ぎっくり腰専門ユークル整体院

腰痛持ちに飛行機は?

結論:止めた方が良い

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率直な意見としては、
飛行機を使って旅行や
海外出張をすることは

止めた方が良いでしょうね。

腰痛持ちの方では、
長く座り続けることで
足腰に不具合を見る
ことがあります。

そのため、
長距離の外出を
しなくなります。

「老い」のせい
といえばそれまで
かもしれません。

でも、人は年々
行動範囲が
狭まります。

足腰に自信が
もてません。

若い頃は外国でも
平気で行けた
ことでしょう。

でも中年になれば
新幹線で移動できる、
国内旅行も一大決心、

高齢者になれば、
おなじ都道府県内の
移動も一大決心です。

そういった意味では、
飛行機に乗れなくなるのも
仕方ありませんよ。

エコノミークラス
症候群は腰痛を
悪化させる。

エコノミークラス症候群
を耳にしたことがあります
でしょうか?

狭い座席に座り続ける
ことで起こる血流の
循環障害です。

飛行機に乗ったときに
もっとも体に影響を
与えるのはまず
エコノミークラス症候群
による腰の血流悪化です。

車でしたら、駐車して
立ち上がってみる。

電車でしたら、
途中駅で
降りてみる。

でも飛行機は
そういうわけには
行きません。

とくに離発着のときには
座席から離れることが
できませんよね。

このときにはとくに
腰がつらくなりますよ。

弱った足腰では
無理があるといえます。

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エアポケット
の揺れ

他には懸念するべき
ことは飛行中のエアポケット
のゆれではないでしょうか?

突如ガクンと
揺れます。

エレベーターのように
短時間だと分かって
いれば揺れても、
常に備えていられます。

でも飛行機のエアポケット
は予想がつきません。

飛行時間が長く
なれば機内で睡眠を
とることもあるでしょう。

ところがいつエアポケット
に入るのか不安です。

これでは心を
休めることもできません。

腰痛は確実に
悪化するでしょうね。

順当に物事を
考えてみる。

悩んだときには、
物事を順当に考えて
みることが必要でしょう。

まず、日常で腰に不安が
あります。

日常生活で難儀している
方が、

非日常の飛行機に乗る。

そして、日本とは文化も
生活様式も異なる遠い
異国で過ごす。


寂しくもなりますよね。

テレビをつければ、
見知らぬ番組ばかり。

話相手もいない。

娯楽もすべて、
現地の言葉。

プライベートの
時間も満喫できません。

日本国内の生活
に難儀している方が
海外での生活は妥当に
考えれば無理があります。

飛行機に乗ることは
止めるべきでしょう。

順当に考えれば、
無理がありますよ。

無理の上に成り立つ
ものは悪い結果につながる
のではないでしょうか?

恐怖回避信念

腰痛持ちの方は、

「恐怖回避信念」

という一種の、恐怖症の
状態に陥ります。

はたから見たときに

「どうしてそんなこと
で悩むの?」

と思えることも多々
あります。

危険を回避しようと
する心の囚われが
ときとして大きなマイナス
につながることもあるでしょう。

腰痛医学的には、
恐怖を抱いたときには、
過度におびえず、

怖くてもやってみる
ことが良いとされます。

ところが、相反して
心理学では、

「良くない前触れ」

であるともされます。

旅行する以前の段階
から心病む、ものごとが、
そもそも上手く
行くはずがない。

だから心理学的には
予期不安を感じたり、
悪夢にうなされた
ときには、その計画を
見直すことが無難
であるとしているのです。

計画のどこかに
無理がないかを
見直すことが
良いとされます。

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上司に相談
してみる。

飛行機で出張するのは
どうやら止めた方が
よさそうですね。

こういったときには
上司に相談
してみてください。

担当医からの
腰痛の診断書を
上司にご覧になって
いただけばきっと
納得してくださるのでは
ないでしょうか?

いくつかの整形外科を
根気良く受診してみて
ください。

見落とされがちな
腰の「ヘルニア」だと
診断書を発行して
くださることもあります。

親切な、医師も
中にはおられるはずです。

病気や怪我の療養を
理由に仕事を断ることが
妥当でしょう。

ひょっとしたら、
会社での昇進の
チャンスを逃したり、
ボーナスにも
影響が出るかもしれません。

ですが、仕方が
ありませんよ。

無理なものは
無理ですから。

恐怖症は克服は
困難。

腰痛は一種の恐怖症です。

恐怖症がひどくなりすぎると、
日常に支障をきたします。

今回の飛行機に
乗れないぐらいの
恐怖症であれば、
まだ日常は成り立ちます。

だからマシな方なのかも
しれません。

でも、恐怖症は一旦
わずらうと生涯にわたって
克服することはできません。

例えば、
車の大事故を経験
した方は、怖くて
二度とハンドルを
握れなくなります。

努力して克服
しようとしても、
脳裏に刻み込まれた
恐怖が鮮明に蘇って
しまう。

ハンドルを握って
車に乗ろうとすると
恐怖にうなされます。

こういった方々は
どうやって生きて
いくべきか?

それは、恐怖を
克服することでは
ありません。

脳裏に刻み込まれた

嫌な記憶をできるだけ
呼び起こさないようにする。


思い出さないようにする。

嫌なことには
ふれないようにする。

こうやって
生きていくしか
ないんですね。

腰痛持ちの方も、
腰痛を克服しようと
立ち向かうことが
すべてではありません。

腰痛を持ちながらも
生きていける道を
選ぶこと。

心病んでも、
やり過ごせる
方法を求めること。

多くの場合、理解は
得られないかも
しれません。

でも、そういった方法を
求めるしか他に手段が
ないのです。

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