ぎっくり腰専門ユークル整体院

お尻が安静にしていても痛く湿布が効かない

『お尻が安静にしていても痛く、湿布が効きません。どうしたら良いですか?』→受傷機転の有無がポイントとなり、明らかな重量物の運搬や腰部の酷使、などハッキリするものであれば整体で対処可能です。ご相談いただければと思います。受傷機転が不明な場合は病院を受診してください。

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ぎっくり腰の中でもお尻が痛くなり、安静にしても痛みが治まらず湿布が効かないということです。ではこれについて触れさせていただきましょう。

お尻や背中、腰骨の高さなど腰という解釈は人によってかなり異なる

まず、今回多くの方は『それって腰じゃないじゃん!お尻でしょ!』と思われたことでしょう。ところが人によってぎっくり腰を経験されたときに受傷される部位は様々です。背中に近い場所が痛くなってしまう方もおられればどちらかというと腰骨の高さだったり、または今回のようにお尻に痛みを呈してしまうこともあります。

A、湿布が効かぬ痛みでは整体が良いこともある。

ということで、お答えいたしますと、痛みには様々な種類がありまして、湿布が効かぬような痛みでは整体が良いことがあります。

ただし受傷機転を持っていることが条件

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さまざまな受傷機転がぎっくり腰にはあるのですが、何らかの体の動きとともに生じるような受傷機転を持っているようなものであれば整体で対処できる可能性があります。または、今現在痛みがあるのですが、前日に過度な肉体労働をしたなど腰部に無理をかけたようなきっかけがあるときでも整体で対処可能なことがあります。

受傷機転が全くなく椅子に腰掛けていて急に痛くなった、立ち止まっていて急に腰が痛くなったなどの場合は内科疾患などの可能性がある。

ここで気をつけていただきたいことは、全くそういった激しい肉体労働や腰に何らかの弾みが加わるようなことなく腰掛けていたり、立ち止まっていたり、寝転がって休んでいるときに腰に痛みが現れたような場合であれば何らかの内科疾患の可能性がありますので一度病院を受診してください。整形外科を最初に受診してみて、そこで異常がみられなければ内科などを受診してみても良いでしょう。安静にしているにも関わらず余りにも痛みが強烈な場合は救急車をご利用いただくこともやむを得ません。

痛みには種類があり、湿布が効かぬ痛みを一次痛と呼ぶ

痛みにはいろいろな種類がございます。今回港区の患者様がおっしゃられるような湿布が効かぬような痛みの種類のことを一次痛と呼びます。これは皆様が画鋲を踏み込んだときのように激しく体をのけぞらしてしまうような反射を引き起こすことが特徴でもあります。

湿布が効く痛みを二次痛と呼ぶ

それに対して、普段軽いやけどや、どこかに体をぶつけてジンジンして、湿布をはるとすぐに収まってしまうようなものを二次痛と呼びます。

一次痛は電撃が走るようにすばやく痛みが走りぬけるのに対して、二次痛はジンジンと脈打つようにしばらくの間安静にしていても痛みを訴えます。二次痛は辛いものですが、忍耐強い人であれば我慢できることもあります。

例:オフロに入って徐々に温度が上がってくると我慢ぎりぎりの状態が二次痛

別の例え方をしますと、皆様がお風呂に入っていたとしましょう。このときにお湯がぬるいからと足して行くとどんどん熱くなってゆきます。このときの我慢がギリギリできるようなヒリヒリするような痛みが二次痛だと思ってください。熱さや冷たさとはある程度度合いが大きくなると痛覚に変化します。

指先がお湯に触れた瞬間に『ぎゃー』と叫び声を挙げて飛びあがってしまうものが一次痛

そして、さらに温度が高くなりますと指先がお湯に触れた瞬間にギャーと叫び声を上げて足を引いて飛び上がります。これが一次痛の特徴でもあるのです。

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一次痛が終わった後に二次痛が起こることもある。

そして、お湯から足を引き抜いた直後はしばらくの間ジンジンしておりますよね。このように痛みの出方が一次痛から二次痛へと切り替わることもあるのです。

一次痛から二次痛に切り変わった直後や強めの二次痛の場合は湿布で収まらぬこともある。

そして痛みの度合いがある程度強くなったときには湿布で収まらぬこともあります。例えば一次痛が生じた直後の二次痛では我慢ができぬこともあります。また、二次痛でも痛みの度合いが強いときには湿布で治まらぬこともあります。

痛みのきっかけがあれば整体での対処は可能

今回に関しましては、いずれにせよ、受傷したときのきっかけのようなものがご自分ではっきりしているのであれば整体で対処可能です。何もせず痛みが急に起こった場合は、様子を見て病院を受診しましょう。

湿布・貼り薬・外用薬

結論:湿布は相性がある。

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対応対処

「対応・対処」カテゴリーを区分しました。

急性期の腰痛対処①

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