適応範囲|アークス整体院

ぎっくり腰、腰痛、坐骨神経痛、膝痛、足首の痛み、肩の痛み、手の痛み、指の痛み、首の痛み、血圧の悩み、不眠症、筋肉のコリ、腰部椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、腰椎分離症、アレルギー疾患、パニック障害、めまい、ふらつき、腹痛、便秘、背中の痛み、血流のお悩み、泌尿器系の悩み、坐骨神経痛、ふくらはぎのむくみ、不安神経症、不眠、肩こりや肩こりにともなう他の不具合 、目のかすみ、首コリ、頭がボーとする、顔がのぼせる、眼精疲労 、頭が痛い、踵(かかと)の痛み、五十肩、顎関節、変形性膝関節症、変形性股関節症、変形性脊椎症、しびれ、膀胱の不具合、その他、どのようなお悩みでもまずはご相談ください。(深夜~早朝でもショートメールでしたら些細なご相談も受け付けてます。)

施術参考ページ

  1. 痛みを主訴とするもの。坐骨神経痛、腰痛、◎ぎっくり腰、足首痛、ゆび先や特定の部位のシビレ、◎頭がズキズキ、かかと痛、◎背中がつらい、◎股関節、◎顎関節、◎五十肩、変形性膝関節症
  2. 肉体の疲労を主訴とするもの→ふくらはぎのむくみ、めまい、不安神経症、パニック発作、◎不眠、◎肩こりや肩こりにともなう他の不具合 、目のかすみ、◎首コリ、頭がボーとする、顔がのぼせる、眼精疲労
  3. 変形を主訴とするもの→猫背、円背、亀背、短足、低身長、肥満、O脚、骨盤の開き、内股、ガニ股、X脚、貧乳、痩せ、

全ての不調は頭部の荷重が原因と考える

人間の脊椎(背骨)は、1つ1つの小さな椎骨が上下に連なり合って、S字状の曲線を描いています。そのS字状の頂点に頭蓋骨が載っています。

頭の重みは体重の18%です。体重60KGの方であれば、約11KGもの重量がこの脊椎の上に常に積載された状態で我々は日常生活を過ごしているのです。当然のことながらこれだけの重さですから、背骨の筋肉も疲れてしまいます。実は人間の体の全ての不具合は頭部重量を保持するための疲労によって起るといわれているのです。その証拠に他の哺乳類動物には人間のような難治な腰痛や肩こり、そして明らかな外観上の変化はほとんどみられないのです。なぜなら他の哺乳類動物は頭部の重さを保持する必要がないからです。正確には、他の哺乳類動物の場合項靭帯と呼ばれる、頚の後方の靭帯性の結合が人間よりも遥かに優れており、頚を吊り下げている状態だから、疲れないのです。

頚部の断面を横から見た図。項靭帯が頚の後方にある。これが頭部を頚とつなぐ作用をもっている。

  • A:項靭帯(本のページのように薄くて平べったい構造。)
  • B:黄色靭帯(黄色い脂肪成分を沢山含んでいるため、衝撃吸収作用や弾力性に富んでいる。)
  • C:棘間靭帯(背骨の後方にある出っ張りである棘突起の上下をつなぐ)
  • D:棘上靭帯

イヌの骨格、項靭帯が頭部を垂直に吊り下げる作用を担います。4本足で胴体が地面に固定されているため、項靭帯は強力な固定性をもち、頭は空中にぶら下がっている状態となるのです。これならば筋力の負担はそれほどかかりません。

人の頭部は背骨の前後の靭帯が担う、だからS字を整える。

人体では、イヌのように項靭帯が頭部を吊り下げてはくれません。したがって、頭部の位置を保全する作用は他の哺乳類動物よりも弱いのです。だから、それを補うために背骨の頚から尾骨までの中にある後縦靭帯と呼ばれる靭帯と、背骨の椎体の前方にある前縦靭帯という2つのもので前後から牽引して頭部を水平に保っているのです。

