急性期の緩和処置

結論:力を抜く

  1. カウンターストレインもっとも楽だと思える姿勢を取ることで圧痛点が緩和されること
  2. ぎっくり腰の対処まずは安静にして過ごす。治癒期間を早めたいなら整体を受診
  3. 腰痛の正体を知ると痛みが和らぐ正体不明だと恐怖や不安が大きく体が緊張して痛みが悪化しやすい。
  4. 最も手軽にできる対処は?安心してリラックスすること。痛みによる恐怖心が体を緊張させると痛みが派手になる。
  5. 外出中になったら?手すりなどで寄りかかりながら移動して横になれる場所で休憩する。
  6. 防止のためのホールドリラックス法について。脊柱起立筋をストレッチする前に腰を反らして等尺性収縮をさせることで、筋肉の過度な興奮性を鎮めることで緊張を低下させ、関節可動域を高める方法であるが、もともとリラックスしている状態を興奮させてしまうので筋肉の生理学的な状態を良く見極めて行う必要がある。
  7. 脊髄反射による緩和法脊髄反射を利用して表の筋肉と裏の筋肉の表裏関係から治療をする。表が収縮するときには裏が弛緩するため、わざと表側であるお腹の筋肉を収縮させると腰の背筋が弛んで腰をかがめる動作が柔らかく実行できぎっくり腰に陥らずに済む。
  8. RICE処置について Restは安静、Ice冷やす、Compressionとは固定、Elevationは患部を心臓よりも高い場所に持ち上げる
  9. 急性期の対処安静にしてアイシングをするのが良いです。
  10. 急に腰が攣ったときの対処法寝転んだり背もたれに寄りかかるようにしましょう。
  11. 急性腰痛の2つの治癒条件必ず炎症と循環障害の二つを併せ持っている。2つのどちらかを改善することで痛みは改善される。
  12. ぎっくり腰で先ずやるべきこと緩和処置として寝そべって体の力を抜くこと。体を部分的に浮かさないこと。
  13. ぎっくり腰は16度~42度の範囲のものを腰に当てる熱すぎても冷たすぎても腰に対しての刺激が強くて腰痛は悪化する。
  14. ぎっくり腰の痛みを和らげる方法①痛み成分を抑える、②痛み成分の結合を抑える、③神経伝達を抑制, ④脳の感知を抑える
  15. ぎっくり腰を早期に緩和するカウンターストレインとは背中の筋肉に一切の力を入れず脱力し寄りかかること
  16. 腰を痛めた苦労を忘れなければ腰痛を防止できる。腰は日常に与える支障が大きいため、症状がないときも苦労を忘れずに日常ケアをする。
  17. 手軽にできる痛みの緩和法あまりの痛みによって恐怖を抱き、自分の行く末を不安に思ってしまうことが多いが、実際には痛みの感覚の鋭敏な箇所に僅かな損傷が生じている程度で体に痛みによる防御の緊張が起こらなければそれほど痛みを伴わずに動き回れることが多い。
  18. あえて筋肉を緊張させ、それから脱力すると力が抜けやすい力を抜く感覚が分からなくなっているときにはあえて力を込めると強弱がはっきり分かる
  19. ぎっくり腰のときの苦痛を減らす方法食べ物や飲み物の過剰摂取を控えること
  20. ぎっくり腰の痛みの緩和で気をつけること痛みが「紛れる」ことと「治る」ことは意味が異なる

※箸休めコラム

  1. ぎっくり腰のときには腰の刺激を減らす色々とやるべきことはあるがまずは腰に加わる刺激を減らすこと。悪い姿勢を取らない。楽な姿勢を取ること