ぎっくり腰専門ユークル整体院

背中や肋骨がポキポキと音がする。
肋骨のゆがみは治せないのか?

背骨が歪んだ女性

結論:日常生活に支障が無ければ気にしなくてもいい。

※スポンサーCM

多くの場合、
民間の治療院や整体院
では、

こういわれますよ。

「ボキボキすると、
やがて骨が歪んでしまう」

と、

先生方は、
腰が曲がったり、
姿勢が悪くなる姿を
しきりにおっしゃられる
ことでしょう。
腰の曲がった高齢者

やはり多くの方が、
日ごろから自分の姿勢
の悪さに少なからず
コンプレックスがあります。

姿勢の悪いデスクワーカー

なので、
治療院の先生から
そういったご指摘を
受けるとどうしても
気になってしまう
ものです。

治療院のウソ

実はいうと、背骨から
音がなることが、
姿勢のゆがみや
肩こりの原因になるか
どうかは不明です。

音と姿勢、
体の症状は無関係です。


首や背中、肋骨を
鳴らさなくても人体に
支障はありません。


「将来歪む」


「肩こりや腰痛を起こす」

は、治療院さんが
営業手法として
用いている

ウソなんですね。

ウソ

やはり、一人でも
患者さんを増やしたい
ですよ。

なので口からでまかせで
ウソを言っているのが
大部分だと推測されます。

患者さんがコンプレックスを
持っていたとしたら、

「うちで施術を受ければ
それが治る」

と言えば、

来院してくれる
可能性があります。


悪く言えば
コンプレックスに
つけ込んでいる。

人はコンプレックスを
改善するためなら、
お金を惜しまない。

コンプレックス
がある人は冷静さを
欠いてしまう。

だからこそ、
質の悪い治療院さんに
騙されてしまうのです。

歪むかどうかの
科学的な根拠は
ありません。

治療院に通って治る
根拠もありません。

音に関して言えば

完全に騙され
ているのです。

音と関係
なく歪む

治療院さんは

「音が鳴ると将来
歪むから、うちで治療を
受けろ」

といいます。

でも、多くの場合は、
患者が治療院に
通院しようと、しまいと
歪みます。


とくに女性は加齢に
よってほとんどの方が
歪みます。

背中や肋骨から
音がなる人も腰が
曲がります。

猫背がひどくなります。

でも、音が鳴らない人も
腰が曲がりますし、

年々、猫背がひどく
なります。

多くの方はその事実を
受け入れられない
だけです。

どうあがいても
無駄だと分かって
初めて諦められるもの
なんですね。

なので、仮に猫背が
A治療院で治らなかった
として、

B治療院を受診
しようとも、

C治療院を受診
しようとも、

サプリを飲もうとも、

運動をがんばっても、


どんな療法を試みても
背骨は歪みます。

早い話は、
早くに諦めて
受け入れた方が
社会的なダメージが
少ないです。

※スポンサーCM

でも、
それが中々受け入れ
られないのが
人の弱さ。


ある程度の経済的な
犠牲を払って、

痛い目にあって、

ようやく
無駄だと気が付くのが
人の心の弱さだと
思いますよ。

日常の支障
はあるか?

音が仮に毎日
鳴るのだとします。

その音がどういった日常の
支障を来たしますか?

多くの方にとって
骨の音がなることは
ありますが、

日常には支障が
ありません。

支障を来たさないことが
大部分です。

音がなって仕事を
休んだことはありますか?

音がなって、家事を
こなせなくなった
ことはありますか?

肋骨のボキボキが、

読書を妨げたり、

睡眠を妨げたり、

排泄を妨げたり、

生きるために不可欠な
何かを障害しましたか?

