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ぎっくり腰の対処がいろいろあって分からないときはどうするべきか?

結論:人それぞれ条件が異なるため、個別で治療院に相談するべき。

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ぎっくり腰の緊急時にネット検索すると

ぎっくり腰になった患者さんがたびたび、ネット検索したときに、おっしゃられることがあります。

それは、ぎっくり腰に関する情報が多すぎて
「どれを選べば良いのか分からない」
ぎっくり腰に悩む女性
や、

「どの情報を信じて良いのか分からない」
どれが良いのか分からない女性
こういったご意見です。

質問投稿サイトのヤフー知恵袋でも同じような事例がありましたので、ご覧になってください。この題材に回答する形で考察して行きたいと思います。

~参照ここから~

◆出典:
・ヤフー知恵袋、
・質問日時:2018年12月8日、
・書き出し:「某ドラッグストアで働いています」を参照、

◆患者:
50代女性、

◆病歴:
腰痛歴は、なし(今回が初めて)、

◆職業:
ドラッグストア勤務

◆ぎっくり腰のきっかけ:
レジカウンター越しにトイレッドペーパーをワゴンに乗せようとして腰を屈めた。

◆経緯:

  1. これまでぎっくり腰の経験はなかった
  2. 昨日、レジ打ちの業務中、腰を屈めピシッと腰が痛くなった。
  3. 対応方法をネット検索すると諸説が見つかる。

    ◆ネット上の諸説

    • 原因が分からないので医者に行っても痛み止めや湿布が出るぐらいの対処しかしてもらえない。
    • 自宅で安静にした方が良い
    • 適度に動いた方が治りやすい、
    • ほっといても1週間で自然に治癒する
  4. 何が正しいのか分からず困ってしまう。

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◆症状:

  • 単に腰が痛い
  • 手足のしびれはない
  • 座っていたり、立っていたり、歩いているときには痛くない
  • 立ちあがるときに痛い
  • 重たい荷物を持ち上げるとき痛い
  • 前かがみになるとき痛い
  • 体勢を変えると痛い
  • 腰に負荷がかかる場面で痛くなる。
  • ロキソニンを塗ると痛みが楽になる。

◆質問事項:

  • これがぎっくり腰なのか?
  • 経験者はどうしているのか?

諸説ある理由

まず最初にネット検索したときにどうして、諸説があるのかについてお話します。ぎっくり腰では検索すれば
「すぐに救急車を呼べ!」
などの意見も見つかるはずです。今回のように
「放っておけば治る」
という意見もあります。

諸説あるのは、すべてのぎっくり腰が異なる原因によるからです。

例えばAさんのぎっくり腰では、腰の痛みの原因が交通事故による内臓破裂のことがあります。
交通事故
こういったケースの場合は
「すぐに救急車を呼べ!」
というのは正しい意見です。

ところが、Bさんのぎっくり腰の場合は、自宅で3日ほど寝ていてすぐに腰が楽になってしまうこともあります。こういった放っておいてすぐに楽になるのは、若くて体力のある男性に当てはまることです。

ぎっくり腰には原因がいくらもあります。また、患者さんにも男性や女性、体力の違いなど、条件が異なります。

一人ひとりのお話を丁寧にお聞きして、その人にあった回答をすると、皆さん異なる答えとなります。

ぎっくり腰になる患者さんには、病弱な方もいます。健康で体力を持て余す方もいます。ネット上を見たときに回答が複数あるのはそういった異なる事情があるからなんですね。

つまり、今回の事例の50代女性のぎっくり腰も、この方にあった対応方法と、原因があります。ぎっくり腰でもはっきりと言えるきっかけのある方もいれば、きっかけを自覚できないものもあります。

丁寧に皆さん一人ひとりの症状やきっかけなどのお話をお聞きすると必ず複数の答えが出てくるはずです。

答えが1つになることは絶対にありえません。

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正しい対応方法とは

では、ぎっくり腰で正しい対応方法をとるにはどうしたら良いのか?このときには、皆さん一人ひとりのお話を丁寧にお聞きすることが必要です。
電話相談
つまり、電話で専門家に相談してみてください。最寄りの通院可能な治療院に相談していただければ、ぎっくり腰に対応した治療院ならば、お話を聞いてくれることです。

