コルセット弊害

結論:コルセットには相性がある。不快なら使わない

  1. コルセットで痛みが悪化するのは局所性不快感痛みに神経質になっていると、些細な違和感に不快な感情を抱くことがある。
  2. コルセットで腰痛が悪化するのは恐怖心によるものもともと怖がりな人だとコルセットを巻くことで腰痛が悪化することがある。
  3. コルセットをつけててもぎっくり腰になる?腰部保護にはなりますが、万全ではありません。
  4. コルセットがすれる擦れてしまうときには装着方法をメーカー指定の方法通りかを確認しましょう。地肌に直接つけず、シャツの上につける。
  5. お腹が敏感でコルセットを巻けない杖を用いたり、腰を補助するサポートウェアを用いると良い。
  6. コルセットは胴体が弱くなるのでは?過労が背景にあり、過労は休ませるのが治療の原則でいえば腰部の安定保持をサポートすることができ、筋緊張の均衡を保つことができますので酷使した筋肉を休ませる意味で有効です。
  7. コルセットを使うと筋肉が落ちるから止めるべきか?筋肉がすでに落ちている人が使うもの。落ちてない人が使うから問題になる。
  8. 腰痛バンドを付けて過ごしていたら2キロも痩せることができました。脂肪ではなく筋肉が落ちたもので悪いやせ方の代表
  9. コルセットで腹圧をかけると腹式呼吸ができないのでは?腹圧が高いと腹式呼吸が困難になるため気になる方は装着を止めよう。
  10. コルセットをしたら余計に腰が痛くなったコルセットで悪化したら、不快感によることがあるため杖を使う。
  11. 痩せてるとコルセットは意味ないか?装着する用途にあったものを選ぶ必要があります。合ったものを選ばなくては望んだ効果は難しいです。お腹やお尻を小さく見せることが目的の商品には注意しましょう。ドラッグストアで販売されるペラペラなのは美容目的のものが多いです。
  12. コルセットで治るのか?有効なケースは腰部の過度使用が原因となるもの。筋力低下者が用いると余計に腰部が廃用につながる。
  13. 背中のコルセットは肺癌でも良いのか医学的にはおすすめできません。しかし、自分の体のことは自分が一番分かりますよね。
  14. 装着方法を教わろうコルセットは装着方法を教えてくれる人から購入するべき。せっかく購入しても装着方法を理解していないことが多い
  15. コルセットで矯正してぎっくり腰を予防できないのか?コルセットで姿勢を長期に渡って矯正すると、筋肉が衰えて余計に姿勢が悪くなる。
  16. コルセットの得意・不得意な働きコルセットは胴体を曲げる動きを制限するが捻る動きには弱い。重量物を持上げる保護にはならない。