ぎっくり腰で医療機関を受診するときに気をつけてもらいたいこと

医療機関を受診するときに気をつけてもらいたいことは保険診療など安さだけを求めてしまうと、レントゲンだけを撮影する簡単な検査しか受けられず原因が特定できないため本格的な治療が開始されないことがある。しつこく治療を求めると原因が存在しないためうつ病などと診断されることもある。ぎっくり腰の処置では徒手検査と問診で原因を割り出すことが必要

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ぎっくり腰を患ったときに医療機関を受診する際気をつけていただくことが沢山あります。ぎっくり腰になってしまうとあまりの激痛のため不安に陥ってしまい「なにかあったら大変」という心理により慌てて医療機関に駆け込もうとすることが多いはずです。

ぎっくり腰とは顕微鏡レベルの炎症であるため病院では痛みの原因を見つけることができない。

ところがぎっくり腰とはもともと顕微鏡でみてようやく発見できるぐらいの微細な炎症です。病院という機関でそういった微細な炎症の部位を見つけることができないため原因を見つけることはできないのです。

原因を見つけられない理由は患者数が多すぎて画像検査しかできないから。

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ではなぜそういった原因を病院で割り出すことができないのかと申しますとやはり保険医療なので医療費が公費負担でほとんど掛かりません。そのため患者様は安易な方向へと流されてしまいますのでそういった機関を第一選択でお求めになられます。しかし、同じような考えの方が病院に殺到してしまい今や病院は患者で溢れかえってしまっております。そのため一人当たりに掛けられる時間がほとんどありません。そのため画像検査しか用いることができないのです。レントゲンを一人ずつ撮影し、写真を見て異常がないかだけを観察してそれで異常がなければ治療が終わってしまいます。

画像検査で発見できるものは骨折や脱臼だけ、除外診断が目的

ところが画像検査で発見できるものは主には骨折や脱臼だけです。こういった大事に至るものは主にはレントゲンで発見することができます。ところがそこまでの大事に至るケースは稀ですし、仮にあったとしたら内出血などの別の所見から原因を推測することができます。こういったものは大事に至らないかどうかという除外診断の目的で用いられるものなのです。つまり今現在の病院の診断技術では除外診断までしかできないのです。もともとそういった除外診断などはしなくても済むことがほとんどなのですが無知から多くの方が治療を期待してそこに足を運ばれます。

がっかりして二度と病院には通わず自宅で寝て治すようになる。

ところがこういった医療機関では帰結する結果が決まっており、最終的には原因を特定することができなければこれといった治療は開始されません。原因が分からないのですから治療法も存在しないのです。そのため最終的には痛み止めなどを処方するだけの対処療法に留まります。痛みの原因箇所を特定せずとも体全体にお薬を投薬すれば結果的に体のどこに痛みがあっても治まるだろうという判断によります。しかし、原因部位に対して直接的にアプローチされておりませんので気休めにもならず患者様はもうにどと病院には通われず、がっかりされてそれ以降は自宅で寝て治すようになってしまうのです。

担当医に詰め寄るとうつ病扱いされることがある。

また、中にはどうしても痛みを納得できない方は担当医に詰め寄って「何とかしてください」などと訴えられることもあります。ところが病院の診察では異常個所を元々発見できておりませんからヘタをするとうつ病扱いされてしまったり、甘えているなどと精神的な弱さが原因であると帰結してしまうことがあるのです。中には治してもらいたい一心で先生にお話したところ精神科を紹介されてしまったケースなどもあるほどなのです。

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ただし、原因が分からずに過ごしていると慢性的な痛みの引き金となり本当になる。

ところがこういったぎっくり腰ですが、原因が分からないまま過ごしておりますと結果的には痛みが慢性化していってしまいます。痛くて身動きがとれませんのでどうしても自宅で塞ぎ込んだ生活をされます。すると少しずつ体重が増加して筋肉が落ちてと体が脆くなってしまい結果的には頻繁にぎっくり腰を繰り返すようになるわけです。気分も沈んでしまい初期の痛みを放置することが本当にそういった精神的な不調を招く結果となることもあるわけです。

また、精神的な不調は結果的に脳の活動性を低下させてしまいますので筋力を著しく弱めてしまったり、人を弱々しくしてしまいます。こういったこともぎっくり腰を招く引き金となりえます。

手技検査を実施することで直ぐに原因が分かり対処ができる

ところがレントゲンや画像検査では原因を特定することができないのですが徒手検査などを実施することで直ぐに原因が分かり対処ができることはとても多いです。多くのぎっくり腰は骨・筋肉・関節などから痛みが由来するのですが、ほとんどの場合は発痛物質のブラジキニンが血流を阻害して局所的な血液の渋滞を起こしていることから起こるものなのでマッサージを受けていただくことですっきりと緩和されてしまうことはとても多いです。

