ぎっくり腰専門ユークル整体院

ぎっくり腰防止のためのマザーハンドの考え方

結論:利き腕と反対側を意識するとバランス安定し、腰の負担を防止できる。

ぎっくり腰でいつも腰の片側ばかりに痛みを生じるのは利き腕(ファザーハンド)ばかりを意識していることによるものがある。
使っていない側のマザーハンドをどのように上手く使うかを意識すると力が、
左右でバランスの均衡が保たれ偏った負担を防止をできる。

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ぎっくり腰を患ったでは
『うぎゃ!腰が!腰が痛い!』
と冷静さを失ってしまい、兎に角腰が痛いということで身動きが取れなくなってしまうものですが、冷静になって腰部の状態を観察してみると痛みがありながらもできる動作が残されていることがあります。例えば起き上がると痛いけれどもなんとかハイハイでトイレまで行けたり、腰の右側に痛みがあり、その部分に体重が乗らなければ何とか日常を過ごせたりとか、痛みの出方に特徴がある場合があります。冷静さを失っているとほんの僅かな刺激が体に加わっただけでも『痛い!』と叫んでしまったりすることがありますが、冷静に患部を分析できれば痛みの度合いが10段階でいうところどれぐらいなのかなど自己評価できることもあります。案外自己評価ができると冷静になって痛みがそれほど苦痛に思えなくなることもあります。

そして、ぎっくり腰の中ではいつも右側ばかりが痛くなるとか、体の左右どちらかにばかり痛みが発生する場合がございます。こういった偏ったぎっくり腰の発生を防止するために必要になるのがマザーハンドの存在となるのです。

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マザーハンドは、空いている手のこと。バランス取りの役割を持つ。

ではマザーハンドとはどういったものなのかと申しますとそれは空いているもう一方の手のことです。例えば金槌で釘を打つときなどハンマーを持つ手も重要ですが、それ以上に釘をどれだけ真っ直ぐに保つことができるのかが重要ですよね。ハンマーを持つ手は真っ直ぐに振り下ろせばそれだけで良いのです。力が弱くても何度も叩いていればいつかは釘が十分に刺さってゆくはずです。ところがマザーハンドがしっかりと機能しておらず、釘をキチンと真っ直ぐに保つことができなければ釘は板からそれてしまい絶対に刺さることはありませんよね。物事において渡し立ちは主となるファザーハンドに注目しておりますが、それと同じぐらい着目しなくてはならないのがマザーハンドの存在なのです。技術の上手い人は総じてマザーハンドを器用に使いこなしているはずです。

マザーハンドの働きが悪くなることで体の片側が痛くなる。

ところがこのマザーハンドの存在を忘れてしまいファザーハンド(利き手)ばかりに心囚われてしまいますとせっかくの力が空回りしてしまい、右半身に力が入りすぎてしまい結果的に体の片側に痛みを発するようになってしまうのです。私たちは技術を一定以上に高めるためには利き手と反対側の手の両方を意識しなくてはなりません。反対側の手がバランス取りに働くことで左右の均衡が保たれるようになり、結果的に片側に負担が集中することを防止できるのです。

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「対応・対処」カテゴリーを区分しました。

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