腰痛とBMI

BMIとは体格指数と言われるものです。この数値によって自分の体格が正常なのか、正常から逸脱するのかを知りましょう。

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BMIは世界基準の肥満度測定法

◆最初にご自分のBMI値を算出しましょう。

bmi
いかがでしょうか?正しく値を出せましたか?

もう何をやっているのかお分かりでしょう。実は肥満度を見ていたのです。このBMIは、Body Mass Indexの略で、世界保健機関(WHO:World Health Organization)が健康の指標のひとつとして世界中に普及させた世界基準の肥満度測定法なのです。

BMI標準は腰痛も病気も死亡率も少ない

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腰痛においてもBMIが標準値であることがもっとも発症確率が少ないことが世界的な統計で明らかにされています。太りすぎも腰痛の原因となりますが、以外なことに痩せすぎも腰痛の原因となるのです。

BMIと死亡率の関係:22が理想

  • 痩せすぎが一番早死にする
  • BMI22が一番病気の発症が少ない。
  • BMI35を超えると死亡率は標準より30%高くなる

BMIの欠点、隠れ肥満や固太りは見つけられぬ

◆BMIには欠点もありますのでご注意ください。

BMIの欠点

  • 体脂肪量や筋肉量はまったく考慮されていない。
  • 筋肉質で骨太の体重の重い人(固太り)も肥満になってしまう。
  • 体脂肪がいっぱいだけど筋肉の少ない人(隠れ肥満)も痩せていることになる。
  • 遺伝的な体質(やせ・太り)などは考慮できない。たとえば生まれつき体重が重い人や軽い人は遺伝の影響が強く、その家系的にはその体型でもなんら異常を来たさないこともある。先祖代々肉体労働の家系は体重が重くても病気にならないこともあるし、逆に標準体重になると病気にかかりやすくなることもある。

全てが遺伝であらず

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ご自分のBMIがどのくらいかを知っていただいたところで、おおくの方が落胆してしまったかもしれません。『肥満は遺伝のせい!ルックスや身長と同じで遺伝は変えられない!!』このように怒り出してしまっては決していけません。すべてが遺伝によるわけではないのです。

遺伝よりも生活習慣要因が関係

実際には遺伝などではなく家族が同じ屋根の下で生活を伴にしていることで、同じ物を食べ、同じ時間帯に同じような仕事につくなど生活習慣が共通していることがほとんどなのです。家族が同じ屋根の下で一緒にくらすことが先祖代々同じような体格にしてしまうのです。

腰痛検査データ

結論:腰痛は複合した原因がある

腰痛の原因として考えられるもので根拠に基づくものをまとめております。

ここから → 原因原因として一般的に因果関係が認められているもののなかで出来るだけ数値化して、白黒はっきり付けられるものだけを厳選しました。

  1. 脚伸展力について、骨盤の安定作用、背骨の安定作用、サスペンション作用により腰部を保護します。
  2. 腹筋力ついて腹筋を固めると体幹を直立状態に保持して、腰部の負担を減少させる作用があります。
  3. 背筋力について
  4. 腹筋・背筋バランスについて
  5. 血圧値について
  6. BMIについて
  7. 柔軟性の指標
  8. 体脂肪率について
  9. ウエストヒップ比
  10. 12分間ウォーキングテスト
  11. 疼痛感受性
腰痛の検査・慢性期判断

腰痛の検査・慢性期判断

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

中期的な経過判断

長期的な経過判断

セルフチェック

腰痛の検査データ

検査法について

検査の流れ

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)

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結論:腰痛は複合した原因がある

腰痛の原因として考えられるもので根拠に基づくものをまとめております。

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腹筋力ついて

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腹筋・背筋バランスについて

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