜呑みにはしないで
専門医である整形外科を
受診しましょう。万一の思わぬ
事故や怪我など持病の悪化が
ありましても一切の責任を
負いかねます。

ぎっくり腰の前兆

結論:前兆は単純ではない。

ぎっくり腰の寸前

ぎっくり腰、ピリッと痛みがある。なぜ?

ぎっくり腰の前兆

こむら返りはギックリ腰の前ぶれ

ぎっくり腰の前触れ・腰が布団から浮いている

坐骨神経痛の前兆でお尻が痛くなる。改善は?

なりやすい人

前触れの改善方法

何の前触れもなくなってしまう

靴下の履き易さとの関係

自営業者です。ぎっくり腰の前触れって何?

関節負担によるぎっくり腰の予兆

ぎっくり腰に陥り易い予兆とその対策法

腰痛初期の経過観察

結論:5時間様子をみたら治療を受ける

いつまで様子を見るの?

ぎっくり腰では痛みの経過を観察しよう

経過観察の重要性について

ぎっくり腰の予後

ぎっくり腰は様子を見ていると長引く

ぎっくり腰の経過

筋攣縮による腰痛の治癒経過

緊急判断

結論:痛みの強さに関係なく、医療機関では軽症扱いとなる

ぎっくり腰は「軽症」なのか?

ぎっくり腰を緩和するための「刺激閾値」

ぎっくり腰では腰の強い刺激に気をつける

ぎっくり腰は知らずに救急車を呼ぶと長期入院確定

ぎっくり腰で絶食するのは?

腰がピキッと一瞬、痛くなったのは?

ぎっくり腰の診断は?

運転中にぎっくり腰になったら?

救急患者の判断基準

ぎっくり腰の症状チェック

ぎっくり腰のステージ

緊急なのは?

第一印象で判断するべき患者

外因性発痛と内因性発痛の判別

軽いぎっくり腰、どうしたら良いの?

日常生活に支障の無い軽い腰痛はどうしたら良いの?

直ぐに相談していただきたいもの

痛くて通院できない

深夜にぎっくり腰に陥ってしまったら?

急性期症状

結論:痛みが悪化するものは専門家に依頼する

力を抜いた瞬間に痛くなるぎっくり腰

治療効果が上がりやすい腰痛

腰をバットで殴られたような痛み

ぎっくり腰で気が遠くなる

ぎっくり腰が酷くなったなら安静を見直せ

ぎっくり腰で腰が曲がる

痛すぎて病院に行けない

急性期経過

結論:寝て過ごせば2週間続く、ぎっくり腰専門の受診で翌日には働けることも多い

ぎっくり腰の時間

靭帯損傷によるぎっくり腰の治癒経過

腰痛の自然治癒の日数の目安

治癒期間は?

ぎっくり腰の急性期の期間は2週

治療院に通院するならいつが良い?

治療のタイミング

痛みを放置するとどうなるのか?

ぎっくり腰回復期

腰痛後に起こる組織の脆弱期間

腰痛対処

結論:まず冷静になる。

体に何らかの不調が見られたときの対応

ぎっくり腰の痛みを和らげる方法

32歳男性、手術まで腰痛が続いてます。どうしたら?

ぎっくり腰になったら?

お風呂の入浴はいつまで控えるの?

中腰の腰の痛みはどうやったら治るのか?

腰痛では120度の背もたれのイスを使う

ピリッとした痛みを感じたら?

ぎっくり腰のピリッとした痛みを感じたら?

ぎっくり腰を早く治す

ぎっくり腰ではなぜ立てないのか?

回復までの過ごし方は?

陥ったときの対応について

外出先で陥ったときの対処

陥ったときのスタッフ到着までの待機方法

腰が痛くなったら何をするべき?

ぎっくり腰はどこに相談したら良いの?

腰痛の相談相手

すみやかな社会復帰の方法

仰向けで足をまげると楽になるのは最初だけ

ぎっくり腰のときの自転車は?

急性の対処法

有効なXサポートテーピング法

病院や整形外科と整体の治療法の違い

腰痛の痛みを緩和させる簡単な方法

一人暮らしのぎっくり腰

腰痛対策は痛みを止めようとするよりも力を抜くこと

問診

結論:話すことをメモにまとめる

問診項目「胸痛」につい

問診項目「時間や活動性に関係ない腰痛」

重篤な脊椎疾患判別の年齢について

ぎっくり腰の問診「いつ」について

患者の訴えには間違いが多い

子供の問診で気をつけること

腰痛は相手の話し声だけで原因が判別できる

ぎっくり腰治療のときの伝えるべきこと

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

④-1医療機関の対処①

④-2医療機関の対処②

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

手技

⑧-1腰痛対策

⑧-2腰痛対策②

コルセット

道具での対処B(生活補助)

※ご案内

施術の依頼

口コミ

来店方法

ぎっくり腰の施術内容

料金

お断りするもの

適応範囲

注意事項

東京都豊島区南長崎
3-15-12 402

アークス整体院

院長
施術者

国家資格証明書
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ぎっくり腰と静的ストレス

アークス整体院プライベートブログ

プライベートブログ

僕が何を考え、どういった人物なのか?治療とはまったく関係しない話だけを取り扱います。

ぎっくり腰の前兆

結論:前兆は単純ではない。

ぎっくり腰の寸前

ぎっくり腰、ピリッと痛みがある。なぜ?

