一ヶ月以上腰痛が治らない原因とは

結論:すでに慢性期となっている。筋肉の防御反射が関係する

〔目次〕

  1. 一ヶ月以上腰痛が治らない原因とは
    〔ページ概要〕:
    ぎっくり腰の発症から、一ヶ月以上経過しても腰痛が治らないケースでは、すでに慢性期に移行していることが考えられる。筋肉に備わる防御反射によって筋攣縮が繰返されていることが良くある。
  2. 結論すでに慢性期に移行している。
  3. 一ヶ月以上治らない腰痛の原因①筋攣縮
  4. 一ヶ月以上治らない腰痛の原因②関節硬縮
  5. 一ヶ月以上治らない腰痛の原因③血流が悪い
  6. 一ヶ月以上治らない腰痛の原因④筋肉の衰え
  7. 一ヶ月以上治らない腰痛の原因⑤心理的要因

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結論:すでに慢性期に移行している。

ぎっくり腰を患ってしまった。
その後は何とか我慢して過ごす。
寝て痛みを緩和させようとする。
でも中々治らない。
1週間経っても治らない。
2週間経っても治らない。
とうとう1ヶ月経過した。
こんなに経っても一向に良くならない。
こういった長期的に腰を患い続けるものについてです。

結論をいうと、すでに貴方のぎっくり腰は急性期を過ぎて、
慢性期に移行している。
いわゆる慢性腰痛、
いわゆる腰痛持ち、
この状態に陥ってしまったものと思われます。

では以下は慢性腰痛を起こす、
メカニズムとして良くあるものについてです。

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一ヶ月以上治らない腰痛の原因①筋攣縮

では1ヶ月以上経過しても治らない腰痛の原因についです。
最初にあげられるものは筋攣縮というもの。
体には様々な反射が備わっている。
反射的に体に力が入ると筋肉がギュッと強張る。
このこわばりが筋肉を攣らせてしまう。
痛みそのものはすぐに軽減するんだけど、
反射を引き起こすきっかけが改善されていない。

反射は例えば膝頭をコツンと叩くと膝がピョンと伸びるような現象。
筋肉が咄嗟に収縮する。
この収縮が激しくなると筋肉が攣る。
でも反射は無意識のものだから自分ではどうすることも出来ない。
整体では反射調整をして筋攣縮を軽減する。

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一ヶ月以上治らない腰痛の原因②関節硬縮

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では次に考えられるもの、
それは関節硬縮です。
関節は本来ユルユルの状態。
自由に色んな方向に動かせる。
ところがじっとして過ごす。
すると関節が次第にコチコチになる。
自由に動かせなくなる。
無理に動かすと、反射的に筋攣縮が起こる。
そして何度もしつこく痛みを起こしてしまう。

こういったものも整体で良くなるものが多いです。

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一ヶ月以上治らない腰痛の原因③血流が悪い

次に上げられるものは血流が悪くなっているものがあります。
ぎっくり腰を患う。
痛くて動けない。
動かずにじっとして過ごす。
すると血流が段々悪くなる。
筋肉が動かせないと血流は悪くなってしまう。
血流が悪くなると体の筋肉が痛みを起こす。
こういった痛みは放っておいても治らない。
痛みが起こらないように少しずつ動かないといけない。

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一ヶ月以上治らない腰痛の原因④筋肉の衰え

次に上げられるものは筋肉の衰え、
加齢によって筋肉が年々落ちる。
筋肉を使わない人は衰えが加速されている。
衰えが進むと、
ちょっと動くと足腰が痛くなる。
ついには自分の体を支えているだけでも痛くなる。
残念だけどこの場合は痛みが引くのを待っても永久に治らない。
起き上がれない人には申し訳ないけど、
寝転んだまま、
動ける範囲でリハビリをしないといけない。
リハビリをして筋肉を強くする。
そうしないとそのまま寝たきりになってしまうだろう。

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一ヶ月以上治らない腰痛の原因⑤心理的要因

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さらに考えられるもの、
それは心理的な要因、
一旦強烈な痛みを経験したとする。
すると恐怖症になってしまうこともある。
自分では特別何か意識したわけではない。
でも動こうとしたときに、
無意識に筋肉が反射を起こす。
体に恐怖が刻み込まれており、
恐怖心が反射を起こして筋攣縮を起こす。
こういった仕組みもある。
この仕組みは結構な頻度であります。
やはり反射調整をすることで痛みの発生を減らすことが大切でしょう。

他にも沢山の1ヶ月以上痛みが続くメカニズムがあります。
整体を受けていただくことで多くの方が
原因を特定して改善につながっておりますので
是非利用してみましょう。

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中期的な経過判断

結論:発症から3週間で慢性化している

  1. 時間経過と腰痛関節弾力による腰痛は時間が経過しても治らない。
  2. 一ヶ月腰痛が治らない原因すでに慢性化が起こっている。
  3. ぎっくり腰何日かかる?軽い筋肉の炎症なら3日、関節の硬直なら整体で1回で治る。1ヶ月以上痛いものは精密検査を受けよう
  4. ぎっくり腰の仕事復帰一般的には痛みが収まったら復帰されますが、腰をどの程度酷使するのか?そして仕事の考え方にもよります。
  5. 数週間続く腰痛は自然治癒しない慢性化している可能性があるため治療を受けないと治らないこともある。
  6. 3週間続くぎっくり腰は慢性化している自然治癒が期待できるぎっくり腰は発生後1~2週間まで
  7. スポーツ選手のぎっくり腰の復帰の目安スポーツでは人が持っている力の100%の発揮を目指す故に一旦ぎっくり腰を発症したらベストパフォーマンスには3ヶ月ほど要することもある。
  8. ゴルフの再開は?ぎっくり腰からのゴルフの再開は、多くの症例に共通する腰椎の椎間板ヘルニアの突出したヘルニアの誘導操作によって多くの場合痛みが治まるが、結果の良し悪しに関わらず低下した腰部の運動性をリハビリによって克服せねば安全性の補償はできません。
  9. 1ヶ月以上続く腰痛の原因1ヶ月以上腰痛が続くと骨折や悪い病気をイメージしますが、自然治癒メカニズム(血流が悪い)だけのこともあります。寝ていないでキチンと治療を受けましょう。
  10. 安静に寝ている人がぎっくり腰を繰り返す理由痛いときには注意するが治まると同じ動作を繰り返すから。
  11. 腰痛発生時のもっとも気をつけるべき時期最も痛みが強い時期ではなく意外なことに痛みが治まった直後
腰痛の検査・慢性期判断

腰痛の検査・慢性期判断

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セルフチェック

腰痛の検査データ

検査法について

検査の流れ

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

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食事・栄養

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