荘A[NX̉@

時間経過と腰痛

腰を痛める高齢者

結論:関節弾力による腰痛は時間が経過しても治らない。

腰痛には時間が経てば治まってしまうものと、
時間が経過しても治まらないものがある。
前者に当てはまるものは炎症反応や患部の怪我。
時間が経っても治らないものは
「関節の弾力性」。
時間経過

著作者:
helmuthess


専門家の治療が必要。

※スポンサーCM

関節の弾力性とは、軟骨のクッション性のこと

腰痛の多くは、筋肉を使いすぎて
起こる腰の炎症です。

力仕事をして疲れたときに腰が痛くなりますけど、
これは典型的な腰の炎症です。
多くは寝ていて安静に過ごすことで
時間経過によって治ります。
痛みがやがて緩和されて治癒します。

また、スポーツ中に腰を捻ったり、
腰に無理な力が働いて起こることもあります。
筋肉を肉離れすることもあります。
アメリカンフットボール
こういった怪我も多くの場合が
時間経過によって痛みが緩和します。

大抵の体の痛み、故障は
ものの数週間~数ヶ月で
治癒を得ることができます。

※スポンサーCM

ところが例外として治癒が
得られないものがいくつかあります。
それが今回お話する「関節弾力」です。

関節には軟骨があります。
軟骨のクッション性のことを
関節弾力といいます。

以下の図は、膝関節です。
膝関節
本来は腰の関節を紹介したいのですが、
イラストの都合上、
膝の方が分かりやすいので、
膝で説明させていただきます。
しかし、腰もメカニズムは同じです。

骨と骨が接し合う部分には、
接触したときに
「ゴチン」
と激突するのを防止するための
軟骨があります。
腰では椎間板というクッションがあります。
椎間板
膝では半月板というクッションがあります。

このクッションが関節に
加わる衝撃を和らげてくれます。

だから腰痛を起こさずに済むのです。
ところがクッションが
衰えてしまうことがあります。
軟骨が弱って固くなり、
弾力性を失ってしまうのです。

それが関節弾力の低下です。

※スポンサーCM

関節軟骨は、私達が元気に歩き回ることで、
栄養を得ています。
動くことで栄養供給される」のが
関節軟骨なのです。
歩く

ところが、加齢によって体力が衰えると、
動くのが大変になります。
動かずに座って過ごしておりますと、
やがて軟骨の栄養が不足します。
軟骨がみずみずしさを次第に失います。

すると、関節軟骨が弱って弾力を失います。
弾力を失うと、僅かな動きによって
あっさりと腰を傷めてしまうこともあります。

関節弾力が低下して腰痛を起こすのは、
典型的に高齢者に多いです。

関節軟骨は動かない限り栄養が供給されない。
安静にして治癒が得られない。

ではどうして、関節弾力の低下による腰痛は、
時間経過によって自然治癒しないのでしょうか?

時間

著作者:
focal point Photography

それは、動くことで栄養供給されるのが関節軟骨だから。
動かないで過ごせばずっと栄養が送られません。
したがって治癒が得られないのです。

腰の関節の弾力性を高めるためには
「動く」ことが必要でしょう。

どうやって動けばいいのか?
急な運動は余計に痛みが悪化するため、
非荷重運動に取り組む。
代表が水中ウォーキング

ちなみに動くことが関節弾力を高めるのに
有効ではあるのですが、
かといっていきなり激しい運動をすると
逆効果です。余計に腰を患います。

したがって、最初は優しい運動をするべきです。
具体的には非荷重運動をします。

非荷重運動とは、腰に加わる体重を軽減
した状態で取り組む運動のこと。

例えば杖を使って歩くことで、
上半身の重みを手で支えることもそうです。
プールで水中ウォーキングすることも
非荷重運動です。
水中歩行

仮にプールで運動をするときには、
水深が深まるほど腰の負担は軽減されます。
腰より上が水に漬かるぐらいの深さのプールで
運動することが有効です。
膝ぐらいの浅いプールでは非荷重とはいえません。

エアロバイクのような屋内運動器具も、
両手をハンドルに預けることで、
腰に加わる荷重が軽減されます。

エアロバイク

もっともコストの掛からないのは
杖を使ったノルディックウォーキングです。
ノルディックウォーキング
ハイキングをする人や、
登山をする人がこういったものを
用います。

でも周囲の目が気になる方は、
屋内運動器具を用いることが
現実的でしょう。

中期的な経過判断

結論:発症から3週間で慢性化している

時間経過と腰痛

一ヶ月腰痛が治らない原因

ぎっくり腰何日かかる?

