医者

結論:医者はレントゲンで骨を見るだけで治療はしない

  1. 医者選びの間違い病院のお医者さんの治療が悪いから腰痛が治らないのだという考え方ではなく、「自分で治すもの」だという認識を持つことが必要、腰痛は日常の無理・無駄・ムラから引き起こされるものであってそこを正さないと医者選びを幾ら繰返しても腰痛は治らない。
  2. ぎっくり腰で専門医の診察が必要なもの専門医の対応が必要な症状は、排尿困難・間欠性跛行・安静時痛
  3. 医者や医療関係者もぎっくり腰になる治療や医学の勉強をしているのだから絶対にぎっくり腰にならないのかというとそういうわけではありません。人が意識して防止できる範囲には限度があります。気を抜いていれば医療関係者でもアッサリと腰を痛めるはずです。
  4. 医者が腰痛に対応できない理由医学の道は余りにも膨大なもの。そのため一人が全てを極めることはできない。医師免許取得にあたっては細菌学・婦人科・整形外科・内科・外科など余りにも広範囲の学習をするためひとつ一つを深く学ぶことはできない。整形外科疾患の分野だけでも筋・神経・骨格と様々な医療があり、腰や膝・足首・外反母趾と広範囲すぎて腰痛を捨てているのかもしれない。
  5. 腰痛は誤診が多い腰痛診断では誤診が日常的にある。レントゲン検査の画像上の特性から診察していることがあまりにも多い
  6. 骨主体診療の利点と欠点骨折や脱臼を早期発見して短時間で多数の患者を見るのには有効だが痛みは目に見えない現象
  7. セカンドオピニオンとは?複数名の専門家の意見を聞くことでベストな判断につなげること
  8. 医者の腰痛治療の考え方「そんなの寝ていればそのうち治る・・・」
  9. 医者と一般治療家の腰痛治療の違い医者は教科書的なものを求め、治療家は優れた治療効果を求める。