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腹筋と背筋のバランスについて

背筋だけが強すぎても逆に腰痛の原因となります正しいバランスが重要なのです

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腹筋と背筋のバランスが大切だと言うが明確なものはあらず

◆『両者の筋肉のバランスが大事』スポーツ指導者・トレーナー、学校体育・テレビなどではよく取り上げられております。しかし、具体的なデータでこの説を証明する研究報告は実のところは、現在ありません。すべて理論上の話をされているのです。研究の難しい内容でもあるといえます。

一般レベルでは平均値を下回っている側を重点的に鍛えると良い

今の時点で言えることは、どちらかに偏って鍛えてはいけません、というよりは、平均値よりも下回っている側を重点に鍛えあげるということの方が正しいといえます。

腹筋・背筋と腰痛の関係

  1. どちらが衰えても腰痛にならないケース
    お年寄りなど、両方が衰えて腰が曲がっていても痛くないケース。
    痛みが出ない範囲に留めている
    彼らの場合は、痛みのない範囲に日常生活を留めているため、痛みを発生させていないといえます。うつ伏せや仰向けになることで痛みが生じますので側臥位で睡眠をとります。
  2. 両方が衰えて痛みが出るケース
    仕事や日常生活などで痛みの出る範囲の仕事を避けられないケース、60代前半ぐらいの年齢で就労している高齢者予備軍に多い
  3. 筋肉が十分でも痛みが出るケース(若年者など)
    背筋力が強いから、というよりも筋力に対しての相対的な体重量が軽すぎて起こるケース
  4. 筋肉量に対して体重が重すぎて生じるケース

    肥満者に多いタイプ

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腹筋と背筋はテコの仕組みが異なる

それでも、両者の理想的な筋力のバランスを知りたいという方はいらっしゃることでしょう。したがって、以下の写真を用いて、テコを例に挙げて腹筋と背筋のバランスについて説明します。下図のモデルは標準的な体重の男性です。赤いは、支点を表します。青いは、力点と表します。緑は重心部分を表します。すると、背筋はテコ関係において第一のテコを表していることが分かります。それに対して腹筋は第二のテコを表しています。

   テコの復習
  • 支点から力点までの距離(距離A)が遠くなるほど、作用点を楽に持ち上げられる。
  • 距離Aが3倍になれば3分の1の力で作用点を持ち上げられる。
腹筋と背筋は1:1.75

背筋の距離A:腹筋の距離A→1対1.75となる。

つまり、腹筋は背筋より1.75倍も力の発揮にすぐれています(楽に持ち上げられる)。いいかえると筋力バランスは腹筋1に対して背筋は1.75の筋力が必要であると言えます。

専門家の指示の下で実施しましょう。

今回ご説明した内容に関しましては必ず事前に専門医にご相談になってから行うようにしてください。やり方によっては持病を悪化させる可能性があります。ご自分の判断でこれを行って何らかの事態が生じても当方は一切の責任を負いかねます。

中期的な経過判断

結論:発症から3週間で慢性化している

時間経過と腰痛

一ヶ月腰痛が治らない原因

ぎっくり腰何日かかる?

ぎっくり腰の仕事復帰

数週間続く腰痛は自然治癒しない

3週間続くぎっくり腰は慢性化している

スポーツ選手のぎっくり腰の復帰の目安

ゴルフの再開は?

1ヶ月以上続く腰痛の原因

安静に寝ている人がぎっくり腰を繰り返す理由

腰痛発生時のもっとも気をつけるべき時期

セルフチェック

結論:セルフチェックはあくまでも目安

簡単に出来るWH法

壁を用いた腰痛のセルフチェック法

ぎっくり腰判別のセルフチェック

下肢の内外旋のセルフチェックによる腰痛予防

四点支持による腰痛予備軍のチェック法

鏡を使った視覚による歩行の修正について

腰痛体操前のセルフチェック

快適な腰部を保つためのチェック法

目を閉じて足踏みするバランステスト

遺伝的なリスクを判定する方法

体重計を二つ用いた検査

ぎっくり腰を繰返さないためには痛みの場所を詳しく知ること

腰痛の検査データ

結論:腰痛は複合した原因がある

腰痛の原因として考えられるもので根拠に基づくものをまとめております。

ここから → 原因

脚伸展力について

腹筋力ついて

背筋力について

腹筋・背筋バランスについて

血圧値について

BMIについて

柔軟性の指標

体脂肪率について

ウエストヒップ比

12分間ウォーキングテスト

疼痛感受性

検査法について

結論:先生に任せれば良い

中腰で起こった腰痛の評価法

臥位の徒手検査には異常がないが、立ち上がると腰に痛みがある。

タイトネスチェック法

打診器の見方

打診器を用いた腱反射テストについて

SLRテストの痛みの出るタイミングとその原因

クラウスウェーバーテスト

ぎっくり腰の2つのタイプ、①曲げて痛い・②反らして痛い

慢性腰痛患者が必ず受けるべき検査

疼痛誘発検査

腰痛の診断で最も確実性が高いもの

腰痛の原因追求

叩打痛との関係

病院の検査では異常がないのに腰痛になった

腰部の高位診断と神経障害の実際

腰痛の痛みの追求方法

診断に用いられるもので、最も有効なもの

トーマステストの注意点

腰椎の側屈評価法

ぎっくり腰の触診法

ぎっくり腰に陥り易い方の評価法

検査の流れ

結論:安静にしても楽なポジションがない腰痛に注意する

一般的な腰痛の検査の流れをご紹介して行きます。

以下の「検査法」のページを最初にご覧になってください。

腰痛の検査法の流れ→ここから検査法

安静時痛有り

安静時痛無し

悪性腫瘍既往歴有り

悪性腫瘍既往歴無し

前かがみで痛い

後ろ反らしで痛い

SLR陽性

SLR陰性

FNS陽性

FNS陰性

ファベレテスト陽性

ファベレテスト陰性

ニュートンテスト陽性

ニュートンテスト陰性

膀胱直腸症状有り

膀胱直腸症状無し

跛行あり

跛行なし

ケンプテスト陽性

ケンプテスト陰性

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

④-1医療機関の対処①

④-2医療機関の対処②

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

手技

⑧-1腰痛対策

⑧-2腰痛対策②

コルセット

道具での対処B(生活補助)

※ご案内

施術の依頼

口コミ

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料金

お断りするもの

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東京都豊島区南長崎
3-15-12 402

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