そういうことは
ありませんよね。

仮に体調に
異変があっても
関係はしない

仮に、今現在
肩こりや頭痛、腰痛など
何らかの体の不調を
お持ちだったとします。

でも、それらの多くの不調は、
背中や肋骨の音とは
まったく関係性がありません。


そういった不調は、
多くは運動不足などから
もたらされます。

体を動かさないことで、
体温が冷えることで
起こります。

体の不調と、音は
別物です。

何の関係もありません。

破滅的解釈を
している。

多くの患者さんに
当てはまることは、

骨から聞こえる音を、
破滅的に解釈している
ことです。
頭を抱えた人

音は、実際には
何も悪さをしない。

だけど、本人が勝手に

「きっと私の骨は
歪んでしまう。」

「きっと私は、
腰が曲がる。」

「今の持病が
もっと悪くなる。」

と破滅的に解釈します。

こういった解釈のズレを

「認知の
ゆがみ」


と呼びます。

肩こりや腰痛などの
慢性疾患をお持ちの方は

概して体調に関して
認知のゆがみを
抱きます。

破滅的な将来を
想像します。

そして、多くの方が
自称して

「腰痛持ち」

「肩こり持ち」

「頭痛持ち」

などと自分がさも
病人であるように
振舞います。


実際には日常生活を
問題なく過ごしている。

にも関わらず認知の
ゆがみによって
破滅的解釈をし、

活動的な生活を
送れなくなる。

閉鎖的な生活をする。

仕事でお金をしっかり
稼いでも、全部老後の
貯金にまわしてしまう。

治療家さんは、
患者に

「音がなると将来歪む」

とおどしますけど、

実際には社会を不安に
陥れて経済不況を作る
要因の一つでしかありません。

音は気にしない

仮に骨から音がなることが
あったとしても、

実生活に支障がなければ
一切気にしなくていいです。

仮に肩こりや腰痛などの
不調に悩んでいる方は、

まず運動をしましょう。

激しく鍛える
必要はありません。


体温がホンワカと
温まるぐらいまで
やさしく運動をします。


この習慣を毎日に
取り入れてください。

音があることは
一切変わりません。

でも体の不調は
日々減っていく
はずです。

体の不調が改善
されれば、

背骨や肋骨の音が
健康とは関係の
無いものだと
わかります。

つまり、
音は気にしないで
ください。

音を気にしても
ゆがみはどうする
こともできません。

年々姿勢は
悪くなります。

それは、
加齢の影響なので
止めようがありません。

自分で絶えず良い
姿勢を意識するしか
ありません。

※スポンサーCM

気になる
なら・・・

もし仮にどうしても、
音が気になるなら、

いっそのこと整体院
などでボキボキと
調整してもらうと
良いのかも
しれません。

科学的には治療効果は
認められておりませんし、

腰痛診療ガイドラインでは、
非正規のカイロプラクターが
多くの医療事故に
関係していることを
指摘しています。

また、
手技療法そのものが
明らかな医学的根拠が
ないとしています。

※抜粋

①、日本ではカイロプラクターや整体師は公的な資格ではない。

②、徒手療法は急性および慢性腰痛に対して他の保存的治療法よりも効果があるとはいえない。

③、日本における代替療法は保険診療上、柔道整復師、あんまマッサージ師、指圧師、鍼灸師が医師の同意を得た場合以外では、非外傷性腰痛や慢性腰痛には実施してはならないことになっている。

④、慢性腰痛については徒手療法の効果に関する12論文、RCT9件をもとに行ったメタ解析(データ調査)がある。その結果、偽治療と比較した場合において痛みの軽減に差は認められなかったとし、薬物療法と比較した場合においても身体障害の程度に差が無かったことから、徒手療法は慢性腰痛に対して薬物療法より効果があるといえないとしている。

⑤、徒手療法には、さまざまな有害事象の報告がある。軽微なものでは局所性不快感、疲労が見られる程度であるが、椎体骨折や椎間板ヘルニアなどによる麻痺発症など重篤な合併症も報告されている。