腰痛と病院

結論:病院は検査だけ。治療はしない

  1. 腰が痛くて病院に行けない大原則は安静にして過ごすこと。腰が痛いときには出張整体を利用したり、他人に手を貸してもらって移動することも良いです。しかし、どうしても自分の生活環境を見られたくない人では松葉杖を通販で購入して杖をついて通院することも良いでしょう。
  2. 病院で治らない理由病院では器質的な変化にばかり着目しているから。
  3. なぜ病院では詳しく見てくれないのか?患者の症状を良くするためには、詳しい日常動作など職業についてお話を聞く必要がある。現代の病院医療ではお体の外観を画像で判断するぐらいしか見ておらず。
  4. 痛いのに病院で原因が見つからないのは?85%の腰痛症が非器質的腰痛症だから。椎間板に巡る血行が乏しくなったりするとすぐに腰が痛くなる。心因性の原因もあげられる
  5. 病院での腰痛治療の必要性小さな子供に聞くと一番に「痛くなったら病院に行く」と答えます。しかし、そもそも自分で治す考えが必要であり、病院の役割は自分で治すための術を授けること。
  6. 医療機関による対応の違いについて主に整体と病院の治療の流れの違いについて。基本的には病院では痛み止めの薬を処方して痛みをごまかすだけ
  7. 治療機関による診察の違い 受診する場所によってヘルニアだとか、腰部捻挫だとか診断される回答は異なる。
  8. 気をつけたい医療機関での診断様子を見て短絡的に精神的な要因であると決め付けられてしまうこともあるので医療機関の受診には気をつけましょう。
  9. ぎっくり腰になったらすぐ病院に駆け込むべきか?自宅で3日ほど安静にして痛みが和らいでから通院しましょう。早期に病院に行くと待合室で長時間待たされて腰の痛みが悪化します。
  10. 病院は?病院は命に関わる患者を扱う場所であり、それ以外の自然治癒で放っておいて治るものには有効な治療をしていない。レントゲンに異常所見がなければ自宅安静を指示されるだけの結末となる。
  11. すぐに病院に行く必要のあるものとその理由安静にしていても痛みが強く現れ落ち着く姿勢がないものには気をつける
  12. 最新医療が精神論に帰結する理由最近の医療の腰痛理論では脳の機能障害が痛みを引き起こしており感情のコントロールが痛みを抑えるとし、最終的に精神論を並べ出すことが多い。精神論に帰結する最大の理由は痛みが目に見えないものだから。
  13. 病院で腰痛が治らない理由:レントゲンの検査は無駄だから病院の腰痛の検査ではレントゲンを撮影する。だが、骨と、骨の隙間から軟骨の磨り減り具合が分かるぐらい。痛みを発する神経の通った組織を観察できない。皮膚・関節包・靭帯・筋肉・骨膜は画像に映らない。このためレントゲンにはほとんど価値はない。
  14. 医療が発展しても病院で腰痛が治らない理由高度先進医療として癌や怪我の外科治療などは目覚しいほどの発展をしているが、腰痛や水虫、風邪などが世の中からなくならないのは死なないから。命に関係するものは研究費をとりやすい。
  15. ぎっくり腰で痛みが強いです。大学病院に行った方が良いですか?大学病院は二次医療・三次医療に対応している機関です。
  16. 病院治療の利点と欠点病院の医療は戦争医療であり生き死に関わるものには強いが、慢性疾患には極めて弱い。
  17. ぎっくり腰は杖を使って病院に行っても悪化するだけ待ち時間が長くて腰が悪化する
  18. 病院の腰痛治療は、腰痛ガイドラインで否定されている病院で行うすべての治療は医学的な根拠がない
  19. 腰痛治療の病院での考え方病院のお医者さんは腰痛は命に関わらないため治さなくても良いと考えている。
  20. 病院に通っても中々腰痛が治らない原因が分かっていないならそれ以上通ってもムダ
  21. 坐骨神経痛は、医療機関では間違った診察を受ける坐骨神経痛の多くは筋肉痛である。
  22. 病院の医療では腰痛治療が難しい現状について専門分野だけを学ぼうとするため、少しでも専門外のことがあると対応できない。
  23. 西洋医学的にみた腰痛治療の限界病院医療の限界は腰痛の評価が不十分なこと
  24. ぎっくり腰で入院することはあるか?状況によっては入院せざるを得ないこともある。
  25. ぎっくり腰で入院するメリットは?ない
  26. ぎっくり腰の入院のデメリットは?プライバシーがないこと。精神的な苦痛が大きい
  27. ぎっくり腰の病院「通院」のメリットは?画像検査で、骨折や脱臼を発見できること。医者によっては麻酔を使ってくれることが「あるかも」しれないこと。

