1ヶ月以上続く急性腰痛の原因は?

腰痛検査

※スポンサーCM

さまざまある検査方法の一部をご紹介しますが、あくまでも目安程度だとお思いになってください。「あれ・・これってどうしたら良いのだろう?」このような疑問を感じたときには是非とも整体を受診してください。いつでもご相談を受け付けております。セルフチェックが身に付くと酷くなる前に積極的にケアすることができるようになります。

3ヶ月未満のものを急性腰痛、それ以上を慢性腰痛と区分する。

一般的に腰が痛くなってから3ヶ月以上続く腰痛のことを慢性腰痛と定義されます。それ未満のものは急性腰痛とされます。ではこの急性腰痛の中でも1ヶ月以上続いてしまう腰痛には何があるのでしょうか?これについて考えましょう。

長い腰痛では怪我や病気を疑うが、大抵は大きなきっかけや病歴があるものに発生する。専門医を受診すれば大きな病気や怪我は見つけられる。

※スポンサーCM

普通に考えるとそういった少し長くなる腰痛は多くの方は「骨折」、「脱臼」、「腰椎椎間板ヘルニア」といった病気や怪我を疑ってしまうものです。ところが腰痛を患ったときにどういったきっかけがあったのか?が重要であり、例えば交通事故にあって腰が痛くなったとか、持病が元々あって悪化したとか、転倒したとか何らかのきっかけがそれらの大きな病気や怪我には必ずあります。

きっかけ

骨粗しょう症を患っている女性の場合はきっかけがなくても骨折することもありますが、通常の人では先ず考えられません。

骨粗しょう症のおばあさん

また、内臓疾患などから由来する腰痛の疑いもありますが、その場合は内科をあわせて受診すれば発見できるものです。

内科検査

あくまでも皆さんがきちんと専門医の診断を仰ぐことを前提で申し上げると、これといったきっかけ無く発生する急性腰痛で1ヶ月以上経っても腰痛が自然治癒せずに持続するときには典型的なものはいくつかあります。

通常の疲労や痛みは1ヶ月以内には大抵回復する。

しかし、前提として知っておいていただきたいことは通常の疲労やちょっとした筋肉痛のようなものは普通は1ヶ月以内には大抵は回復するということです。早い人なら2日も寝ていれば十分、体力の衰えた方でも1週間程度で多くの疲労や痛みは回復します。人には自然治癒力が通常ならば備わっておりますので何もせずとも勝手に治ろうとするものです。

元気

もっとも多いのはやっぱり筋肉痛、自然治癒メカニズムが停滞しているもの

では何が1ヶ月以上も腰に痛みを与えているのか?その最も多いものと私が考えるのはそれでもやっぱり筋肉痛などの痛みです。ただし、腕立て伏せをしたときのような筋肉の炎症とは丸っきりことなります。筋肉に備わるATPというエネルギーが局所的に枯渇しているために起こる持続的な筋肉の攣縮であることが多いのです。普通ならすぐに回復するのですが、自然治癒メカニズムが停滞しているため筋攣縮から立ち直ることができず、車で言う所のバッテリー上がりのような状態に陥っているわけです。

自然治癒メカニズムとは患部の血流の停滞

※スポンサーCM

では自然治癒メカニズムとは何なのか?決して漠然とオリエンタルな言葉を並べて誤魔化すつもりはありません。これは端的に言えば患部に巡る血流が停滞しているものだと思ってください。筋肉の細胞はATPというエネルギーを細胞内で作っております。このATPによって筋肉は動きます。ところがATPは細胞の中にあるミトコンドリアなどの小さな器官が作るのです。このミトコンドリアなどの小器官達は一定の体温が無ければ働くことが出来ません。血流のめぐりが悪いと小器官達の働きが悪いためATPを作り出せません。

血流が悪い

だから筋肉がエネルギーを起した筋攣縮の状態から抜け出せないのです。したがってその部位に対して整体などの治療をすることが有効になり、臨床上の99%の腰痛は整体などの手技療法にて改善を図ることが出来るのです。

