座りっぱなしでぎっくり腰になった

コラム:

漫画家

結論:動かないでいると筋肉の共同作業が出来なくなる

〔目次〕

  1. 30代の漫画家の男性のぎっくり腰
    〔ページ概要〕:
    30代人気漫画家、夫婦で恋愛漫画を執筆する。締め切りに追われる毎日。座りっぱなしで腰の筋肉の協調性が失われておりぎっくり腰を患う。痛みを我慢したために筋肉の興奮性が高まってしまい痛みが悪化したもの。
  2. ぎっくり腰のきっかけ:
    靴を脱ごうとしたときのこと。
    腰を屈めた瞬間にプチッとなる。
    執筆作業中に痛みが悪化し、
    ついには起き上がれなくなった。
  3. 患者紹介:人気漫画家のKさん。
  4. 無限に続く執筆、束の間の休息
  5. 電話での問診:継続した腰へのダメージによるもの。
    もともとデスクワークでの腰への負担の蓄積もあった。
  6. 症状の推測:痛みを我慢して筋肉を硬直させて過ごしたもの。
    限界まで筋肉が緊張をすると発作的に痙攣する。
  7. 治療内容:興奮性を鎮めるためにストレッチを中心とした治療をする。
  8. 術後のケア:座りっぱなしは脊柱起立筋の硬直を招く。
    足腰を使わない生活はバランス調整が悪くなる。
    できるだけ余暇で出かけるようにする。

※スポンサーCM

ぎっくり腰のきっかけ:
靴を脱ごうとしたときのこと。
腰を屈めた瞬間にプチッとなる。
執筆作業中に痛みが悪化し、
ついには起き上がれなくなった。

そして、それはついに起こった。
腰が違和感を感じてすぐのことだった。
玄関でシューズを脱ごうとした。
カカトに手を伸ばした。
そのときだった。
「プチッ」
小さく、そして鋭い破裂音が鳴った。
それはエアパッキンを指でつぶしたような、
一瞬の音だった。
「やばい。」
すぐに腰を屈める動きを止めた。
幸いにもそのときに痛みはまったくなかった。
「ホッ」
僕は胸をなでおろした。
妻と休憩を取って、
弁当を食べる。
束の間の休息を終えて、
また作業を開始する。
デスクについて、
原稿を書き始めた。

最初は何ともなかった。
だけどジワジワと痛みが出てきた。
まだまだ作業は続く。
数時間はなんとか耐えた。
耐えながら続けた。
でも3時間ぐらい経った頃だろうか。
突如腰から
「ピッキーン」
と脈打つような激しい痛みが現れた。
数十秒で痛みがどこかに消える。
でもちょっと腰を動かしてみる。
するとまた同じように
「ピッキーン」
と痛みが現れる。
まるで浜辺に何度も波が押し寄せるようだ。
今度はとても動けなかった。

締め切りは迫る。
もし間に合わないとどうなるのか?
その分ページを減らすことになる。
紙面が減ってしまう。
当然だけど、一定数が定められている。
ノルマみたいなもの。
それを下回ると新人さんの作品と差し替えになる。
この漫画もようやくある程度の人に認知されてきた。
だから新人さんの作品が入ったからって、
僕の連載がすぐ打ち切られるわけではない。
でも、その人の作品に反響があれば。
連載の枠から誰かが落ちるだろう。
席は限られているんだ。
全力で頑張れば今なら間に合う。
でもあと数時間ノンビリしていると、
取り返しがつかない。
早くなんとかしないと・・・
でもどうしたらよいのか?
妻は言った。
「整体、頼んでみたら?」
「どこかいいところは?」
彼女はSNSで友達に聞いてくれた。
すると1件だけ見つかった。
専門家だった。

「渡りに船」、すぐに電話してみた。

メニューに戻る

患者紹介:人気漫画家のKさん。

今回の患者さんのKさんについてです。
Kさんは人気連載漫画を執筆される男性、
30代です。
板橋区に在住。
Kさん

著作者:PhoTones_TAKUMA

(写真はイメージです。)

