検査の流れ

結論:安静にしても楽なポジションがない腰痛に注意する

一般的な腰痛の検査の流れをご紹介して行きます。

以下の「検査法」のページを最初にご覧になってください。

  1. 腰痛の検査法の流れ→ここから検査法どのような検査を実際に行って診断をくだすのか?シュミレーションしてください。
  2. 安静時痛有りどんな姿勢になっても腰が痛い場合は内科疾患など対処不能なケースがありますので救急車を呼んだり、大学病院を受診してください。
  3. 安静時痛無し痛い姿勢と痛くない姿勢がある。
  4. 悪性腫瘍既往歴有りガンが再発した可能性があります。
  5. 悪性腫瘍既往歴無し炎症性疾患など他の可能性があります。
  6. 前かがみで痛い下位腰椎のどこかで異常を来たしている可能性があります。
  7. 後ろ反らしで痛い上位腰椎のどこかで異常を起こしている可能性あり。
  8. SLR陽性仰向けで片足を挙げて痛みが出るかを見ます。
  9. SLR陰性この場合は次に股関節疾患を除外します。
  10. FNS陽性上位腰椎の障害が疑われます。
  11. FNS陰性上位腰椎ではない可能性があります。
  12. ファベレテスト陽性股関節疾患が疑われます。
  13. ファベレテスト陰性この場合は次に仙腸関節疾患を除外します。
  14. ニュートンテスト陽性仙腸関節疾患が疑われます。
  15. ニュートンテスト陰性全て除外された場合は腰部の筋肉の過労が考えられます。
  16. 膀胱直腸症状有り非常に危険な状態です。当院には絶対に来ないでください。
  17. 膀胱直腸症状無しこれであっても安心できません。
  18. 跛行ありしばらく歩くと休まなくては歩き続けることができない。
  19. 跛行なし歩きつづけることができる。
  20. ケンプテスト陽性ヘルニアが疑われます。
  21. ケンプテスト陰性詳しい検査が必要です。