出典:腰痛診療ガイドライン 監修:日本整形外科学会、日本腰痛学会 2012 P62

ガイドラインでも、徒手で
ボキボキ矯正することが
医学的な根拠がないと
していますし、

怪我の危険があるため
止めるように言っております。

でもボキボキと調整
してもらって心が
スッキリする。

不安が解消されるなら

ご自分の責任で
検討してみても
良いと思います。

ああいったものは、
1回調整して

「ボキッ」

とされるとその場は
スッキリします。

でも、ものの30分から
1時間ぐらいすると、
またボキッと鳴ります。

切がありませんよ。

なので、

エンターテイメント
の一つだと思って
利用するべきです。


要するには余興
なんです。

単なるお楽しみ
でしかありません。

整体師や
カイロプラクターを
責めないで

肋骨や背中、背骨が
ボキボキと音がする方では
つい、治療院に通って
矯正してもらいたく
なります。

でも、多くの治療院に
通っても
無駄に終わります。

無駄であることは
科学的に証明されて
おります。



「ウソを付かれた!」

「許せない!」

治療院の先生方に
不満を思われた方も
おられるでしょう。

でも、彼らも生きていく
ために仕方なくウソを
ついています。

だれもがお財布の
紐を硬く締めれば、

最後にしわ寄せが
くるのは健康面ですよ。

それしか、
庶民がお財布の
口を開くことが
ないんです。

みんなが、前向きに
消費をすれば、
誰もウソをつきません。

ウソをつくのは
治療院が悪いのでは
なく、世の中のせい
なんですよ。

どうか、
背中や肋骨のポキポキ
する音は気になさらない
でください。

気にするほど
気を病みます。

日常生活に支障が
なければあえて
気にしないように
しましょう。

人は生きていれば
体はいつか歪みます。

歪まずに生きることは
まず無理ですよ。

腰の関節をボキボキさせたときの音について

結論:コーラの蓋を開けたときのブシュッとなる仕組みと同じ

腰痛患者が日常的に腰を捻ってボキボキさせたときの音について。
関節内部の袋が急激に押し広げられたときに瞬間的に真空に近い部分が生じる。
そこに触れた窒素が気化することで生じる音であるといわれる。
コーラの蓋を開けた瞬間にブシュッと炭酸が噴出す現象と同じ。

関節の音

結論:多くの音は日常生活に支障を来たさないので気にしない。

お尻歩きをしたらポキポキ音がなるのは?

腰骨の音がなる

腰がゴリって音がするのは?

ぐきっと音がした

腰骨からポキポキ音がしますが前兆ですか?

腰の関節をボキボキさせたときの音について

痩せて背中が痛い

背中の骨が引っかかる感じってなに?

背中を背もたれに密着すると腰痛が治る

仕事で背中を痛めない方法

背中の症状

結論:背中の筋肉の症状には呼吸の苦しさがある。

背中と腰の境目の痛み

背中痛の原因

結論:背中を痛めるのは背中を丸くしているから。

Qピアノの演奏をしたら背中が痛くなったのは?

ぎっくり腰の発生要因デスクワークによる背部の痛み

背中その他

結論:背中の辛さは背もたれに寄りかかると良い。

最初は背中が痛かったのになぜ腰に痛みが起こったのか?

背中のぎっくり腰を起さないようにするには?

ショック症状

※ショック症状とは痛みや精神的なショックでもたらされる身体反応

結論:痛みは体のあらゆる働きを弱める。リラックスしよう。

ショック症状

トイレでぎっくり腰になって嘔吐しました。

ぎっくり腰で吐き気がある

ぎっくり腰で目の前が暗くなることは?

吐気

腰を痛めて吐き続ける

腰痛で吐き気がある

その他症状

結論:ぎっくり腰は体力を消耗しているときに起こる。したがって、あらゆる不調が伴う。

体のあちこちが痛いのは何が原因か?

ぎっくり腰の続発症について

ぎっくり腰とパニック発作

発汗症状

結論:心の動揺が発汗と関係が深い

ぎっくり腰で汗が大量に出ているのは精神性発汗

ぎっくり腰患者における発汗の原因判別

症状別

「症状別」カテゴリーを以下の4つに区分します。

① 腰痛症状

② 筋肉症状

③ 腰部の経過別の症状

④ 腰痛と関連性のある症状

※最近更新しているブログです。
https://gikkurisennmonn.blog.fc2.com

総合案内
クリックで展開

施術案内
クリックで展開