はじめまして。
Kと申します。
職業は漫画を書いてます。
漫画といっても皆さんが知っている、
少年マガジンのような人気コミックではない。
恋愛ものの漫画を扱っている某誌で連載をしてます。
毎週の締め切りが今日も迫っている。
でも連載したといってもまだまだ、
食べていくのには十分ではありません。
知名度も低い。
最近結婚して、新居で暮らし始めた。
当然のことですが、ローンだってあります。
これから子供をもうけて教育資金だって必要。
だからなんとしてでも仕事は上手く行かせたい。
締め切りに間に合わせないといけない。
だから今日も寝る間を削って、
執筆をしていたんです。
もうこの仕事をしていると眠れないのは普通。
なんとしてでも締め切りを落とせません。

でも、恋愛漫画を選んだことは正解だった。
そう思いますよ。
だって結婚して妻と一緒に暮らしている。
妻と過ごす日常を漫画にすればいい。
実のことを言うとこれまでの題材もすべて、
妻とのデートや出会い、
これまでの交際の場面を使っていた。
恋愛
著者: Scarleth White
恋愛ドラマを見て
「いいね」
って思った場所があればそこに足を運ぶ。
そして、思いっきり彼女との時間を楽しむ。
キスをしたり、
愛の告白をしたり、
ときには水着姿をモデルにしたこともあった。
彼女のいろんな表情、
握り合った手、
後ろ姿、
全てを僕は脳裏に焼き付けた。
そしてペンを走らせた。
彼女との出会いは、
アニメスクールでのことだった。
当時は漫画なんて全然だった。
ノートに落書き程度で、
人気漫画の模写をする。
こうして絵を我流で勉強した。
でもアニメスクールに入ったらまったく違う。
全部コンピューター。
専用の画具を購入したり、
パソコンのスペックも高いものを買った。
学校はアニメーションは教えてくれる。
でもコンピューターのことは教えてくれない。
だからずいぶんと周りの人に教えてもらったよ。
当時は漫画どころではない。
はっきり言えばマシンオペレーター。
まったく知らない分野、
未知なことばかりだった。
生徒同士で教えあう。
そんな中で少しずつ仲良くなったのが彼女。
当然だけど彼女も漫画が大好き。
今では唯一のアシスタントとして夫婦で執筆しているんだ。
夫婦で執筆し、
その恋愛をテーマにし、
卒業から6年、
コミックスも無事に二十数巻も出版してきた。
主人公の恋愛は、
僕達の恋愛でもある。
この漫画は僕達そのものなんだ。
僕はきっと、もうすぐパパになる。
赤ちゃん
妻も母になる。
今度は子供も登場するだろう。
子供はたくさん欲しい。
四人は欲しいって思っている。
そうしたら家族で食卓を囲んだ場面が描ける。
みんなで動物園に行くんだ。
みんなで横一列になって手をつなぐ。
だからずっと続けたい。
決して手を抜きたくない。
そう思っていままで続けて来ました。

メニューに戻る

無限に続く執筆、
束の間の休息

その日の執筆は深夜に及びました。
もう疲労困憊だった。
すでに1日徹夜。
もう少し頑張らないと間に合わない。
無限にも思える執筆作業。
ときおりコックリと頭が落ちる。
少し横になれば確実に寝入ってしまう。
「イカンイカン・・」
そう言い聞かせてコーヒーをすする。
追い込まれてくると、
食事も満足にはいかない。
手料理なんて食べられない。
だからいつもは出前を頼むこともある。
でもその日は、一息つきたかった。
僕は休息がてら大山のアーケード街にある、
コンビニへと足を向けました。

大山ハッピーロード
人気のないハッピーロード大山、
終電をすぎ足早に帰るサラリーマンがちらほらいる。
アーケードは静まり返っていた。
昼間の賑やかさが、うそのようだ。
通りにはポツンと易者が居て、
異様な存在感があった。
うつむくように沈黙を保っている。
きっと瞑想をしているのだろうか。
コンビニ足早に向かう。
深夜のコンビニ

