ぎっくり腰専門ユークル整体院

ぎっくり腰における発汗の原因判別

結論:ぎっくり腰の発生時のきっかけが重要になる。

〔目次〕

  1. ぎっくり腰における発汗の原因判別
    〔ページ概要〕:
    ぎっくり腰では患者が汗を大量にかくことがある。精神的な要因もあれば体温調整のためのものもある。しかし、隠れた病気も関係していることがある。原因判別にはぎっくり腰のきっかけの聴取が重要になる。
  2. ぎっくり腰では患者が大量に発汗していることがある。
  3. 発汗の種類精神性発汗と体温調節性発汗がある。
  4. 考慮事項感染症による発熱、精神疾患でも大量に汗が出る。
    代謝疾患のこともある。
  5. 隠れた病気の判別①既往歴、病歴、体質などを聴取すること。
  6. 隠れた病気の判別②ギックリ腰のきっかけの有無
  7. 隠れた病気の判別③体温
  8. 隠れた病気の判別④筋肉の硬結

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ぎっくり腰では患者が大量に発汗していることがある。

今回はぎっくり腰患者にみられる発汗症状についてです。
ぎっくり腰で倒れてしまった。
身動きが取れない。
そのうちにダラダラと大粒の汗が出てきた。
どういったことなのだろう?
このような不安を抱かれることもあるかもしれません。
ぎっくり腰に関する投稿を見ても
「汗が出るほどの痛みなんです。救急車を呼ぶべきですか?」
という質問を見たことがあります。
では発汗症状があったときに、
どんなことを考慮するべきなのか?

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発汗の種類:精神性発汗と体温調節性発汗がある。

そもそも発汗症状を考えると、
これには2つの種類があります。
1つは精神面から由来する精神性発汗、
緊張したときに手の平がベトベトになってしまう汗。
もう一つは夏場に外で作業をしているときに
ビショビショになる汗。
体温を調節する目的で汗をかきます。
汗が蒸発するときに熱を奪ってくれる。
このことを気化熱と呼びますが、
気化熱の仕組みを用いて体温を下げようとするわけです。
整体を受診される患者様には多汗症をお持ちになられる方もおり、
大して熱くもないのに上着を脱がないとビショビショで
過ごしていられないぐらい汗をかいてしまうこともあります。
ちょっとした体温調整でも汗が大量にふき出してしまうケースもあるわけです。
ぎっくり腰になると体が痛みのために緊張します。
そのため体温が急上昇して体温調節による発汗も起こりますし、
痛みによる不安から精神性の発汗も起こりえます。

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考慮事項:感染症による発熱、精神疾患でも大量に汗が出る。
代謝疾患のこともある。

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このときに注意していただくことがあります。
それは
「まあ、汗かきなんだろう」
「ちょっと汗がいっぱい出る」
という具合に治療家の先生が思ってしまう。
患者さんが元々熱がりなのだろうと楽観視する危険。
患者さん自身も、
汗をかくのは別段普通のことだと思っていることもあります。
ところが気をつけないといけないのは、
こういった発汗には隠れた病気の可能性がある。
例えば汗をかきすぎることによる脱水症、
風邪やインフルエンザなどの感染症、
精神の疾患、
代謝疾患と呼ばれる病気、
こういったケースでも大量に汗が出ることです。

したがって隠れた病気の可能性に気をつける必要があるわけです。

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隠れた病気の判別①:既往歴、病歴、体質を聴取すること。

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ではどうやって判断するべきなのか?
当然ですけど、患者さん自身に直接お聞きしております。
「もともと汗かきなんです。」
という申告がないか?
問診票にそういった記載がないか?
家族はどうなのか?
もともとそういった病気を患っていないか?
細かくお聞きすることで判断できるものもあります。

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隠れた病気の判別②:ギックリ腰のきっかけの有無

次に重要になるものが、ぎっくり腰の発生時のきっかけの有無です。
当然ですが重量挙げをした。
スポーツで腰を捻った、
重たい荷物を持上げた。
こういったきっかけがあれば、
病気の可能性は否定できます。

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隠れた病気の判別③:体温

次に上げられるものは患者さんの体に触れたときの体温です。
当然ですが、体温調節性の発汗でしたら、体に熱があります。
触れると患者さんの体が熱い。
熱気を感じることができます。
ところが精神性発汗の場合はこういった体温変化はありません。

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隠れた病気の判別④:筋肉の硬結

次に上げられるものは簡単な目安として筋肉の硬結があげられます。
触ったときに明らかに筋肉にコリがある。
こういったケースでは痛みを我慢していた。
グッと力を込めて筋肉が緊張をしていた可能性があります。

緊張すれば必然的に熱くなります。
熱くて汗を欠いてしまうことも無理はありません。

上記の中で最も重要になるのはやっぱり
「きっかけ」、そして患者さんのもともとの体質です。

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関節の音

結論:多くの音は日常生活に支障を来たさないので気にしない。

お尻歩きをしたらポキポキ音がなるのは?

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※ショック症状とは痛みや精神的なショックでもたらされる身体反応

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ショック症状

トイレでぎっくり腰になって嘔吐しました。

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ぎっくり腰で目の前が暗くなることは?

吐気

腰を痛めて吐き続ける

腰痛で吐き気がある

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体のあちこちが痛いのは何が原因か?

ぎっくり腰の続発症について

ぎっくり腰とパニック発作

発汗症状

結論:心の動揺が発汗と関係が深い

ぎっくり腰で汗が大量に出ているのは精神性発汗

ぎっくり腰患者における発汗の原因判別

症状別

「症状別」カテゴリーを以下の4つに区分します。

① 腰痛症状

② 筋肉症状

③ 腰部の経過別の症状

④ 腰痛と関連性のある症状

※最近更新しているブログです。
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