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12分間の有酸素能力テストについて

全身持久力を測定していきます。これにより体の疲れやすさが分かります

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有酸素能力であるスタミナの代表はスズメバチ

スズメバチは100km/日を飛行する。

スタミナ(持久力)という言葉にもっとも相応しいのは彼らを置いて他にはいない。幼虫の体内から溢れ出る命のしずくを食し、たった5gにも関わらず山手線3周分にも渡る長距離を果てることなく飛び続けるのだ。一族繁栄のためならば愛する息子達の命を女王にささげることもいとわない。冷酷非情にも思える彼らの世界には完璧といえるほどの合理性があった・・・・

有酸素運動と無酸素運動の違いは酸素を用いてエネルギーを作るかどうか

運動にはスタミナをメインに使う有酸素運動(以下AE)やパワーを主体とした無酸素運動(以下AN)があります。両者の違いは酸素を利用してエネルギー作りを行うか、用いずにエネルギー作りを行うかという点です。

あらかじめ蓄えられたエネルギーだけを用いるのが無酸素運動(AN)

例えば100メートルを思いっきり走ったときに、筋肉の中にあらかじめ蓄えられたエネルギーだけを用いて運動をするのがANです。

ANの特徴、パワーが大きい

ANは貯蔵したエネルギーを一気に爆発させるように燃焼できるため大きなパワーを発揮できます。ところが燃え尽きるのが早いため、予め蓄えられたエネルギーだけでは足りなります。

貯蔵エネルギーが不足すると有酸素運動(AN)によって酸素を用いてエネルギーを作る

すると糖分や脂肪を材料にしてエネルギーを作り出します。この過程では材料だけしかありませんので早急に酸素を使って材料をエネルギーに加工するわけです。この行程をAEといいます。

あらかじめ作った弁当を食べるのが無酸素運動、現地調達するのが有酸素運動

例えるならば、ピクニックに出かけたとします。予めつくったお弁当をもって行き途中でたべました。予めつくっているのですぐにもりもりと沢山食べることができます。(ここまでがAN)しかし、それだけでは足りなくなり、足りない分を補うために臨時に山菜や川魚(糖分や脂質)を調達してくるわけです。しかし、生のままでは食べられないので火を通して(酸化して)食べられるように調理します(AE)。

有酸素運動の代表はジョギング

前者にはウォーキングやジョギングが代表に上げられます。

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無酸素運動の代表は短距離走

後者は短距離走やハンドボール投げが代表に上げられます。

例外:体力が衰えていると短距離でも有酸素運動、ジョギングでも無酸素運動となることもある。

しかし、例外も存在するのです。それは極端に体力が低下している場合です。本来ジョギングだからといって全ての方にとってAEではないのです。短距離走であっても全ての方にとってANであるわけではないのです。極端にスタミナが衰えるとわずかな短距離を走るのもAEとなりますし、逆にわずかな距離のジョギングであってもANとなってしまうこともあるのです。

無酸素運動と有酸素運動の境界をLT閾値と呼ぶ

本来普通の体力水準であればAEで済ませられるのに限界の力でANを導入したり、ANですぐに済ませられるにもかかわらずAEになってしまうような有酸素と無酸素の境界のことをLT閾値と呼びます。

閾値が高いほど有酸素運動で何でも処理できる。

閾値が高いほどAEで強い力を発揮できるのです。

トップアスリートほど閾値が高く、常人ならば無酸素運動になるものでも有酸素運動で処理し、疲れずに済む

優れたトップアスリートの共通点はこの閾値が高いことです。常人であればANでなくてはできないようなことであってもAEで対処してしまうのです。普通の人がお弁当をもって山に出かけて食料がなくなったら力尽きて下山してしまうところ、彼らはお弁当に手を付けずに山菜や川魚だけですごせるためいつまでたっても下山する必要がないのです。

LTが高いと無酸素エネルギーを大事なときに温存することができる。

さらには美味しいお弁当をいざとなったときのためにとっておくことができるという優れた能力を持ち合わせているのです。

12分間ウォーキングテストでLT閾値を調べましょう。

今回行う12分間のウォーキングテストは全身持久力を測定しますが。本当の狙いは単なるスタミナを見るのではなく、このLTの度合いを確かめることなのです。

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LTが低いと筋肉がクタクタになり、腰痛に陥り易い

LTが低ければおのずと腰痛が発生しやすいことは誰の目から見ても明らかなはずです。またこの方法は、最大酸素摂取量(VO2MAX)すなわちエネルギー代謝効率をも測定できるためトレーニング計画の指針ともなります。

持病をお持ちの方はご注意ください。

ただし、持病をお持ちの方は、かならず担当医と健康状態を相談し指示を得てから行ってください。また、 測定中に万一のことが起こりましても一切の責任を負いかねます。

測定方法
実際の運動内容に 関しましては怪我の 発生防止の観点から 削除させていただきました。

- 男性 女性
評価/年代 30代 40代 50代 60代以上 30代 40代 50代 60代以上
標準値 削除 削除 削除 削除 削除 削除 削除 削除

中期的な経過判断

結論:発症から3週間で慢性化している

時間経過と腰痛

ぎっくり腰何日かかる?

ぎっくり腰の仕事復帰

スポーツ選手のぎっくり腰の復帰の目安

ゴルフの再開は?

1ヶ月以上続く腰痛の原因

セルフチェック

結論:セルフチェックはあくまでも目安

壁を用いた腰痛のセルフチェック法

ぎっくり腰判別のセルフチェック

下肢の内外旋のセルフチェックによる腰痛予防

ぎっくり腰を繰返さないためには痛みの場所を詳しく知ること

腰痛の検査データ

結論:腰痛は複合した原因がある

腰痛の原因として考えられるもので根拠に基づくものをまとめております。

脚伸展力について

12分間ウォーキングテスト

検査法について

結論:先生に任せれば良い

SLRテストの痛みの出るタイミングとその原因

クラウスウェーバーテスト

慢性腰痛患者が必ず受けるべき検査

疼痛誘発検査

腰痛の診断で最も確実性が高いもの

叩打痛との関係

腰痛の痛みの追求方法

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛対処①

急性期の腰痛対処②

急性期の腰痛対処③

慢性期判断、検査

⑤-1医療機関の対処①

⑤-2

⑤-3手術関連

ケア

手技

⑧-1腰痛対策

⑧-2腰痛対策②

コルセット

道具での対処B(生活補助)

食事療法

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