ぎっくり腰専門ユークル整体院

ぎっくり腰のあと自転車は乗っていいか?

自転車での移動

結論:痛みに応じた活動をする。過保護にはしない。

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まず、
何の目的で乗るのかにも
よりますよね。

筋トレや運動目的で
乗るのは止めておきましょう。

ギックリ腰のときの
動き方では、

痛みに応じた活動性を
保つことが良い

とされております。

つまり、痛いからと
いって過保護にすることは
よくありません。

腰に痛みがあるのを
無理にガマンして
自転車に乗るのは
よくありませんが、

別段、自転車に乗っても
腰に問題がないのでしたら
乗っても大丈夫なのだと
思いますよ。

少なくとも、
日本の腰痛医学の
権威である、
日本腰痛学会と、
日本整形外科学会では
以下のように言っております。

※抜粋

痛みに応じた活動性維持は、より早い痛みの改善につながり、休業期間の短縮とその後の再発予防にも効果的である。

出典:「腰痛診療ガイドライン」、監修:日本整形外科学会、日本腰痛学会、2012、P38 「治療」より

腰が痛いときであっても、
過保護にせず、
痛みに比例した対応をする。

これによって仕事の復帰も
日常への復帰も早くなると
されます。

ただし、筋トレや運動目的で
自転車に乗ったり、

趣味のツーリングの
ために自転車で
遠出するのは
痛みに比例した対応では
ありませんからね。

実際の腰痛の度合いに
見合わないほど、
激しい動きをすれば
腰痛を悪化させます。

例えば、

子供の保育園の
送り迎え、

近所のスーパーへの
お買い物、

通勤の駅までの往復、

通学、

こういった常識の
範囲の行動に
留めましょう。


日常にとって必要の
ない自転車での移動は
腰を刺激して痛みを
悪化させる可能性が
あるので控えるべき
でしょうね。

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買い物めぐりも
控える。

後は、スーパーへの
買出しで、特売めぐりを
して自転車で走り回るのも
避けてください。

例え生きて
いくために必要
だといっても、

ぎっくり腰の腰の
痛みが激しいときには
アスリートのトレーニング並みの
お買い物は止めましょう。

必要最低限の
範囲で自転車に乗る
ことがよいでしょう。

過敏になって
ゆっくり進みすぎると
かえって危険。

また、ぎっくり腰のときには
ゆっくり動こうと無意識に
思われることでしょう。

自転車で走るときにも
ゆっくりソロソロと走ろうと
するかもしれません。

あまりにも走行速度が
遅いと車体が安定しません。

返って足腰の負担となって
しまいます。

なので走るスピードに
関しては普段どおりに
しましょう。

人や車両に
近づかない

他に思うことは、
出来るだけ自転車での
走行中に歩行者や車両に
近づかないことです。


距離をしっかり保ちましょう。

信号機のある場所でも、
極力歩行者から離れます。

やはり不意に腰に
電撃が走るように
痛みが出ることもあるかも
しれません。

そういったときに、
付近の歩行者やドライバーを
驚かせてしまったり、
衝突する可能性が
あるでしょう。

なので、自転車の走行中は
接触には十分
気をつけてください。

原動機付き
自転車には
乗らない。

まずないことだと
思いますが、

スクーターや、
新聞屋さんの
スーパーカブ
などは一応、原動機付き
自転車といって、
エンジン付きの自転車だと
法律上は規定されて
おります。

まあ、バイクなんですけどね。

ぎっくり腰中は、
原付自転車は止めましょう。

やはりエンジンつきの
車両は、咄嗟にアクセルを
強く回してしまったり、
走行中の事故の可能性が
あります。

心配なら止める。

最後に言いたいことは、
心配ならば止めるべきだと
思います。

やはり自分の体のことは
自分が一番分かっている
ことだと思いますよ。

医学的には過保護な
対応は良くありません。

痛みに応じた活動性を
保つことが良いです。

でも、ぎっくり腰が早くに治るか
遅くに治るか?
仮に慢性化したとしても、
それでも選ぶのはご質問者
自身の問題です。

怖いのは絶対に嫌、
痛いのは絶対に嫌、
仮に治らなくてもいい。

仮に、今後医療費がずっと
掛かってもそれでも構わない。

そう思われるのでしたら、
無理に動かなくてもいいの
かもしれません。

結局、最後に責任を
持つのは全部、
ご質問者なのですから。

※このページでご紹介した
内容はあくまでも一個人が
考えたものです。

ご紹介した内容を実践して万一
怪我などがおこりましても一切の
責任を負いかねます。

病気や怪我の治療は必ず
専門医を受診なさってください。

応急処置

結論:湿布を張って体を保温して寝る

軽いのになったら?

ぎっくり腰の2種類の対処法

旅先での応急処置

応急処置は安静にする

緩和処置・急性期

結論:力を抜く

健康器具はぎっくり腰の予防とはなるが、治療にはならない

RICE処置について

患者の周囲の人の対応

結論:やさしく労わってあげる

ぎっくり腰の看病は?

周囲の人ができること保護・介護・救護

ぎっくり腰の動き方

結論:ハイハイする

一人暮らしでぎっくり腰になったらどうしたらいい?

足が持ち上がらないのは背中の緊張による。

ぎっくり腰で立てない

腰痛を起こさない立ち上がり方

ぎっくり腰のときの車の運転について

ぎっくり腰は動いた方が良いの?

腰の靭帯を傷めた。どうやって動けば良い?

腰が痛いときの歩き方

間違った対処

結論:軽い痛みを放置して悪化している

陥ったときによるある間違い

鉄棒にぶらさがって伸ばすのは?

寒さは筋肉を緊張させる

月曜日まで放置することの危険性

腰の治療を受けているつもりがほとんど腰に治療をしてもらっていないもの

放置すると(無理すると)どうなる?

選んではいけない療法

痛みの出ている場所と間違った対処について

勘違いしやすい症例

ぎっくり腰を放置するとどうなるの?

どうしても動きたいときには

ぎっくり腰のあと自転車は乗っていいか?

安静

結論:最悪3日は安静にする。
理想は2週間。だけど、そんなに休んだら職場の心証を害する。

腰痛は寝ていて治るのか?

ゴルフ腰の痛み安静期間

絶対安静の是非

ぎっくり腰が癖になるのは安静治療による椎間板のゆがみ

急性期のトイレ

結論:トイレに行けない。だから飲み食いを最小限に控える。

トイレで踏ん張ってぎっくり腰になった

ギックリ腰は大便が出ないって本当?

長時間トイレに行けずつらい

トイレの行き方

ぎっくり腰対処その他

臥位の徒手検査には異常所見はないが、立ち上がると腰に痛みがある

疼痛誘発検査

ぎっくり腰を繰返さないためには痛みの場所を詳しく知ること

ぎっくり腰判別のセルフチェック

ぎっくり腰何日かかる?

ぎっくり腰の仕事復帰

スポーツ選手のぎっくり腰の復帰の目安

ゴルフの再開は?

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを区分しました。

急性期の腰痛対処①

急性期の腰痛対処②

急性期の腰痛対処③

医療機関の対処①

⑤2

ケア・予防

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腰痛対策②

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