右の略図では棒の上にのった荷物が前後のロープの牽引力によって安定していることを示しています。人体に置いて、前縦靭帯と後縦靭帯が適度に緊張することで、上に載った荷物である頭部を安定させているのです。

この靭帯という組織はゴム状の組織であって、筋肉のように意識的に動くことはありません。外力加わればそれをゴムのような張力によって受け流したり、逆に吸収したり、また、その弾力性によって骨同士の結合を補強しています。そして、この靭帯の牽引力は、通常であれば、最初の図で示したぐらいの自然な背骨の彎曲のときがもっとも適度な靭帯の緊張で頭部と胴体を固定してくれるのです。

しかし、日常生活において極度の猫背姿勢や前かがみ姿勢が長期に渡ってつづくと、この背骨の彎曲はおおきくなってしまい、2つの靭帯の緊張力は過剰になってしまいます。それが、背骨の椎間孔とよばれる隙間を狭めて、椎間孔を通過する血液の気脈や痛覚などを司る神経伝達を阻害してしまうのです。

椎骨から血管や神経が分岐している図

また、病気や老化によって基礎体力が低下して、体の柔軟性が衰えると、だんだんと背骨の彎曲が減少して背骨がストレートになって行きます。「ストレートネック」とか、「腰椎の隙間が狭まっている」と診断された方はこのような状態を持っていると思っていただければよいでしょう。背骨がストレートな状態になるとどうなるのか?S字状の彎曲が減少することで背骨全体がスプリングのような弾力性を保てず、歩いたときや姿勢を変えたときなどに頭部の重からくる振動で、背骨のどこかの椎間孔が絶えず狭窄されるような刺激を受けてしまい、やはり全身の経絡・神経伝達に支障を来たしてしまうのです。全ての病気や怪我はこの全身経絡の気脈の乱れから生じるのです。

だから、これらの状態をいち早く改善するために、背骨の彎曲を生来の自然な彎曲(生理的彎曲)へと修正していくことを目指すのです。

背骨の生理的位置関係を整え、後縦靭帯と前縦靭帯の緊張を適正化する。

ハードワークによる猫背の原因や骨格の歪みを詳細に捉えて、背骨のゆがみを生理的彎曲へと改善します。脊椎は24個の椎骨を持つので、1つ1つの椎骨のゆがみの状態を様々な検査器具や徒手検査で詳細に捉えるのです。さらに200個を超える骨格すべての関係性を良好化していくことで椎間孔の状態を良好に保つことが可能になるのです。そうすることで脊椎の周囲に存在する、様々な動脈や静脈・神経の流れを正常な状態へと改善することができ万病の改善につながるのです。

適応範囲|スムーズな段取りが組めますので事前にご相談ください

⇒適応範囲は以下の通りです。

  1. 痛みを主訴とするもの。→坐骨神経痛、腰痛、◎ぎっくり腰、足首痛、ゆび先や特定の部位のシビレ、◎頭がズキズキ、かかと痛、◎背中がつらい、◎股関節、◎顎関節、◎五十肩、変形性膝関節症
  2. 肉体の疲労を主訴とするもの→ふくらはぎのむくみ、めまい、不安神経症、パニック発作、◎不眠、◎肩こりや肩こりにともなう他の不具合 、目のかすみ、◎首コリ、頭がボーとする、顔がのぼせる、眼精疲労
  3. 変形を主訴とするもの→猫背、円背、亀背、短足、低身長、肥満、O脚、骨盤の開き、内股、ガニ股、X脚、貧乳、痩せ

