腰痛と考え方

  1. 腰痛持ちにボクシングは?これからやりたい、もしくは腰痛でボクシングが続けられないなら止めた方が良い。
  2. 腰痛持ちは治らないのか?治らないのは患者の周囲の腰痛持ちが間違った治療を受けているから。
  3. 腰から離れた場所が原因となる腰痛の考え方治療では腰だけを見るのではなく東洋医学の考えにもとづいて全体を捉える必要がある。病気をみるのではなく病人をみることが必要
  4. 虫歯治療と腹痛治療からの間違った対策私たちは生きて行く中で様々なことを経験を通じて学習します。間違った学習を参考にしていることはたびたびあります。そしてそれが致命的になることもあるのです。
  5. 坐骨神経痛がしつこい理由は治療のモチベーションせっかく治ったと思ったらまた繰り返す。どうしていつまで経っても治らないのだろうか?
  6. 痛みを治したければ腰の症状に囚われてはダメ腰痛の治療ではその場の痛みを軽減する対症療法と、根本的な原因を改善する根本療法があり、両者を混同しているといつまで経っても治らない。
  7. 腰痛の対応で最大に心がけるべきこと腰痛の治療ではやりすぎに注意し、何事もほどほどに抑えることが不可欠。
  8. ぎっくり腰は発生は減らせるがなくならないぎっくり腰はディスユーズ・ミスユーズ・オーバーユースという3つの背景から構成され、発生を減らすことはできるが完全に防止することは人間技では不可能
  9. 腰痛習慣は分かっていても変えられない仕事や家庭の中で負担を蓄積して生じる腰痛、他人の面倒を受け持つのが仕事なので如何しても逃れることは出来ない。しかし、周囲の理解一つで大きく症状は変わる。
  10. 腰痛患者にとってのもっとも優しいアドバイス十分な知識を与えるためには何事も文庫本一冊200ページぐらいの内容を理解する必要がある。そんなに一遍には覚えられない。そんなときにはその都度不明なことがあるときに聞くことが良い。
  11. 腰痛の根本治療に絶対必要な考え方良いと思われる方法を片っ端から試そうとするのではなく、まず論理性に着目する考えが必要
  12. 腰痛とモチベーション仕事のモチベーションを高めるためには人を後押しする二つのモチベーションに着目しよう。
  13. 腰を大切にするとは?腰を動かさず甘やかすことではない。自分の責任の範囲で怪我に気をつけて厳しく鍛えることも必要。
  14. a腰痛治療を機械修理と考えるのは間違いか急性期治療では機械修理と考えないと治療家の成長がそこで止まってしまう。慢性期治療では内面的なケアを重視するべき。
  15. 腰痛対策の心がけについて腰痛対策では「なぜ腰痛になってしまうのか?」という自問自答を繰返すケースが多いが、意外にも低いところに手を伸ばすときに腰を曲げてしまっているだけのことが多く毎日繰返す動作を根負けせずにきちんと膝を曲げて足の力で持上げることが必要です。
  16. 慢性腰痛患者の心理特徴、情報化社会への不安と信頼現代では情報が溢れ返っており何が本当に正しいものなのか?判断ができずにおり治療家との信頼関係こそが治療には必要となる。
  17. 防止するための考え方、未病について中国では争いは起こってから納めるよりも起こる前に納めることが良いと言われ、病気も起こる前から予防することが大切であると考える。
  18. 考え方・捉え方『運が悪かった』という認識、運不運の問題では何度も再発を招く、また力が弱かったという認識も仕事や職業の幅を狭めてしまう。物理的な問題と日常の腰部のコンディションに着目するべし
  19. ぎっくり腰の原因となる因果関係ぎっくり腰に陥る人とそうでない人には必ず原因と結果の因果関係がある。
  20. a集中力とぎっくり腰食後のボンヤリした時間帯は集中力を欠いてぎっくり腰に陥り易い。
  21. F1レーサーのぎっくり腰の症例引退の日が迫りつつあるレーサー、存在価値が失われてしまう恐怖に怯えている。
  22. 精神状態と腰痛の関係腰の痛みは精神状態と関係性が大きく、痛みは神経系と脳を伝達されるが、感情の状態によって各所での伝達の度合いが変化して痛みが強く作用することもある。
  23. 精神的な緊張はぎっくり腰の発生を増やす緊張すると疲労が溜まりやすくなる。
  24. aぎっくり腰を毎回繰り返している人が気をつけること「腰痛持ちだからだ」と思わないこと。年々悪くなるから
  25. 無知から起こる「腰痛は体質」のせいだという考え腰痛には必ず原因がある。