ぎっくり腰の前兆

こむら返りはギックリ腰の前ぶれ

ぎっくり腰の前触れ・腰が布団から浮いている

坐骨神経痛の前兆でお尻が痛くなる。改善は?

なりやすい人

前触れの改善方法

何の前触れもなくなってしまう

靴下の履き易さとの関係

自営業者です。ぎっくり腰の前触れって何?

関節負担によるぎっくり腰の予兆

ぎっくり腰に陥り易い予兆とその対策法

腰痛初期の経過観察

結論:5時間様子をみたら治療を受ける

いつまで様子を見るの?

ぎっくり腰では痛みの経過を観察しよう

経過観察の重要性について

ぎっくり腰の予後

ぎっくり腰は様子を見ていると長引く

ぎっくり腰の経過

筋攣縮による腰痛の治癒経過

緊急判断

結論:痛みの強さに関係なく、医療機関では軽症扱いとなる

ぎっくり腰は「軽症」なのか?

ぎっくり腰を緩和するための「刺激閾値」

ぎっくり腰では腰の強い刺激に気をつける

ぎっくり腰は知らずに救急車を呼ぶと長期入院確定

ぎっくり腰で絶食するのは?

腰がピキッと一瞬、痛くなったのは?

ぎっくり腰の診断は?

運転中にぎっくり腰になったら?

救急患者の判断基準

ぎっくり腰の症状チェック

ぎっくり腰のステージ

緊急なのは?

第一印象で判断するべき患者

外因性発痛と内因性発痛の判別

軽いぎっくり腰、どうしたら良いの?

日常生活に支障の無い軽い腰痛はどうしたら良いの?

直ぐに相談していただきたいもの

痛くて通院できない

深夜にぎっくり腰に陥ってしまったら?

急性期症状

結論:痛みが悪化するものは専門家に依頼する

力を抜いた瞬間に痛くなるぎっくり腰

治療効果が上がりやすい腰痛

腰をバットで殴られたような痛み

ぎっくり腰で気が遠くなる

ぎっくり腰が酷くなったなら安静を見直せ

ぎっくり腰で腰が曲がる

痛すぎて病院に行けない

急性期経過

結論:寝て過ごせば2週間続く、ぎっくり腰専門の受診で翌日には働けることも多い

ぎっくり腰の時間

靭帯損傷によるぎっくり腰の治癒経過

腰痛の自然治癒の日数の目安

治癒期間は?

ぎっくり腰の急性期の期間は2週

治療院に通院するならいつが良い?

治療のタイミング

痛みを放置するとどうなるのか?

ぎっくり腰回復期

腰痛後に起こる組織の脆弱期間

腰痛対処

結論:まず冷静になる。

体に何らかの不調が見られたときの対応

ぎっくり腰の痛みを和らげる方法

32歳男性、手術まで腰痛が続いてます。どうしたら?

ぎっくり腰になったら?

お風呂の入浴はいつまで控えるの?

中腰の腰の痛みはどうやったら治るのか?

腰痛では120度の背もたれのイスを使う

ピリッとした痛みを感じたら?

ぎっくり腰のピリッとした痛みを感じたら?

ぎっくり腰を早く治す

ぎっくり腰ではなぜ立てないのか?

回復までの過ごし方は?

陥ったときの対応について

外出先で陥ったときの対処

陥ったときのスタッフ到着までの待機方法

腰が痛くなったら何をするべき?

ぎっくり腰はどこに相談したら良いの?

腰痛の相談相手

すみやかな社会復帰の方法

仰向けで足をまげると楽になるのは最初だけ

ぎっくり腰のときの自転車は?

急性の対処法

有効なXサポートテーピング法

病院や整形外科と整体の治療法の違い

腰痛の痛みを緩和させる簡単な方法

一人暮らしのぎっくり腰

腰痛対策は痛みを止めようとするよりも力を抜くこと

問診

結論:話すことをメモにまとめる

問診項目「胸痛」につい

問診項目「時間や活動性に関係ない腰痛」

重篤な脊椎疾患判別の年齢について

ぎっくり腰の問診「いつ」について

患者の訴えには間違いが多い

子供の問診で気をつけること

腰痛は相手の話し声だけで原因が判別できる

ぎっくり腰治療のときの伝えるべきこと

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

④-1医療機関の対処①

④-2医療機関の対処②

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

手技

⑧-1腰痛対策

⑧-2腰痛対策②

コルセット

道具での対処B(生活補助)

※ご案内

施術の依頼

口コミ

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ぎっくり腰の施術内容

料金

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適応範囲

注意事項

東京都豊島区南長崎
3-15-12 402

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