ぎっくり腰の代表的質問

結論:ぎっくり腰は整体で治るものが多い

  1. ぎっくり腰とは?ぎっくり腰とは医学的には「急性腰痛症」と呼び、幅広い腰の急性腰痛の総称である。
  2. 症状急激に起こる腰部の激痛により歩行困難、起立困難となり臥位姿勢を余儀なくされ、生活が障害され、極度な精神的な不安を呈すること。
  3. 原因直接的な原因は過度な疲労と背骨の彎曲、そしてスリップディスク(椎間板のズレ)、関節的な背景には3大外傷要因のディスユーズ・ミスユーズ・オーバーユースがある。
  4. 放置すると(無理すると)?椎間板の圧迫症状を解消せぬまま歩き回れば椎間板の変形や、痛みによる逃避歩行など痛い部位をかばった偏った姿勢により余計に痛みが強くなり、永続した椎間板ヘルニアなどに進行するケースがある。
  5. 救急車は?命に関わる方が利用するものであり、その場で動かずに居れば大丈夫なときは利用すべきではありません。まずは様子を診ることが必要です。
  6. 応急処置は? 急性期の炎症症状と、慢性期の患部の血行障害の2つを同時に併せ持つ複雑な病態。湿布を貼付して体を保温し、安静に過ごすが正しい対応。
  7. いつまで様子を診るの? どれだけという決まりはないが症状の経過を見ることが必要。一般的には受傷早期の血管反射(交感神経反射)が過敏な半日(6時間~12時間)だけ様子を見て、痛みが鎮まらない場合は速やかに整体を受診するべき。
  8. 病院は?ぎっくり腰専門というものは民間療法の当院だけの特徴であり、総合病院や整形外科よりもぎっくり腰の臨床経験が豊富です
  9. 緊急性があるのは?①体位変換しても楽なポジションの無い痛み、②排尿排便不能、③我慢できぬほどの安静時痛で痛みが徐々に悪化する。、④発熱・嘔吐などの症状の随伴、⑤明らかな強大な外力によって負傷
  10. 後遺症にはなりませんか?後遺症は椎間板の変形による腰椎椎間板ヘルニア、自宅で寝ていて過ごしていることで生じやすい。受傷早期に見られるスリップディスクを速やかに解消しよう。
  11. クセには?初期に適切な処置を受けなかった場合や、長期間の安静だけの治療では再発する可能性があります。
  12. 死ぬことは?ぎっくり腰ならば直接の死因となることはありません。
  13. 急性期の過ごし方は?初期処置をきちんと受けねばどれほど気をつけても悪化の可能性があります。安静第一、無理は禁物、中腰動作に充分に気をつけ、動くときには油断しないようにゆっくり慎重に動きましょう。
  14. どんな施術?原因となる急激な力によって生じた過重な反射抑制による自然治癒の妨げに対して、①経絡療法による反射抑制の解除、②筋膜リリース操作、③マニュピレーション、④アジャストメント・モビライゼーション、⑤化学物質のドレナージなど原因に対応した方法を行います。
  15. 病院との違い病院では器質的な側面を重視してレントゲンなどの画像診断をし、痛み止めを処方するが、ぎっくり腰は運動器疾患であるため、異常を見つけることもできず、さらにはこの一次痛にはお薬は効かず。整体では機能的な側面にアプローチするため治癒が見出される。
  16. 他院との違い他との違いの一番は熱意!国家資格、高い専門性、きめ細かなギックリ腰患者様へのサポート
  17. 自然治癒まで寝るのは?寝ていて収まるのは炎症反応と筋肉の疲労のみ。挟み込まれた椎間板や捻じれた関節を戻さなければ痛みは容易く再発する。
  18. 自然治癒の期間整体による初期処置の有無により早いものは即改善、受けぬ場合は10日ほどを要することも多い、治癒までに要する日数には性別・年齢・受傷機転など様々な条件によって大きく異なる。
  19. 温めるのと冷やすのは?温めも冷やしもせずに湿布を貼付して、体を毛布や衣類で充分に保温してください。
  20. どうやったら治るの?原因を取り除くことにあります。直接的な原因のスリップディスクの解消、そして間接的な複数の要因を適切に対処することが必要です。多くのものには過剰な伸張反射が影響しております。
  21. 予防トレーニングトレーニングの秘訣は「自分の体力レベルに見合った運動をすること」
  22. 湿布は?ぎっくり腰はアイシングも温熱も症状の悪化につながります。したがって湿布によるリラクゼーション効果を期待しましょう。気持ちよさでリラックスできます。温湿布・冷湿布など気持ちよい方を選ぼう。
  23. 難しいのは?体位変換しても楽なポジションの無い痛み、②排尿排便不能、③我慢できぬほどの安静時痛で痛みが徐々に悪化する。、④発熱・嘔吐などの症状の随伴、⑤明らかな強大な外力によって負傷
  24. 整体で治るの?多くの方がご利用いただいた直後に多くのお喜びのお言葉を残されます。それまでまったく身動きが取れぬ方が自由に起き上がれるようになることもたくさんあります。
  25. 何回ぐらいで治るの?これまでの多くの方が1回で改善を実感されております。わずかな回数で済んでしまうことがほとんどです。
  26. どこが痛くなるの?第四腰椎と第五腰椎の間、そして腰仙関節、この2箇所だけで90%の発生率。その他にも仙腸関節、傍脊柱起立筋群、長期化した例では逃避運動により痛みの箇所がお尻や太もも、ふくらはぎ、背中など広範囲に拡大する

