ぎっくり腰専門ユークル整体院

ぎっくり腰のその後について

〔目次〕

  1. 概要:ぎっくり腰は再発率が高いのでしっかり治療を受けましょう。
  2. 余談ぎっくり腰患者は、その後について多くの不安を抱く
  3. 一番の不安後遺症、悩む理由は放置して直そうとするから。我慢して仕事に復帰して腰椎椎間板ヘルニアへ悪化
  4. 後遺症の内容マイナスのスパイラルによる。疼痛→安静→脆弱化→疼痛が悪化
  5. 治療を受けないと?筋力が低下し、さらにぎっくり腰になりやすくなる。一旦失われた筋力を取り戻すのは大変
  6. 長期的な放置は?椎間板ヘルニアになる。
  7. スパイラルを断ち切るためには?一刻も早い専門的な治療。初期の症状を放置すると広範囲に波及する。適切に処置すれば重症化を防げる
  8. 陥りがちな誤り寝ていて治そうという考えは関節拘縮による可動域制限を起こし、腰を痛めやすくする。初期のケアがその後に左右します。

放置して直した場合はその後の再発率高い。自然治癒力を引き出す当整体院の施術でギックリ腰の不安を少なくしましょう。

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ぎっくり腰のその後ですが、ぎっくり腰になられてしまわれた方にとってはその後は不安が大きいものかと思います。

あまりにも酷い激痛なので、「このままだと手術を受けなくてはならないのではないのか?」、「仕事を退職することになるのでは?」とか「後遺症はどうなのか?」など多くの不安を抱かれることでしょう。そこでそういったその後についてご説明させていただくわけです。

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一番の不安:後遺症、悩む理由は放置して直そうとするから。我慢して仕事に復帰して腰椎椎間板ヘルニアへ悪化

おそらくはその後のことで一番不安なのは「後遺症」の問題なのでは無いかと思います。では、実際にぎっくり腰になられた患者様ではどうなのかと申しますと、実はその後に後遺症でお悩みになられている方は大勢いらっしゃいます。

その理由については以下でお話しますが、一番の原因はやはり放置して直そうとしてしまうことです。放っておけば治るだろうということで痛みを我慢されたまま仕事に復帰して腰椎のヘルニアへと悪化してしまったり、自宅で寝ていて原因にアプローチせぬまま自然治癒を待ってしまうために安静によるデメリットが生じてしまったりと痛みが発生するマイナスのスパイラルへと進んでしまうことが上げられるのです。

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後遺症の内容:マイナスのスパイラルによる。疼痛→安静→脆弱化→疼痛が悪化

では、過度の安静によるマイナスのスパイラルとはどのようなものなのでしょうか?

以下の例で説明しますと、

  1. ぎっくり腰発生
  2. 自宅で安静にして横になって過ごす
  3. 筋力が減弱し腰が脆弱化を起こす。
  4. 弱っているため再発しやすくなる。
  5. また横になって過ごす

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治療を受けないと?筋力が低下し、さらにぎっくり腰になりやすくなる。一旦失われた筋力を取り戻すのは大変

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このようにぎっくり腰になってから早期に適切な施術を受けずに過ごすことで筋力の減弱化を招いて腰部が弱体化してしまい、ぎっくり腰になりやすくなってしまうことが上げられます。したがいまして、放置したり、寝て自然治癒まで待とうとお考えになられた方は1年以内の再発率はとても高いです。

と言いますのは、人間の筋肉とは24時間筋肉を使わずに過ごすことで、筋力が大幅に低下し、それを取り戻すのに1週間のトレーニング期間が必要になると言われているからです。詳しくは筋力を取り戻すのに要する日数とは以下の通りになるのです。

  1. 24時間の安静→1週間(7日)のトレーニング
  2. 1週間→1ヶ月
  3. 1ヶ月→1年
  4. 1年→構造的変形にいたる。

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長期的な放置は?構造的な変化を招き椎間板ヘルニアになる。

いかがでしょうか?僅か10日ほど仕事をお休みして自宅で安静にして過ごしているだけでも筋力が戻るまでに1ヶ月半の期間を要することになるということを忘れてはなりません。そして、1年間放置して過ごした場合は筋力の衰えによる負担が骨に波及して構造的な変化すなわち、かの有名な椎間板ヘルニアを来してしまうこともあるわけです。

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スパイラルを断ち切るためには?一刻も早い専門的な治療。初期の症状を放置すると広範囲に波及する。適切に処置すれば重症化を防げる

では、このようなスパイラルへと陥らぬためにはどうしたら良いのかと申しますと、それはやはり早期に受診して症状が悪化する前に適切な処置を受けてその原因を取り去ることであるのです。原因とは道路の渋滞に例えることができます。

例えば東京の首都高にて交通事故が起こって事故渋滞が発生しますと、多くの方が渋滞によってそれを利用できなくなりますよね。すると今度は一般道までも同じように渋滞を起こしてしまいます。その渋滞の波及は神奈川や横浜、埼玉、千葉とつぎつぎと広範囲に波及してゆくはずです。

ぎっくり腰の慢性化、クセがつくは正にこのような状態だとお考えになってください。初期の内に渋滞の原因となるものに適切にアプローチすることができればこのような事態に陥らずに済むわけです。

つまり、筋力の減弱化が起こる前に原因を取り除くことができれば慢性化に陥らずに済むわけです。

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陥りがちな誤り:寝ていて治そうという考えは関節拘縮による可動域制限を起こし、腰を痛めやすくする。初期のケアがその後に左右します。

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ということで、ぎっくり腰のその後は受傷早期の対応が重要になってくることが分かるはずです。当院の整体では、ぎっくり腰の原因となる障害物を取り除くことにクローズアップして施術を行います。したがいまして、スパイラルの発生を未然に防ぐことにも繋がるのです。

寝ていて治そうとするマイナス点は筋力の問題だけではありません。人の体とは動かなくなることで関節部分にコラーゲン線維が沈着するようにできており、そのコラーゲン線維が関節運動を妨げてしまうのです。これがぎっくり腰を起こしやすくする危険ポジションを誘発してしまい、それまで機能面だけの障害だったのが構造的な障害へと悪化することにつながるわけです。

ぎっくり腰のその後を左右するのは初期の適切なケアです。

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後遺症

ぎっくり腰と易刺激性

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後遺症

ぎっくり腰のその後

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年に数回繰り返すのはなぜ?

治りかけからの再発

結論:治ったという判断が間違っている

治り掛けからまた・・・

治りかけに再びなる。

腰痛の再発・悪化

結論:悪化したときには心と体のリラックスを見直すこと。

ぎっくり腰、腰をアイシングしたら悪化した

ぎっくり腰が悪化するのは初期対処をしないから

悪化はどうしたら?

ぎっくり腰の痛みは悪化ではなく表面化する

ぎっくり腰は放置すると筋膜性疼痛から軟骨軟化症へと悪化する

症状別

「症状別」カテゴリーを以下の4つに区分します。

① 腰痛症状

② 筋肉症状

③ 腰部の経過別の症状

④ 腰痛と関連性のある症状

※最近更新しているブログです。
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