荘A[NX̉@

腰の右側が痛いです。何でですか?

結論:痛みがいつから起こったのかに着目しよう。

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前回のあらすじ

大学生のたけしさんから、
「右の腰が痛いのは何で?」
という相談をいただく。

ところがあまりにも質問の
焦点がはっきりしていない。

そこで、ネットやメールでの相談の
ときには、少しでも情報を得るために
「5W1H」
が必要なことをお話しました。

治療院を受診するときには、
先生が全て詳しくお聞きすることだと思います。

なので5W1Hを気にしなくても結構です。

でも、周囲の人に相談したい
ときってありますよね。

受診までは考えていない。
だけど、誰か手の空いている人に
教えてもらいたい。

お金でお礼は払えない。

でも、ちょっとでもいいから、
教えてもらいたい。

こういったときはありますよね。

このときに
5W1Hは必須です。

たけしさんのような
漠然とした質問だと、
何を答えるべきか、回答者も
図りかねてしまいます。

相手をするのに時間が
掛かりすぎてしまう。

だから無視されます。

今回のその中の一つの要素である、
「いつ」when
について掘り下げてゆきたいと
思います。

本当は5W1Hには、
誰が(who)があります。

これが一番最初に出てきます。

ですが、その辺を掘り下げることは、
初回で初めてご覧になる方にとっては
面白みの欠ける内容です。

なので、割愛していきます。

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who要素はもっと別の機会を
設けてご紹介したいと思います。

ぎっくり腰がいつから
発症したのか?

今回の、たけしさんのケースでは、

「腰の右側が
痛いんですけど何で?」

と相談をされています。

このときには、その痛みが

ぎっくり腰であるか?
何が原因の痛みなのか?

それはハッキリしません。

でも、腰の痛みが大よそいつから
始まったものなのか?


これは重要な要素です。

ぎっくり腰とはあいまいな概念です。
別名で
「急性腰痛症」、
「急性腰椎捻挫」
などと表現することがあります。

ですが、整形外科の分野では、
ぎっくり腰についての総じての見解は、
「急性」であること。

急性腰痛が、そもそものぎっくり腰の
定義です。

急性とは、腰痛が発症して
4週間以内のことです。

1ヶ月以上経過するものはぎっくり腰の
概念には当てはまりません。

この場合は急性腰痛ではなく、
「亜急性腰痛」と言います。

ちなみに、4週間以上経過するものは、
亜急性腰痛ですが、

さらに期間が経過して、
3ヶ月を経過するもののことを

「慢性腰痛」

と定義されています。

たびたび、ぎっくり腰になられた方では、

「傷めてから1週間経過して、
慢性腰痛になりました。」

という相談をいただくこともあります。
ところが、1週間はまだ、ぎっくり腰です。

3ヶ月を経過して初めて
慢性だと呼べるわけですね。

なぜ期間を知る必要があるのか?
炎症の有無の判定をするから。

でも、そもそもどうして、
「いつ」を知ることが必要なのでしょうか?