何気ないコンビニ。
でも二日ぶりの外出だった。
気分が和む。
僕は二人分のおでん、
そして弁当、
さらにはパンを数個、
お茶、コーヒー、
あとタバコも切らさないように数箱購入した。
帰りがけに明かりのついたお店を見つけた。
サンドウィッチ屋さん

24時間営業のサンドウィッチ屋さんだった。
こんな夜中に開いているなんてありがたい。
今度立ち寄らせてもらおう。
カツサンドおいしそうだな。

このときにすでに体に変調を感じていた。
この仕事を始めてだんだんと歩かなくなった。
久々に歩くとずいぶん足が重たい。
自分の足でないようだ。
ほんの数百メートル歩いただけ。
それなのに腰が疲れてきた。
「早く帰ろう。」
そう思って家に戻る。
作業部屋では妻が一人で頑張っている。
二人で休憩にしたい。
家に帰り着いた。
そして、ぎっくり腰になった。

メニューに戻る

電話での問診:継続した腰へのダメージによるもの。
もともとデスクワークでの腰への負担の蓄積もあった。

では、Kさんからのお話は以上とさせていただきましょう。
以下は治療院側の話です。

ご連絡をいただいて、
Kさんのこれまでのいきさつを聞かせていただきました。

すると、いくつものぎっくり腰の背景が分かります。
まず、漫画家というお仕事から分かること。
それは常に固定姿勢で過ごしていること。
じっとして過ごすと、
腰周りの脊柱起立筋が硬直してくる。
脊柱起立筋が硬直すると、一本の柱のようになる。
この状態になると、歩くときに
股関節や膝が曲がったままの状態におちいる。
バランスが不安定なので、
すぐに足腰が疲れてしまう。
本来の体のポジションが保てていれば、
何時間でも歩ける。
でも、バランスが崩れているとそうはいかない。
ほんの数百メートルしか歩けない体になる。
なおかつ彼には睡眠不足も重なっていた。
人は眠らずに過ごすと、
だんだんと神経が興奮気味になる。
興奮があまりにも高ぶると、
体に無意識に力が入る。
力みがちになる。
体から力が抜けなくなる。
力んだ体は衝撃に脆い。
刺激が加わるとあっさり壊れる。
例えるならば、
硬いガラスはあっさり割れてしまう。
でもやわらかいプラスチック板は曲げても割れない。

※スポンサーCM

脆くなっていたからこそ、
腰を屈めた瞬間に痛めてしまったのだ。

メニューに戻る

症状の推測:痛みを我慢して筋肉を硬直させて過ごしたもの。
限界まで筋肉が緊張をすると発作的に痙攣する。

では彼の症状の特徴についてです。
断続的に腰にピキンとした痛みが現れます。
電話口の段階ではあくまでも推測になります。
Kさんの場合は腰を屈めて違和感を感じた。
だけど初期は動けた。
座ってデスクワークも出来た。
ところがピキンと発作的に何度も波のように痛みが現れる。
これはおそらくは初期は軽い腰の炎症だった。
腰を屈めたときに、腰の筋肉にちょっとした損傷が生じた。
すぐに寝て休めば何事もなくすぐ回復しただろう。
でも無理をした。
痛めた筋肉に無理を強いた。
筋肉が炎症部位をかばって硬直した。
硬直がずっと続くと筋肉がやがて痙攣する。
筋肉は一旦痙攣すると、
しばらく筋紡錘というセンサーが興奮し続けている。
この興奮が限界を迎えると腰に痙攣発作が出る。
でも発作が一定時間経過するとすぐに止む。

つまり、原因としては軽症。
そもそもの原因である、腰の損傷は軽度。
だけど我慢して筋肉を硬直させて過ごしたことでこじらせた。
筋肉は硬直させると痛みがまぎれる。
だから痛みを感じないこともある。
だけど緊張はすぐに力尽きる。
力尽きた筋肉は痙攣して強烈な痛みを起こす。
だから本来は休むべきだった。
でも仕事だから休めない。
こういった背景があったわけです。