ぎっくり腰の仕事復帰

数週間続く腰痛は自然治癒しない

3週間続くぎっくり腰は慢性化している

スポーツ選手のぎっくり腰の復帰の目安

ゴルフの再開は?

1ヶ月以上続く腰痛の原因

安静に寝ている人がぎっくり腰を繰り返す理由

腰痛発生時のもっとも気をつけるべき時期

セルフチェック

結論:セルフチェックはあくまでも目安

簡単に出来るWH法

壁を用いた腰痛のセルフチェック法

ぎっくり腰判別のセルフチェック

下肢の内外旋のセルフチェックによる腰痛予防

四点支持による腰痛予備軍のチェック法

鏡を使った視覚による歩行の修正について

腰痛体操前のセルフチェック

快適な腰部を保つためのチェック法

目を閉じて足踏みするバランステスト

遺伝的なリスクを判定する方法

体重計を二つ用いた検査

ぎっくり腰を繰返さないためには痛みの場所を詳しく知ること

腰痛の検査データ

結論:腰痛は複合した原因がある

腰痛の原因として考えられるもので根拠に基づくものをまとめております。

ここから → 原因

脚伸展力について

腹筋力ついて

背筋力について

腹筋・背筋バランスについて

血圧値について

BMIについて

柔軟性の指標

体脂肪率について

ウエストヒップ比

12分間ウォーキングテスト

疼痛感受性

検査法について

結論:先生に任せれば良い

中腰で起こった腰痛の評価法

臥位の徒手検査には異常がないが、立ち上がると腰に痛みがある。

タイトネスチェック法

打診器の見方

打診器を用いた腱反射テストについて

SLRテストの痛みの出るタイミングとその原因

クラウスウェーバーテスト

ぎっくり腰の2つのタイプ、①曲げて痛い・②反らして痛い

慢性腰痛患者が必ず受けるべき検査

疼痛誘発検査

腰痛の診断で最も確実性が高いもの

腰痛の原因追求

叩打痛との関係

病院の検査では異常がないのに腰痛になった

腰部の高位診断と神経障害の実際

腰痛の痛みの追求方法

診断に用いられるもので、最も有効なもの

トーマステストの注意点

腰椎の側屈評価法

ぎっくり腰の触診法

ぎっくり腰に陥り易い方の評価法

検査の流れ

結論:安静にしても楽なポジションがない腰痛に注意する

一般的な腰痛の検査の流れをご紹介して行きます。

以下の「検査法」のページを最初にご覧になってください。

腰痛の検査法の流れ→ここから検査法

安静時痛有り

安静時痛無し

悪性腫瘍既往歴有り

悪性腫瘍既往歴無し

前かがみで痛い

後ろ反らしで痛い

SLR陽性

SLR陰性

FNS陽性

FNS陰性

ファベレテスト陽性

ファベレテスト陰性

ニュートンテスト陽性

ニュートンテスト陰性

膀胱直腸症状有り

膀胱直腸症状無し

跛行あり

跛行なし

ケンプテスト陽性

ケンプテスト陰性

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

④-1医療機関の対処①

④-2医療機関の対処②

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

手技

⑧-1腰痛対策

⑧-2腰痛対策②

コルセット

道具での対処B(生活補助)

※ご案内

施術の依頼

口コミ

来店方法

ぎっくり腰の施術内容

料金

お断りするもの

適応範囲

注意事項

東京都豊島区南長崎
3-15-12 402

アークス整体院

院長
施術者

国家資格証明書
証明書

※ご意見やご要望は下記のコメントボックス
から直接送信できます

アクセス解析でメッセージを送信される方がいますが、ログインの手間が無駄です。1か月に1回しか見ていません。

山ほどのデータを見ることは不可能です。
アークス整体院プライベートブログ


プライベートブログ

僕が何を考え、どういった人物なのか?治療とはまったく関係しない話だけを取り扱います。

中期的な経過判断

結論:発症から3週間で慢性化している

時間経過と腰痛

一ヶ月腰痛が治らない原因

ぎっくり腰何日かかる?