カイロプラクティック

こういった自然治癒メカニズムは放っておいて直るものではありません。季節が暖かくなるまで自然治癒メカニズムが停滞したままとなってしまい無駄に寝たきりや不自由な生活を強いられますので出来るだけ技術を持った先生のところで治療を受けるべきでしょう。

中期的な経過判断

結論:発症から3週間で慢性化している

  1. 時間経過と腰痛関節弾力による腰痛は時間が経過しても治らない。
  2. 一ヶ月腰痛が治らない原因すでに慢性化が起こっている。
  3. ぎっくり腰何日かかる?軽い筋肉の炎症なら3日、関節の硬直なら整体で1回で治る。1ヶ月以上痛いものは精密検査を受けよう
  4. ぎっくり腰の仕事復帰一般的には痛みが収まったら復帰されますが、腰をどの程度酷使するのか?そして仕事の考え方にもよります。
  5. 数週間続く腰痛は自然治癒しない慢性化している可能性があるため治療を受けないと治らないこともある。
  6. 3週間続くぎっくり腰は慢性化している自然治癒が期待できるぎっくり腰は発生後1~2週間まで
  7. スポーツ選手のぎっくり腰の復帰の目安スポーツでは人が持っている力の100%の発揮を目指す故に一旦ぎっくり腰を発症したらベストパフォーマンスには3ヶ月ほど要することもある。
  8. ゴルフの再開は?ぎっくり腰からのゴルフの再開は、多くの症例に共通する腰椎の椎間板ヘルニアの突出したヘルニアの誘導操作によって多くの場合痛みが治まるが、結果の良し悪しに関わらず低下した腰部の運動性をリハビリによって克服せねば安全性の補償はできません。
  9. 1ヶ月以上続く腰痛の原因1ヶ月以上腰痛が続くと骨折や悪い病気をイメージしますが、自然治癒メカニズム(血流が悪い)だけのこともあります。寝ていないでキチンと治療を受けましょう。
  10. 安静に寝ている人がぎっくり腰を繰り返す理由痛いときには注意するが治まると同じ動作を繰り返すから。
  11. 腰痛発生時のもっとも気をつけるべき時期最も痛みが強い時期ではなく意外なことに痛みが治まった直後
腰痛の検査・慢性期判断

腰痛の検査・慢性期判断

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

中期的な経過判断

長期的な経過判断

セルフチェック

腰痛の検査データ

検査法について

検査の流れ

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)

最新情報 

腰痛は気持ちが変われば治るか?

坐骨神経痛と変形性股関節症には違いがない

うつ伏せで足が上がらない、反らない

椎間板

腰の病気は多くが同じ

坐骨神経痛に効く薬局のシップ名は?

柔道は筋トレで強くなるか?

金魚運動でヘルニアが治った人はいますか?

冷たい風に吹かれると腰から太ももの裏が痛い

13歳尾てい骨が突出している

ステッパーは体に悪いか?

子供がお尻を強打長くかかっている

腰を痛めて吐き続ける

太ももが締め付けられて痛い

股関節石灰にジグリングは効果ある?

坐骨神経痛に足踏みは効果あるか?

腰痛にジグリング治療は?

上を向いて寝るとお尻の真ん中が痛い

力仕事の腰痛対策の限界

ぎっくり腰で足が麻痺した

胸腰筋膜がパンパンで凝る

ぎっくり腰になって3週間後、ゴルフは大丈夫か?

中期的な経過判断

結論:発症から3週間で慢性化している

時間経過と腰痛

一ヶ月腰痛が治らない原因

ぎっくり腰何日かかる?

ぎっくり腰の仕事復帰

数週間続く腰痛は自然治癒しない

3週間続くぎっくり腰は慢性化している

スポーツ選手のぎっくり腰の復帰の目安

ゴルフの再開は?

1ヶ月以上続く腰痛の原因

安静に寝ている人がぎっくり腰を繰り返す理由

腰痛発生時のもっとも気をつけるべき時期

腰痛の検査・経過判断関連

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

中期的な経過判断

長期的な経過判断

セルフチェック

腰痛の検査データ

検査法について

検査の流れ

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)