急性期の腰痛対処

結論:ぎっくり腰中は安静にする。動くと悪化する。

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

ぎっくり腰の前兆

初期の経過観察

緊急判断

急性期症状

急性期経過

対処

問診

応急処置

緩和処置急性期

患者の周囲の人の対応

ぎっくり腰の動き方

間違った対処

どうしても動きたいときには?

安静

トイレ・排泄(受傷早期・受傷原因)

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)

サブサイト
類似性の高いテーマは
別サイトでご紹介
していきます。

整体師
徳増 豊行
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最新情報

坐骨神経痛は運動してもいいの?

民間医療が痛みを止める仕組み

坐骨神経痛のセルフチェックは?

坐骨神経痛の寝方、痛い方は?

坐骨神経痛の経過

坐骨神経痛にエレキバンは?

坐骨神経痛の休職は?

坐骨神経痛で足の甲が痛い

坐骨神経痛に牽引療法は?

坐骨神経痛とアルコール依存症は関係ある?

坐骨神経痛で座ると痛い

坐骨神経痛がウォーキングで悪化した

坐骨神経痛は整形外科?整骨院?

坐骨神経痛のツボの押し方

坐骨神経痛は首が原因

腰痛の電気治療の効果は?

立ち仕事の坐骨神経痛は?

坐骨神経痛、おすすめの病院は?

坐骨神経痛のむくみ症状

坐骨神経痛の妊婦の症状は?

ぎっくり腰の代表的な質問

結論:ぎっくり腰は整体で治るものが多い

ぎっくり腰とは?

症状

原因

放置すると(無理すると)?

救急車は?

応急処置は?

いつまで様子を診るの?

病院は?

緊急性があるのは?

後遺症にはなりませんか?

クセには?

死ぬことは?

急性期の過ごし方は?

どんな施術?

病院との違い

他院との違い

自然治癒まで寝るのは?

自然治癒の期間

温めるのと冷やすのは?

どうやったら治るの?

予防トレーニング

湿布は?

難しいのは?

整体で治るの?

何回ぐらいで治るの?

どこが痛くなるの?

急性期の腰痛対処

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

ぎっくり腰の前兆

初期の経過観察

緊急判断

急性期症状

急性期経過

対処

問診

応急処置

緩和処置急性期

患者の周囲の人の対応

ぎっくり腰の動き方

間違った対処

どうしても動きたいときには?

安静

トイレ・排泄(受傷早期・受傷原因)

対応・対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)

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◆住所:

東京都豊島区
南長崎
3-15-12
402