ぎっくり腰専門アークス整体院

腰痛患者の手術の判断目安

慢性腰痛患者様の手術の判断について。複数名の医師によるセカンドオピニオンについて。

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「先生、もう二度と立てないのではといろいろと不安になっておりましたが、まさかここまで良くなるとは自分でも驚きです。」
ぎっくり腰で動けなくなられた方は施術を終えるとそのぐらい驚かれるか、慌ててトイレに駆け込まれてそれまで我慢されていたのを一度に排出するかのどちらかになります。
「でも先生、私の場合慢性腰痛もありまして、医師からは手術を勧められております。先生から見たらいかがでしょうか?」

近年では画像所見を手術の判断材料にすることは意味がないといわれている。

「A様、近年では画像診断などで見た所見で腰痛の有無を判断することは余り意味が無いといわれております。余程神経に触れるぐらいの大きな病巣でなければ実施しても効果が見込めません。それに手術が必要だと言われておりながら整体だけで治ってしまわれるケースは決して珍しくありませんからね。」

手術の判断基準について

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「そうなのですか・・・こういった手術の必要とはどういう判断が必要になるのでしょうか?医者からは診断を受けたときに「手術した方が良いですよ」と言われたんですが何か共通する基準のようなものはあるのでしょうか?」

従来は、画像診断→一定期間安静→治療が得られなければ手術という流れ。

従来の日本の医療、今でもそういった部分はありますが、受傷して画像所見で原因を特定して、一定期間安静にして治癒が得られぬときには即手術という流れが多かったです。

近年は、セカンドオピニオンにより複数名の専門医の所見をトータルで判断する

現在では皆様も一度はテレビの医療関係の番組で耳にされると思いますが『セカンドオピニオン』という言葉が定着してきておりますよね。複数名の専門家医の所見をいただき、参考にしてもらうようになってきたのです。つまり、一人の医師の判断だけで手術に踏み切ってしまうのは余りにも判断材料として乏しいので複数名の医師の所見をトータルで判断しようというものです。

セカンドオピニオンにより様々なことを検討し複数名の医師の賛同が得られたときに手術に踏み切る。

これによって、投薬するお薬の種類を変えてみたり、運動療法などを取り入れてみたり、物理療法などを実施したりと他の方法はないか?もっとリスクの軽い方法は無いか?また、仮に手術をするならばもっと低侵襲の手法は?など様々なことを検討し結果的に複数名の医師の賛同が得られた場合は手術に踏み切るなどという流れになっていったわけです。

理学療法など試せることに着手して改善が得られぬときの最終手段として行われる。

また、手術に安易に踏み切るのではなくご自身で納得行くところまで日常生活を過ごして、理学療法など試せることに着手してそれでも改善が得られぬときに最終的な判断として踏み切るようなことも検討されております。

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病院でいきなり「手術受けますか?」と進められて困惑される。

「なるほど、先生ありがとうございました。病院では一番最初に『手術受けますか?』でしたから本当のところ困惑しておりました。」

心の準備も出来ておらぬのにいきなり手術では心配になります。短絡的な判断はせず様々な専門化の意見を聞いてみましょう。

私自身は大きな手術など経験したことはありませんが、以前に歯医者に通っていたときにやはり何の説明もなく抜歯やブリッジ施工に着手しようとされた先生がおりましたが、そのときは正直耳を疑ってしまいました。自分ではほんのわずかな虫歯を削ってもらうつもりだったのに痛みも無い歯を抜いてさらにそこにブリッジをつけるというのですから何の心の準備もできておりませんでしたのでそのときはきっぱりとお断りしましたが、後に別の先生の治療を受けたときには丁寧にご説明いただけましたし、抜く必要が無いことをご説明いただけたので本当に安心できた記憶があります。要するには短絡的な判断だけはせずに様々な専門家の意見を聞いてみることが必要だと言えます。聞くは一時の恥とも言います。聞くだけならばお金は多くの場合それほど掛かりませんのでいろいろと参考にしていただければと思います。

ヘルニア手術

結論:手術は無駄だった

椎間板ヘルニアは放置するとどうなる?

ヘルニア手術後、いつからお酒を飲んでいい?

ヘルニアの手術後、予後が悪いか?

ヘルニア手術後、いつから重いもの持っていい?

ヘルニアの手術後の予後は良いのか?

ヘルニアで筋力低下した。手術は?

ヘルニアの手術後に痛みが悪化した

ヘルニアが筋力低下させるのではない。恐怖心が筋力を弱める

ヘルニア手術後、反対側の腰の痛み

ヘルニアの手術後に腰痛になった。なぜ?

椎間板ヘルニア手術後の生活

ヘルニアの手術の必要性

ヘルニア手術後 立ち仕事

ヘルニアのレーザー治療は?

椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛は手術無しで治る?

坐骨神経痛手術

結論:手術は無駄だった

坐骨神経痛、手術を受けて治ったと勘違いしやすいもの

坐骨神経痛、手術を受けたほうが良いケース・良くないケース

坐骨神経痛、手術はなぜ難しいのか?

坐骨神経痛、手術によって治るか?

手術失敗

結論:成功・失敗に係わらず、他人任せでは治らない。

慢性患者の手術の治療成績について

坐骨神経痛、フェイルドバックサージャリー症候群

手術その他

腰が痛い、腰が曲がっているが手術は可能か?

腰の手術後のコルセットの目的

重篤なケースの手術判断

Q狭まった背骨の隙間は手術しかないのか?

どうしたら手術が受けられるか?

慢性腰痛は手術をしないと治りませんか?

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛対処①

急性期の腰痛対処②

急性期の腰痛対処③

慢性期判断、検査

⑤-1医療機関の対処①

⑤-2

⑤-3手術関連

ケア

手技

⑧-1腰痛対策

⑧-2腰痛対策②

コルセット

道具での対処B(生活補助)

食事療法

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