ぎっくり腰の仕事復帰

数週間続く腰痛は自然治癒しない

3週間続くぎっくり腰は慢性化している

スポーツ選手のぎっくり腰の復帰の目安

ゴルフの再開は?

1ヶ月以上続く腰痛の原因

安静に寝ている人がぎっくり腰を繰り返す理由

腰痛発生時のもっとも気をつけるべき時期

セルフチェック

結論:セルフチェックはあくまでも目安

簡単に出来るWH法

壁を用いた腰痛のセルフチェック法

ぎっくり腰判別のセルフチェック

下肢の内外旋のセルフチェックによる腰痛予防

四点支持による腰痛予備軍のチェック法

鏡を使った視覚による歩行の修正について

腰痛体操前のセルフチェック

快適な腰部を保つためのチェック法

目を閉じて足踏みするバランステスト

遺伝的なリスクを判定する方法

体重計を二つ用いた検査

ぎっくり腰を繰返さないためには痛みの場所を詳しく知ること

腰痛の検査データ

結論:腰痛は複合した原因がある

腰痛の原因として考えられるもので根拠に基づくものをまとめております。

ここから → 原因

脚伸展力について

腹筋力ついて

背筋力について

腹筋・背筋バランスについて

血圧値について

BMIについて

柔軟性の指標

体脂肪率について

ウエストヒップ比

12分間ウォーキングテスト

疼痛感受性

検査法について

結論:先生に任せれば良い

中腰で起こった腰痛の評価法

臥位の徒手検査には異常がないが、立ち上がると腰に痛みがある。

タイトネスチェック法

打診器の見方

打診器を用いた腱反射テストについて

SLRテストの痛みの出るタイミングとその原因

クラウスウェーバーテスト

ぎっくり腰の2つのタイプ、①曲げて痛い・②反らして痛い

慢性腰痛患者が必ず受けるべき検査

疼痛誘発検査

腰痛の診断で最も確実性が高いもの

腰痛の原因追求

叩打痛との関係

病院の検査では異常がないのに腰痛になった

腰部の高位診断と神経障害の実際

腰痛の痛みの追求方法

診断に用いられるもので、最も有効なもの

トーマステストの注意点

腰椎の側屈評価法

ぎっくり腰の触診法

ぎっくり腰に陥り易い方の評価法

検査の流れ

結論:安静にしても楽なポジションがない腰痛に注意する

一般的な腰痛の検査の流れをご紹介して行きます。

以下の「検査法」のページを最初にご覧になってください。

腰痛の検査法の流れ→ここから検査法

安静時痛有り

安静時痛無し

悪性腫瘍既往歴有り

悪性腫瘍既往歴無し

前かがみで痛い

後ろ反らしで痛い

SLR陽性

SLR陰性

FNS陽性

FNS陰性

ファベレテスト陽性

ファベレテスト陰性

ニュートンテスト陽性

ニュートンテスト陰性

膀胱直腸症状有り

膀胱直腸症状無し

跛行あり

跛行なし

ケンプテスト陽性

ケンプテスト陰性

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

④-1医療機関の対処①

④-2医療機関の対処②

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

手技

⑧-1腰痛対策

⑧-2腰痛対策②

コルセット

道具での対処B(生活補助)

※ご案内

施術の依頼

口コミ

来店方法

ぎっくり腰の施術内容

料金

お断りするもの

適応範囲

注意事項

東京都豊島区南長崎
3-15-12 402

アークス整体院

院長
施術者

国家資格証明書
証明書