メニューに戻る

治療内容:興奮性を鎮めるためにストレッチを中心とした治療をする。

ということで、板橋区へと出張して整体をさせていただきました。
具体的な施術内容については機密事項とさせていただきます。
ただし、考え方だけご紹介したいと思います。
彼の場合は体の興奮性が過剰になりすぎていた。
痛みが伴わないはずの徒手動作で体を検査してみた。
しかし、簡単な動作で疼痛が誘発されるほどだった。
したがって今回はストレッチを中心に施術を組み立てさせてもらいました。

ストレッチは効果に特徴がある。
体が沈静化しているときに行うと興奮する。
興奮性が高まっているときにすると沈静する。
この仕組みを応用することで、
手足の緊張状態をまず解消した。
最初は手首や足首の小さな関節を操作して、
興奮を鎮める。
それから少しずつ動きを作って大きな関節を操作する。
いくつかの骨盤調整をしたり、
罹患部の深層筋を調整した。
これによって痛みが緩和されて、
無事に動けるようになりました。

施術後にはすっかりと動けるようになる。
そしてご満足していただくことができました。

メニューに戻る

術後のケア:座りっぱなしは脊柱起立筋の硬直を招く。
足腰を使わない生活はバランス調整が悪くなる。
できるだけ余暇で出かけるようにする。

次に術後のケアについてです。
やはりご職業の都合があって座る時間が長い。
それは変えられません。
毎日締め切りに追われる人気作家の宿命です。
でも人の体は常に動いていないと、
細かな神経のコントロールが働かなくなる。
例えば立つという簡単な動作であっても、
無数の筋肉がオーケストラのように協調している。
オーケストラ
たくさんの筋肉が一緒になって働いている。
座ってすごしていると、
この協調性が崩れてしまう。
指揮者が、どうやって動かすか忘れてしまう。
指揮者が忘れる

だから数百メートル歩いただけで、
腰が疲れてしまった。

こんなに疲れやすいのでは、
慢性腰痛になってしまう。

※スポンサーCM

こういったケースは筋肉を鍛えることが必要ではない。
筋肉に命令をしっかりと送れるようにすること。
指揮者の働きを保つことが必要。
指揮の方法を忘れないようにすること。

つまり、一定の運動をする。
座り続けて作業をするけど、
合間に膝を曲げ伸ばししたり、
簡単な足踏み運動をしたり、
1分ぐらいでいい。
筋肉を鍛えることが目的ではない。
体力をつけることが目的ではない。
協調性を保つこと。
筋肉は細かなバランスを常に取り合っている。
この働きを体が忘れないようにする。
それが目的。
だからちょっとした動作を少しでもいいから行う。
そしてそれとともに、
余暇での過ごし方に気をつける。
日ごろ体を動かす機会がない。
座って過ごすことが多い。
こういった人は余暇生活で、
可能な限り体を動かす。
眠ってしまった運動神経を目覚めさせる。
こういった工夫をしていただく。
こうすることでぎっくり腰の再発を防止できる。
慢性腰痛もきっと治る。
だから信じてみよう。
そして取り組んでみよう。

