ぎっくり腰専門ユークル整体院

深夜のぎっくり腰は
血管収縮によって起こる

結論:寒さ対策として温かい格好をしたり、カイロを使うと良い。

深夜の時間帯にぎっくり腰を起こすこともあります。
原因としては深夜から朝方にかけての
急激な気温の低下があげられます。
夜中から明け方
急激に気温が変化すると身体が変化について行けません。
皮膚に鳥肌が立ったり、血管がギュッと収縮する。
寝冷え
そして、足腰が立たなくなることもあります。

この手のタイプのぎっくり腰では神経痛を起こします。
筋肉が突っ張る痛み。
ギンギンと針で刺されるような痛みを感じることがあります。
出来るだけ温かい格好をしましょう。
血流が悪くなりやすい箇所には
衣服に貼るタイプのカイロを貼付します。
貼るカイロ

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付録:深夜の冷えにはご用心。
意外なオシッコの防止法

朝方は冷えて体がギュッとなる。
血管がギュッと閉まって、
血圧が高まってしまう。

するとぎっくり腰も起こりやすいです。

ところで、こういった朝方の冷えは、
寝ているときに目を覚ます原因である、
「オシッコ」にも関係しております。
寝ているときのオシッコ
朝型には急激に気温が冷えますよね。
冷えると血管がギュッとしまる。

水道ホースを血管に例えると、
血管がギュッとしまることは、
ホースの先を閉じたり開いたり
調整することと似ております。

水道ホース

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ホースでは、先端のノズルをつかむと、
水の勢いを調整できます。

血管は筋肉で出来てます。
血管の筋肉が働いて、
ギュっと閉まると、血流の勢いが強くなります。
すると、内臓の一部である、
腎臓に強い勢いの血液が流れ込みます。
腎臓
図では、左右に1つづつあるのが
腎臓です。

勢い良く血液が流れ込むと、
ノズルにあたる腎臓で沢山の

血液がろ過されます。

するとオシッコが作られます。
そして作られたオシッコは、
下腹部にある膀胱へと送られます。

すると膀胱でオシッコが溜め込まれる。

一定量以上、溜まると。
尿意が生じて目が覚めてしまう。

つまり、夜間頻尿の原因の
ひとつは、「冷え」
だったのです。

冷やさないための工夫が、
安定した睡眠をもたらします。

安定した睡眠は、
疲労を取り去ってくれる。
腰痛の防止にとって大きく
役立つはずです。

問題は寝ているときに、
急激に気温が
下がってしまうこと。

布団を厚くすれば良いのですが、
それだと寝苦しくて、
入眠が妨げられます。

かといって違和感を感じないぐらいの
適温で眠ると、明け方に急激に
冷えるので、寒さでオシッコに苦しめられます。

したがって、タイマーを使う。
タイマー式の暖房器具を
用いる。

タイマーの暖房
そうすることで、最も気温の下がるタイミングに
室温を温めるようにセットします。

すると寝入るのも楽。
さらには冷え込む時間も
快適に過ごせる。

結果的にオシッコに目覚めることも
きっと少なくなるはずでしょう。

快適な睡眠が保たれるのでしたら、
少々のエアコン代は安いものです。

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