急性だろうとも、
慢性だろうとも、
要は腰が痛いわけです。

「そんなウンチクは要らないから
サッサと治してくれ!」

そう思われる方も
おられることでしょう。

でも、大きく影響するものがあります。

それは炎症の有無です。

ぎっくり腰では、発症から、3日ぐらいを
かけて痛みがピークに達します。
そして、その後は2週間ぐらいかけて
痛みが和らいでいきます。

自宅で寝て、自然治癒を待ったときには
大抵これぐらいの期間を要します。

このときには大事になるのが、
2週間を経過すると、腰の炎症は
大部分治まっていることです。

炎症があるうちは、
安静にして過ごします。

でも炎症が治まると、必ずしも
安静にする必要はありません。

炎症が治まった後には
行える療法が大幅に増えます。

今現在、整形外科の分野では、
炎症のピークである2~3日を過ぎたら、
それ以上は安静にしてもメリットはない。

という学説があります。
要するには

「多少炎症が残っていても
早期に動いた方がいいよ」

と整形外科学会、日本腰痛学会では
2012年の時点で見解を発表しています。

ところが、どうにもその説は、
人道的な考えには則っていない。

医学的にはメリットがない、
というだけです。

実際の患者さんの
心弱った心境は
考慮されていません。


なので、炎症が治まる二週間を目処に
治療法を徐々に安静から別の方法に
切り替えて行く。

そういったスタンスの方が実際の患者様に
即したものだと言えます。

炎症が強いときに、運動を
するのは良くない。

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では、具体的に「いつ」を知る
メリットについてです。

ぎっくり腰の発生時期から、
どういった治療法を選択できるのか?

患者さんにとって選択肢を
増やせることが大切ですよね。

代表的なものが「運動療法」です。

例えば

「プールは腰に良い」
「ウォーキングは腰痛に良い」
「スクワットは足腰を鍛える効果がある」

こういいます。

ところが、これは腰に
炎症がなくなってから取り組むもの。

炎症が強いときに運動を行うと
腰の痛みは悪化します。

だから多くの方は悪化をさける
ために仕事や部活動を
休むわけですね。

ところが、炎症が治まるのは2週間ぐらい
時期が経過してからのことです。

この時期を経過して慢性期に至ったとします。

慢性期で炎症がないのでしたら、運動を
行っても症状の悪化は起こりません。

運動の正しいやり方に則って行えば、
体を鍛える効果が期待できます。

対症療法は慢性期に実施しても
効果は少ない。

先ほどの運動は
「根本療法」
というカテゴリーの
治療法です。

体を鍛えたり、
正しい動作を学習したり、
ぎっくり腰の発生をなくしていく。
ぎっくり腰に陥っても、丈夫な体で
はね返してしまう。

こういった考え方の療法が
根本療法です。

でも治療法はこれだけでは
ありませんよね。

読者の皆さんも
利用される
「お薬」、「湿布」、
病院で
行われる注射、
これらのような受身で
取り組める療法もあります。

この療法のことを
「対症療法」と言います。

対症療法には、患者を強くして、
ぎっくり腰を克服する効果は
期待できません。

ところが、いま腰の炎症で苦しんでいる人、
現在強い炎症が起こっているひと。

こういった人には効果が期待できます。

対症療法は、ぎっくり腰であれば
発症から間もない期間、
急性期にとくに効果が高いといわれます。

残念ですけど、慢性期になって
炎症が静まってから、飲み薬を
飲んでも、医学的には意味の無い効果だと
考えられているのです。

したがって、慢性期になってから、
急性期の処置をしても無駄です。

逆に急性期に、慢性期の処置をしても
ムダになってしまう。

ぎっくり腰の発症の時期を知ることは
患者さんの治療の選択肢を大きく左右
することになります。

したがって、治療院に相談された患者様には、
1番に「いつ」を質問することもあるぐらい重要な
項目であると言えます。

三ヶ月以上痛い患者には、
専門家の受診の有無を聞く。

ちなみに、治療家の間では、
暗黙の了解があります。

それは、患者さんの治癒期間が
どれぐらい長引いているのかについてです。

もし、読者の皆さんが腰痛を発症して
3ヶ月以上期間が経過していたとします。

治療院を受診すると、
問診で、「いつから」を聞かれますよね。

そこで、3ヶ月以上期間が経過していることを
先生が聞くと、良識のある先生は、

「整形外科には行きましたか?」
「それは病院に行った方がいいですよ」

という感じで、精密検査をすでに受けたのか?
それとも、受けていないのか?

