ぎっくり腰専門ユークル整体院

ぎっくり腰で、強く揉まれると楽になるのは?

結論:患者の恐怖心を起こさない治療家の腕によるもの

  1. 〔ページ概要〕:
    マッサージそのものには医学的には賛否両論がある。大きく影響するのは先生の腕と、患者さんの好みの問題。大原則として患者さんが恐怖心を抱かないように揉むことが求められる。機械的に無作為に揉むほど症状が悪化する。
  2. 質問ぎっくり腰の男性
    強く先生に揉んでもらう。
    すると痛みがスッと楽になる。
    でもネットを見ると
    「揉むのは良くない」
    とも言う。
    どうなの?
  3. 回答揉むことは賛否が分かれる。
    大原則は、恐怖心を抱かないことをする

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質問:ぎっくり腰の男性
でも、強く先生に揉まれる。
すると痛みがスッと楽になる。
でもネットを見ると
「揉むのは良くない」
とも言う。
どうなの?

質問内容:ぎっくり腰を毎年繰返している40代男性、
腰が痛くて仕事にならない。
でも、近所のマッサージの先生のところに通う。
そして先生に強めにグイグイとマッサージしてもらう。
すると驚くほど腰の痛みがスッと楽になる。
仕事にも行ける。
ところが友達にそのことを話すと
「痛くなるから止めた方が良い」
って言う。
ネットを見ても
「ぎっくり腰はマッサージはダメ」
「腰の疲れた筋肉を揉み解すと楽になる」
色んな意見があります。

一体どうなのでしょうか?

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回答:揉むことは賛否が分かれる。
大原則は、恐怖心を抱かないことをする

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では回答に入ります。
ぎっくり腰に陥ったときに
「強く揉む」この是非は少ない。
でも、
「揉むこと」の是非について論じているもの。
これには賛否両論がある。
僕もこれまでマッサージに関しては、
肯定派、
さらには否定派の立場、
どちらの意見も考えてみました。
そうしてみると
やっぱり揉むことにメリット・デメリットがある。
揉まずにいることにもメリット・デメリットがある。
先生の力量によってはデメリットを少なくできる。
メリットだけを引き出すことも出来る。
マッサージの賛否は、
結局は先生の腕の問題がとても大きいです。
また、患者さんの好みの感覚
これも大きく関係します。
基本的には
マッサージを何も考えずに無作為に行ってみる。
すると
例外なく全ての人が悪化する。
なぜなら患者さんが不安に思うから。
恐怖心を抱いてしまうから。
マッサージには先生と患者さんの
人間関係が大きく関わるから
条件を一定にして機械的に行うほど
マッサージによって腰の痛みが強くなる。
そんなこともあります。
でもマッサージに限らない。
手術だって同じです。
医者と患者の関係、
いわゆる
「医師患者関係」
手術成績の一番は
人間関係だと見直されている。
それはそうだよ。
だってメスで体を切り裂かれる。
信頼関係無しでそんなことをされたいはずがない。
信頼関係が無かったら後から怖くなる。
不安になってしまう。
マッサージ効果の多くは、
人間関係によって成り立っている。
極論はどんなに強く揉んでも、
患者さんと先生が強く信じあっている。
それならきっと痛みは悪化しない。
医学的なデメリットは確かにある。
でも鎮痛効果も確かにある。
ヤボな言い方になりますけど、
結局は先生の腕次第
下手な先生が揉めば優しく揉んでも悪化する。
何も説明せずに急にギュウギュウすれば
患者さんは飛び跳ねて怒り出す。
それは当然です。
でも上手な先生は強く揉んでも悪化しない。
それどころか患者さんにより満足してもらえる。
上手な先生は患者さんの立場で、しっかり説明する。
そして患者さんの反応を見て施術を調整する。
強く揉まれたって患者さん自身は納得している。
いくら医学的に賛否が分かれても。
受けた患者さんが納得して、
満足して治療院を後に出来るなら、
そこに問題はないでしょうね。
全ての治療の大原則は患者さんが
恐怖心を抱かないようにすること。

これに尽きます。

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手技療法

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ぎっくり腰、強く揉まれると痛みが楽になるのは?

マッサージ

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