ぎっくり腰専門ユークル整体院

ぎっくり腰になりやすい生活習慣

ぎっくり腰は重たい荷物の持上げ方だけを学習しても対策できることはたかが知れており、本格的な対策にはコンディション作りが必要となる。そのためには生活習慣が大きく関係している。特に日常の座る姿勢が大きく、床に腰掛ける生活は立ち上がったり腰掛けるときの上下移動が大きく足腰の負担となる。また、姿勢を保つことがつらいのでついつい横になってしまい気がつくと寝たきりのように過ごすことになりうる。寝たきりでいると筋肉や関節が固まってぎっくり腰の原因となりうる。

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ぎっくり腰は重たい荷物の持ち方だけを学んでも対策としては不十分

ぎっくり腰と申しますとほとんどの方は重たい荷物をお持ちになられてなったり、パチンコ屋さんの従業員さんのように球箱を持上げたり、引越しの荷物運び、さらには土木工事などの作業員さんに起こるものだというイメージがございます。

したがいまして、様々なぎっくり腰や腰痛の文献を拝見させていただきますと至るところで『腰を落として持つ』、『膝を曲げる』、『胴体に密着させる』などということを訴えられております。もちろんこの通りにしていただきますと腰の負担が軽減することは確かです。

しかしそれで十分な対策なのかといいますと、それだけでは不十分なところが多いです。なぜならば荷物の持ちあげ方を学習された方はそのときは大丈夫ですが、ふとした腰を屈めた拍子になったり、軽いクズ籠程度の荷物を持上げた程度でもぎっくり腰になってしまうこともありますし、こればかりはどこまで気をつけたら良いのか?というぐらいウンザリするほど気をつけることだらけになってしまうことです。

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日常で気をつけることがコンディショニング

ではどういうことに気をつけるべきなのかと申しますと少しでも腰のコンディションを高めることで少々のことではぎっくり腰に陥らぬようにすることが大切です。全てを注意することは難しいですから特に気をつけるところだけ意識的にとりくんでそれ以外は体調のよさでカバーしたほうが精神的にも楽です。

コンディショニングで気をつけるべきことが日常の生活習慣

ではコンディションを保つ上でどういったことに気をつけるべきなのでしょうか?食事や睡眠、運動などあげればキリがありませんから一つだけ皆様に実践していただきたいことを御伝えしますとやはりできるだけ生活習慣として毎日何気なく行っていることを気をつけるようにすることが良いです。

日常生活動作では座り方。出来るだけイスに腰掛ける。

ではどういった生活習慣に気をつけるべきなのかと申しますと日常動作として毎日実施している座り方になります。床に腰掛けたりクッションに寄りかかったり、胡坐をしたり、ソッファーだったり、そしてイスに腰掛ける暮らしをされる方もおります。

ここではできるだけイスを用いて腰掛けるようにしていただくことをオススメしたいです。テーブルもできるだけ椅子に合わせて高さのあるものを用いてください。

理由①上下の移動が少ないため膝や腰の負担が少ない。

では理由の一つ目ですが、イスを用いていただきますと立ったり座ったりという上下の移動が少なくなりますので足腰の負担が少ないことが上げられます。どうしても体が衰えてしまいますとこういった動作を面倒に思ってついつい起き上がらなくなってしまいます。弱まった足腰でも痛めないためにはやはり急激な負担の掛かる立ち上がりやしゃがみこみなどを楽にこなせるようにすることが必要です。

理由②床だと姿勢を保つことが困難なため寝転んでしまう。

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また、イスに腰掛けたときには背もたれに寄りかかったりと比較的に姿勢を保つことが楽です。

ところが床に腰掛けたときには姿勢を保つこと自体が困難です。背もたれもありませんし膝も深く曲げなくてはなりません。正座では膝を深く曲げますからとてもではありませんがリラックスできません。したがってついつい楽な姿勢をとってしまい気がつくと常に寝転んで立て肘をしてテレビを見ていたりとほとんど筋肉を使わず、家事以外の時間を寝たきりで過ごしてしまっているようなことがあります。

寝たきりで過ごすと筋肉・関節が固くなる。できるだけイスを用いる。

ではこれがどういった支障があるのかと申しますとやはり人の体は常に動かしていないと適度な柔らかさを保つことができません。次第に体を動かさないことで筋肉や関節が固くなってしまい不意に体を動かすと固まった箇所が妨げとなってぎっくり腰を頻発させてしまうのです。今現在頻繁にぎっくり腰を繰りかえされている方ではそういった日常をお過ごしになられている方は多いです。イスなどは立った数千円で立派なものが変えますし、10万円ぐらい掛ければ相当機能性の優れたものが手に入りますからそういったものを用いていただきますと腰部の健康状態を保つことには向いております。

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急性期の腰痛対処③

医療機関の対処①

⑤2

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手技

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腰痛対策②

コルセット

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