これを確認します。

判断の早い先生では、
発症から2週間を経過している
時点で、確認を取ってきます。

これは、炎症が治まる期間を見越しての
提案です。

ところが、3ヶ月どころか、
数年経過していても、
何も提案しない先生もいます。


それどころか、そういった質問のやり取りすら
「そもそもない」治療院も沢山あります。

これは良識がないか、
知らないかのどちらかです。

また、発症1日目で、
「それは病院行ってください」
と無闇に突き放す先生もいます。

これは良識はあっても
病気のことは一切知らない先生です。

たけしさんも含め、
皆さんには十分に気をつけて
いただきたいことだと思います。

まとめ

それでは、最初のたけしさんの相談を
振り返ってみましょう。

たけしさんは

「右の腰が痛いけどなんで?」

と相談をされています。
でも、そこには基本的な条件が一切
ありません。

そこで、今回は「いつ」起こった
ものなのかについて着目しました。

たけしさんが、
仮に発症から間もないものでしたら、
ぎっくり腰のこともありますし、
腰の炎症によって引き起こされている
ものの可能性があります。

詳しいことは治療院を
受診してみましょう。

そして、仮にたけしさんが、
発症から3ヶ月以上経過している
ものでしたら、一旦病院で精密検査を
受けてみることをオススメします。

だぶん無駄な検査にはなると思います。
でも、何も見つからないことが一番ですからね。

ぎっくり腰の前兆

結論:前兆は単純ではない。

ぎっくり腰の寸前

ぎっくり腰、ピリッと痛みがある。なぜ?

ぎっくり腰の前兆

こむら返りはギックリ腰の前ぶれ

ぎっくり腰の前触れ・腰が布団から浮いている

坐骨神経痛の前兆でお尻が痛くなる。改善は?

なりやすい人

前触れの改善方法

何の前触れもなくなってしまう

靴下の履き易さとの関係

自営業者です。ぎっくり腰の前触れって何?

関節負担によるぎっくり腰の予兆

ぎっくり腰に陥り易い予兆とその対策法

腰痛初期の経過観察

結論:5時間様子をみたら治療を受ける

いつまで様子を見るの?

ぎっくり腰では痛みの経過を観察しよう

経過観察の重要性について

ぎっくり腰の予後

ぎっくり腰は様子を見ていると長引く

ぎっくり腰の経過

筋攣縮による腰痛の治癒経過

緊急判断

結論:痛みの強さに関係なく、医療機関では軽症扱いとなる

ぎっくり腰は「軽症」なのか?

ぎっくり腰を緩和するための「刺激閾値」

ぎっくり腰では腰の強い刺激に気をつける

ぎっくり腰は知らずに救急車を呼ぶと長期入院確定

ぎっくり腰で絶食するのは?

腰がピキッと一瞬、痛くなったのは?

ぎっくり腰の診断は?

運転中にぎっくり腰になったら?

救急患者の判断基準

ぎっくり腰の症状チェック

ぎっくり腰のステージ

緊急なのは?

第一印象で判断するべき患者

外因性発痛と内因性発痛の判別

軽いぎっくり腰、どうしたら良いの?

日常生活に支障の無い軽い腰痛はどうしたら良いの?

直ぐに相談していただきたいもの

痛くて通院できない

深夜にぎっくり腰に陥ってしまったら?

急性期症状

結論:痛みが悪化するものは専門家に依頼する

力を抜いた瞬間に痛くなるぎっくり腰

治療効果が上がりやすい腰痛

腰をバットで殴られたような痛み

ぎっくり腰で気が遠くなる

ぎっくり腰が酷くなったなら安静を見直せ

ぎっくり腰で腰が曲がる

痛すぎて病院に行けない

急性期経過

結論:寝て過ごせば2週間続く、ぎっくり腰専門の受診で翌日には働けることも多い

ぎっくり腰の時間

靭帯損傷によるぎっくり腰の治癒経過

腰痛の自然治癒の日数の目安

治癒期間は?

ぎっくり腰の急性期の期間は2週

治療院に通院するならいつが良い?