こういった手続きを取らないと、皆さんにとって不必要な情報を調べたり、関係性のない話に惑わされたり、無駄な手間が増えてしまいます。間違った対処を取ってしまうこともあるでしょう。

ぎっくり腰のきっかけ

ぎっくり腰になったときにはまず、自分のきっかけが何なのかを振り返ってください。

きっかけは以下のものがあげられます。

◆ぎっくり腰のきっかけ

  • はっきりとしたきっかけのあるもの
    • 大きな力が作用したもの
    • 日常の些細な力によるもの
  • きっかけのないもの
    • 日常のささいな力が腰に蓄積して起こったもの
    • 腰以外の病気によって起こったもの

こういった2分類、合計4つの状況に区分することができます。この中ではっきりとしたきっかけのあるものはぎっくり腰です。きっかけのあるぎっくり腰の中で、交通事故など明らかに大きな力が腰に加わったものは、レントゲン検査が必要になります。整形外科を受診しましょう。そうでないものは治療院に相談してください。

つまり、車に跳ねられたり、高いところから転落したりといった大きな力が加わったものでなければ、全部治療院に相談することが適切な判断だと言えます。

そして、
「痛くて死んでしまいそうだ!」
というものだけ救急車を呼びましょう。
救急車

あとは、今回の事例のようにヤフー知恵袋などを使って、自分の年齢・症状・きっかけなどをネットに投稿する形で相談を求めてみるのも一つの方法です。ただし、匿名掲示板は、ウソの情報も掲載されています。古くて役に立たない情報もあります。すぐに返答をもらえないこともあります。回答者のアドバイスが、皆さんの置かれた状況に合致しない意見の場合もあります。

そのため、ネット上で相談するのではなく、きちんとした身元の明らかな治療院に連絡して相談をお求めになることが適切な対応だと言えます。東京23区内にお住いの方でしたらぜひアークス整体院へと緊急時には相談ください。

経験者の対応方法は・・・・

今回の事例のように、これまでの経験者の対応方法を求める患者さんは多数います。

しかし、よく考えていただきたいのです。お仕事をお持ちでない、高齢者でしたら、ぎっくり腰になったときに寝て過ごします。
高齢者は寝て過ごせる

仕事が無ければ、何日だって寝ていられます。

毎日忙しい方なら、すぐにも仕事に復帰したいです。
仕事に忙しい女性

こういった患者本人の選べる選択肢も人それぞれが異なります。痛みの程度だって人それぞれで異なります。
ぎっくり腰で動けない女性
完全に寝たきりになる女性だっています。

やはり、選ぶ選択肢も経験者それぞれが異なるはずです。なので誰かと比較する必要はありません。

純粋にその痛みにどのぐらいお困りなのか?すぐに治したいのか?こういった観点で対処方法をお求めになってみてください。

当院を利用された多くの方が、腰の痛みを改善して楽になっているのですから。
整体

腰痛対処

結論:まず冷静になる。

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ぎっくり腰の診断は?

運転中にぎっくり腰になったら?

救急患者の判断基準

ぎっくり腰の症状チェック

ぎっくり腰のステージ

緊急なのは?

第一印象で判断するべき患者

外因性発痛と内因性発痛の判別

軽いぎっくり腰、どうしたら良いの?

日常生活に支障の無い軽い腰痛はどうしたら良いの?

直ぐに相談していただきたいもの

痛くて通院できない

深夜にぎっくり腰に陥ってしまったら?

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛対処①

急性期の腰痛対処②

急性期の腰痛対処③

慢性期判断、検査

⑤-1医療機関の対処①

⑤-2医療機関の対処②

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

手技

⑨-1腰痛対策

⑩-2腰痛対策②

コルセット

道具での対処B(生活補助)

食事療法