メニューに戻る

掲載した物語はフィクションです。実在する人物とは一切関係はありません。

座り仕事の腰痛対策

結論:小まめに立ち上がること

  1. 長時間のオフィスワークによるものの予防は?座っているときには背骨の前面の靭帯の短縮化と後方の組織の緩み(クリープ)が生じるため姿勢を正して短縮差を無くす
  2. デスクワーカーは30秒あったら足首を伸ばそうデスクワークは必然的に運動不足になりますが、その解消のためにトレーニングとして貴重な余暇時間を使うと鍛えられる代わりに孤立します。孤独に陥らないためには運動は空き時間を有効活用して取り組むべきです。
  3. パソコンで背中を痛めない方法背を丸めるから。
  4. 座り仕事で背中を痛めないためには?腕の高さ、首の角度、背中の角度、背もたれの圧迫に気をつける。
  5. 座り仕事での腰痛防止前傾して腰掛けると腰の負担が大きい
  6. 座り仕事の人が心がけるぎっくり腰対策の心がけ自分自身の腰が弱っているものだと認識し、弱さに比例した対応を心がけること。無理は腰に悪いが、過保護も腰に悪い。
  7. 機能障害症候群によるぎっくり腰は日常生活に注意する度重なるダメージが筋肉に加わることで生じる機能障害症候群、日常生活のありかたに着目する必要がある。
  8. 背中を背もたれに密着すると腰痛を防げるイスに腰掛けていると常に背中が緊張します。緊張から開放するには120度の背もたれに寄りかかって背中を密着させましょう。
  9. イスから立ち上がるときの防止法意外にも油断するのが立ち上がり動作
  10. 座り仕事のぎっくり腰は腰を反らした拍子に起こる座り仕事は体の前面の筋肉が短縮する
  11. a長時間の座位姿勢は腰の強張りをつくり腰を痛めやすくする。小まめな歩行を心がける
  12. a座り仕事は足が衰えるデスクワークで一日中座り続けていると足が衰えて腰を安定させる力が失われるため腰に力が入らなくてぎっくり腰に陥ってしまう。
  13. a座りながら腰の疲労を抜く方法ランバーロールを腰に挟んで椅子に寄りかかって座ると腰の疲労が抜ける
  14. a座りっぱなしで過ごしていてぎっくり腰になった長時間腰掛けて漫画を執筆する男性、座り続けると筋肉の協調性が損なわれてわずかに歩いただけで腰を患うことがある。
座位関連

座位関連

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

座り仕事の腰痛対策

イス座位

デスクワーク

イスについて

床座位

正しい座位

座位全般

姿勢

「姿勢」カテゴリーを6つのジャンルに「区分」します。

腰が曲がる

立位姿勢

反り腰

背骨の彎曲した姿勢

座り姿勢・イス

その他

最新情報 

腰痛は気持ちが変われば治るか?

坐骨神経痛と変形性股関節症には違いがない

うつ伏せで足が上がらない、反らない

椎間板

腰の病気は多くが同じ

坐骨神経痛に効く薬局のシップ名は?

柔道は筋トレで強くなるか?

金魚運動でヘルニアが治った人はいますか?

冷たい風に吹かれると腰から太ももの裏が痛い

13歳尾てい骨が突出している

ステッパーは体に悪いか?

子供がお尻を強打長くかかっている

腰を痛めて吐き続ける

太ももが締め付けられて痛い

股関節石灰にジグリングは効果ある?

坐骨神経痛に足踏みは効果あるか?

腰痛にジグリング治療は?

上を向いて寝るとお尻の真ん中が痛い

力仕事の腰痛対策の限界

ぎっくり腰で足が麻痺した

胸腰筋膜がパンパンで凝る

ぎっくり腰になって3週間後、ゴルフは大丈夫か?

座り仕事の腰痛対策

結論:小まめに立ち上がること

長時間のオフィスワークによるものの予防は?

デスクワーカーは30秒あったら足首を伸ばそう

パソコンで背中を痛めない方法

座り仕事で背中を痛めないためには?

座り仕事での腰痛防止

座り仕事の人が心がけるぎっくり腰対策の心がけ

機能障害症候群によるぎっくり腰は日常生活に注意する

背中を背もたれに密着すると腰痛を防げる

イスから立ち上がるときの防止法

座り仕事のぎっくり腰は腰を反らした拍子に起こる

長時間の座位姿勢は腰の強張りをつくり腰を痛めやすくする。

座り仕事は足が衰える

座りながら腰の疲労を抜く方法

座りっぱなしで過ごしていてぎっくり腰になった

座位関連

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

座り仕事の腰痛対策

イス座位

デスクワーク

イスについて

床座位

正しい座位

座位全般

姿勢

「姿勢」カテゴリーを6つのジャンルに「区分」します。

腰が曲がる

立位姿勢

反り腰

背骨の彎曲した姿勢

座り姿勢・イス

その他