腰痛と整形外科

  1. 腰痛診療ガイドラインが求める整形外科の役割重篤な脊椎疾患のトリアージだとされる。
  2. ぎっくり腰で整形外科を受診するデメリットは?治療上のデメリットによって症状が直接悪化することはない。だが、間違った診察を受けることがある。
  3. ぎっくり腰で整形外科を受診するメリットは?ない
  4. ぎっくり腰のときの病院と整形外科の違いどちらも同じもの。規模の大小が違うだけ。レントゲンで骨に異常がなければ見逃されてしまう。
  5. 整形外科でのもみかえし、医師に伝えるべき?医師だけでなく担当の先生にも皮膚が弱いことを伝えてください。
  6. 整形外科で牽引療法を受けたらぎっくり腰が悪化した慢性期の治療として用いるものであり、ぎっくり腰の急性期に用いると症状が悪化します。
  7. 整形外科で腰痛が治らないのはなぜ?保険診療はお金の実費負担がほとんどないため先生も患者も結果に無頓着だから。
ぎっくり腰の医療機関での対処について

ぎっくり腰の医療機関での対処

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

救急車

病院

医者

レントゲン・MRI・画像検査

牽引療法

ヘルニア手術

坐骨神経痛手術

手術:失敗

手術:その他

湿布・貼り薬・外用薬

痛み止め・消炎鎮痛薬

鎮痛以外の飲み薬

注射

トリガーポイント

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)

最新情報

椎間板

腰の病気は多くが同じ

坐骨神経痛に効く薬局のシップ名は?

柔道は筋トレで強くなるか?

金魚運動でヘルニアが治った人はいますか?

冷たい風に吹かれると腰から太ももの裏が痛い

13歳尾てい骨が突出している

ステッパーは体に悪いか?

子供がお尻を強打長くかかっている

腰を痛めて吐き続ける

太ももが締め付けられて痛い

股関節石灰にジグリングは効果ある?

坐骨神経痛に足踏みは効果あるか?

腰痛にジグリング治療は?

上を向いて寝るとお尻の真ん中が痛い

力仕事の腰痛対策の限界

ぎっくり腰で足が麻痺した

胸腰筋膜がパンパンで凝る

ぎっくり腰になって3週間後、ゴルフは大丈夫か?

腰痛と病院

結論:病院は検査だけ。治療はしない

腰が痛くて病院に行けない

病院で治らない理由

なぜ病院では詳しく見てくれないのか?

痛いのに病院で原因が見つからないのは?

病院での腰痛治療の必要性

医療機関による対応の違いについて

治療機関による診察の違い

気をつけたい医療機関での診断

ぎっくり腰になったらすぐ病院に駆け込むべきか?

病院は?

すぐに病院に行く必要のあるものとその理由

最新医療が精神論に帰結する理由

病院で腰痛が治らない理由:レントゲンの検査は無駄だから

医療が発展しても病院で腰痛が治らない理由

ぎっくり腰で痛みが強いです。大学病院に行った方が良いですか?

病院治療の利点と欠点

ぎっくり腰は杖を使って病院に行っても悪化するだけ

病院の腰痛治療は、腰痛ガイドラインで否定されている

腰痛治療の病院での考え方

病院に通っても中々腰痛が治らない

坐骨神経痛は、医療機関では間違った診察を受ける

病院の医療では腰痛治療が難しい現状について

西洋医学的にみた腰痛治療の限界

ぎっくり腰で入院することはあるか?

ぎっくり腰で入院するメリットは?

ぎっくり腰の入院のデメリットは?

ぎっくり腰の病院「通院」のメリットは?

腰痛と整形外科

腰痛診療ガイドラインが求める整形外科の役割

ぎっくり腰で整形外科を受診するデメリットは?

ぎっくり腰で整形外科を受診するメリットは?

ぎっくり腰のときの病院と整形外科の違い

整形外科でのもみかえし、医師に伝えるべき?

整形外科で牽引療法を受けたらぎっくり腰が悪化した

整形外科で腰痛が治らないのはなぜ?

医療機関での腰痛対策関連

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

救急車

病院

医者

レントゲン・MRI・画像検査

牽引療法

ヘルニア手術

坐骨神経痛手術

手術:失敗

手術:その他

湿布・貼り薬・外用薬

痛み止め・消炎鎮痛薬

鎮痛以外の飲み薬

注射

トリガーポイント

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)