ぎっくり腰専門ユークル整体院

体に何らかの不調が見られたときの対応

医療機関を受診する人々

結論:経過を観察し、無駄な医療機関の受診はなくそう。

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意図せぬタイミングで、
体に何らかの不調が
生じることもあります。

こういった予期せぬ不調に
見舞われたときには
一体どのようにしたら
良いのでしょうか?

例えば突如足が痛くなったり、
息苦しく感じたり、
腰が痛くなったり、
寒気が現れたり、
かゆくなったり、
腰から変な音が聞こえたり、

怖くなることもあるでしょう。

恐怖を感じる人

ある程度様子を
見ること

体に何らかの不具合を見た
ときにはすぐにでも救急車を
呼びたくなります。
救急車

また、病院で精密検査を
受けたくなるものです。

大学病院

ところが、安易に病院を受診
したり、救急車を呼ぶことは
社会問題となっています。

医療は、ほとんどの場合、
国民がお金を出し合っている
国民健康保険から財源が
賄われています。

つまり、医療は無限では
ありません。

安易に病院へと通院
すると、本当に重大な病気の
患者さんに手が回らなく
なってしまいます。

本当にお金をかけて
救うべき患者が救えなく
なってしまいます。

それではいけませんよね。

だから、ある程度の
状況を判断してから
病院を受診することが
推奨されています。

ヤフー知恵袋で
相談されると、

「まずは病院へ行け」

と回答される方は多いです。
皆さん親切心でそのように
アドバイスをします。

でも、医療が無限ではありません。
その考えが、
前提になくてはなりません。

だからある程度様子を
見てから受診をしていただき
たいのです。

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急ぎでなければ
1週間ほど様子を
みる。

このときの対応ですが、
例えば痛みがあって
我慢できないようなときも
あるでしょう。

そういった場合はすぐにでも
受診した方がいいです。

安静に過ごしているにも
かかわらず、
痛みが悪化することも
あるかもしれません。

その場合も早めに
受診してください。

でも、特に悪くも
ならない。

別段我慢できない
ほどの痛みでもない。

こういったときには
1~2週間ほど様子を
見てから受診しても
結果は変わらないことが
多いです。

もしくは、救急センター
などに電話で問い合わせて
見るとよいでしょうね。

何もしなくても
治るものは治療
は必要ない。

体を痛めたとします。
人にはもともと自然治癒力
が備わっています。

この自然治癒力
によって多くのケガや
病気は何もせずとも
治ってゆきます。

病院で通院して治す
病気のほとんどは、

お医者さんの治療に
よって治るよりも、
患者さんが持っている
自然治癒力によって
治っています。
自然治癒力

なので、むやみに
病院を受診せず、
療養をしてしばらく
様子を見ましょう。

その上で、状況が
悪化する傾向が
あったり、

耐えがたい
痛みがあればその都度
必要に応じて病院に行く。

最初から

「何かあったら
大変だ!」

と大事を取りすぎて
しまうと、医療は無限
ではありませんので、

誰か重大な病気の患者様
が十分な治療を受けられない
可能性につながります。

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どこに行けば
良いのか?

また、患者様からの
相談で意外に多いものは、

「どこの診療科に
行くべきか?」

があります。

これに関しては、
関連する医療機関の
ホームページを
ご覧になってください。

もしも、緊急で探す時間が
取れない方は総合病院
受診しましょう。

総合病院の窓口には
ナースさんがいます。

ナースさんが詳しい
話を聞いてくれるはずです。
ナース
自分の体の状態を
説明してください。

適切な診療科を
案内してくださる
ことでしょう。

総合病院には
沢山の診療科があります。

なぜいくつもの診療科が
あるのか?

それは患者さんが、
医療について詳しくない
ため、一通りの
診療科を揃えることで
該当の病気やケガの
診療科に適切に受診
に結び付けていただく
ためのものなんですね。

医学は難しい判断が
必要です。

患者さんが難しい判断を
要することはできません。

なので総合病院で
自分の疾患に当てはまる
科を教えてもらうところから
治療がスタートする
わけです。

心配で病んで
しまうなら

患者様の中には、
心配で心配で
どうしても悩みを
抱えていることが耐えられない
方もおられることでしょう。
不安を抱える人

あまりにも心労を
重ねてしまうと、
それだけでも体調を崩す
こともあります。

過度に医療機関を受診
することは良くありません。

でも、不安につぶされる
ほどの方は、不安そのものが
病気の原因になります。

気になる方は、
早めに医療機関を
受診してみてもらうと
安心できます。

あくまでも状況によって
判断してください。

別段、急ぎでもなく
なおかつ不安もない。

そういったときには
念入りに見てもらわず
経過を観察した上で
受診します。

不安が強すぎる
ときには不安が
病気の原因となります。

早くに医療機関で
検査を受けると
気分がすっきりします。

あとは、医療機関で
検査を受けるだけでなく、
自分で体調をしっかり管理
し、体調管理を医者任せに
しないようにしましょう。

腰痛対処

結論:まず冷静になる。

ぎっくり腰、腰椎に炎症が出来て治癒できるのか?

体に何らかの不調が見られたときの対応

ぎっくり腰の痛みを和らげる方法

ぎっくり腰になったら?

お風呂の入浴はいつまで控えるの?

ピリッとした痛みを感じたら?

ぎっくり腰を早く治す

回復までの過ごし方は?

外出先で陥ったときの対処

陥ったときのスタッフ到着までの待機方法

ぎっくり腰はどこに相談したら良いの?

すみやかな社会復帰の方法

病院や整形外科と整体の治療法の違い

緊急判断

結論:痛みの強さに関係なく、医療機関では軽症扱いとなる

ぎっくり腰は病院に行かないと大変なことになるか?

ぎっくり腰の対処がいろいろあって分からないときはどうするべきか?

登山で同行者がぎっくり腰になった

ぎっくり腰は「軽症」なのか?

ぎっくり腰を緩和するための「刺激閾値」

ぎっくり腰では腰の強い刺激に気をつける

ぎっくり腰は知らずに救急車を呼ぶと長期入院確定

ぎっくり腰で絶食するのは?

腰がピキッと一瞬、痛くなったのは?

ぎっくり腰の診断は?

運転中にぎっくり腰になったら?

救急患者の判断基準

ぎっくり腰の症状チェック

緊急なのは?

第一印象で判断するべき患者

外因性発痛と内因性発痛の判別

軽いぎっくり腰、どうしたら良いの?

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを区分しました。

急性期の腰痛対処①

急性期の腰痛対処②

急性期の腰痛対処③

医療機関の対処①

⑤2

ケア・予防

手技

腰痛対策

腰痛対策②

コルセット

※最近更新しているブログです。
https://gikkurisennmonn.blog.fc2.com

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