治療のタイミング

痛みを放置するとどうなるのか?

ぎっくり腰回復期

腰痛後に起こる組織の脆弱期間

腰痛対処

結論:まず冷静になる。

体に何らかの不調が見られたときの対応

ぎっくり腰の痛みを和らげる方法

32歳男性、手術まで腰痛が続いてます。どうしたら?

ぎっくり腰になったら?

お風呂の入浴はいつまで控えるの?

中腰の腰の痛みはどうやったら治るのか?

腰痛では120度の背もたれのイスを使う

ピリッとした痛みを感じたら?

ぎっくり腰のピリッとした痛みを感じたら?

ぎっくり腰を早く治す

ぎっくり腰ではなぜ立てないのか?

回復までの過ごし方は?

陥ったときの対応について

外出先で陥ったときの対処

陥ったときのスタッフ到着までの待機方法

腰が痛くなったら何をするべき?

ぎっくり腰はどこに相談したら良いの?

腰痛の相談相手

すみやかな社会復帰の方法

仰向けで足をまげると楽になるのは最初だけ

ぎっくり腰のときの自転車は?

急性の対処法

有効なXサポートテーピング法

病院や整形外科と整体の治療法の違い

腰痛の痛みを緩和させる簡単な方法

一人暮らしのぎっくり腰

腰痛対策は痛みを止めようとするよりも力を抜くこと

問診

結論:話すことをメモにまとめる

問診項目「胸痛」につい

問診項目「時間や活動性に関係ない腰痛」

重篤な脊椎疾患判別の年齢について

ぎっくり腰の問診「いつ」について

患者の訴えには間違いが多い

子供の問診で気をつけること

腰痛は相手の話し声だけで原因が判別できる

ぎっくり腰治療のときの伝えるべきこと

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

④-1医療機関の対処①

④-2医療機関の対処②

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

手技

⑧-1腰痛対策

⑧-2腰痛対策②

コルセット

道具での対処B(生活補助)

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ぎっくり腰の施術内容

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ぎっくり腰の前兆

結論:前兆は単純ではない。

ぎっくり腰の寸前

ぎっくり腰、ピリッと痛みがある。なぜ?

ぎっくり腰の前兆

こむら返りはギックリ腰の前ぶれ

ぎっくり腰の前触れ・腰が布団から浮いている

坐骨神経痛の前兆でお尻が痛くなる。改善は?

なりやすい人

前触れの改善方法

何の前触れもなくなってしまう

靴下の履き易さとの関係

自営業者です。ぎっくり腰の前触れって何?

関節負担によるぎっくり腰の予兆

ぎっくり腰に陥り易い予兆とその対策法

腰痛初期の経過観察

結論:5時間様子をみたら治療を受ける

いつまで様子を見るの?

ぎっくり腰では痛みの経過を観察しよう

経過観察の重要性について

ぎっくり腰の予後

ぎっくり腰は様子を見ていると長引く

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筋攣縮による腰痛の治癒経過

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結論:痛みの強さに関係なく、医療機関では軽症扱いとなる

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深夜にぎっくり腰に陥ってしまったら?

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結論:痛みが悪化するものは専門家に依頼する

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結論:寝て過ごせば2週間続く、ぎっくり腰専門の受診で翌日には働けることも多い

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結論:まず冷静になる。

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腰痛対策は痛みを止めようとするよりも力を抜くこと

問診

結論:話すことをメモにまとめる

問診項目「胸痛」につい

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重篤な脊椎疾患判別の年齢について

ぎっくり腰の問診「いつ」について

患者の訴えには間違いが多い

子供の問診で気をつけること

腰痛は相手の話し声だけで原因が判別できる

ぎっくり腰治療のときの伝えるべきこと

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

④-1医療機関の対処①

④-2医療機関の対処②

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

手技

⑧-1腰痛対策

⑧-2腰痛対策②

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道具での対処B(生活補助)

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