腰痛のレッドフラッグサイン

このページは一般患者向けの情報ではありません。治療家の先生だけご覧になってください。一般人には誤解を招く情報が掲載されております。

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腰痛のレッドフラッグについて、
0%に等しいぐらい稀ではあるが、
命に関わるものもある。

今回は、一般の腰痛患者様が読むと、
ちょっと問題がある。
早とちりする人がいると、
大変な社会的な問題が起こる。

そういった内容についてです。

腰痛には稀ではありますが、
命に関わる病気が関係しているものがあります。
でも命に関わるといっても、
確率的に言えば、もう0に等しい。
本当に0.0001とかゼロコンマ以下のもの。
でも怖がりな患者さんだと震え上がってしまう。
震える患者
たっ助けてくれ!
大勢の患者が病院に殺到する。
きっと治療家の先生でも、
一生遭遇しない先生の方が多いぐらい。
毎日患者の治療をする先生でも一生合わないこともある。
それぐらいの頻度。
だからお願いです。
一般の腰痛患者は絶対にこのページを読んではいけない。
特に怖がりな人、
恐怖心で病んでしまうかもしれない。
だから、すぐにこのページを読むのを止めてください。
貴方にとってこのページは危険でしかない。

ちょっと本題に入る前に
別の話をしましょう。
2017年現在、
日本の上空には、
毎月のように弾道ミサイルが飛んでいる。
北朝鮮が発射したものだと報道では言われる。
それが真実なのか、
一般人の僕達には分からない。
ほとんどの人は
「今日の○時に発射された」
って耳にしても、
「そうか、なんて国だ!」
と、不満に思ったり、怒りを抱いたり、
抱く感情はそれぞれ異なる。
現実感がないから何も思わない人もいる。
北朝鮮の政治に疑問を抱く人もいる。
「ミサイル撃つ金があるなら、国民を餓死させるな」
こう思う人もいるだろう。
大部分の人は毎日何も問題なく生活を営める。
でも世の中には怖がりな人もいる。
恐怖心が強い人もいる。
心配性な人もいる。
そういった人は現実にミサイルが日本に着弾するよりも
大きな被害を受けている。
例えば全財産をはたいて、
核シェルターを作った人もいるだろう。

病気に悩んで入院した人も絶対にいる。
本当にミサイルが落ちたかどうかは大きな問題だけど、
その確率があるというだけで、
悪い想像が巡る、
心病んでしまう。

だから腰痛のレッドフラッグに関しても同じです。
絶対に見ないでください。
見ればきっと心を病んでしまうから。
腰痛に悩んだときには、
一定の経過観察をする。
そして、仮に症状が長引いていたとします。
中々治まらない。
こういったときに病院へと足を運ぶ。
そして診察を受ける。
これで良いのです。
治療家の先生でも役に立たないこと、
難しいことは知らずにいる。
そのときになって、お医者さんに必要十分な説明を受ける。
それで十分なのだと思いますよ。
もちろん貴方は反対意見がある。
きっとこう思うでしょう。
「そのときになってからじゃあ遅いんだよ!」
確かにその通りです。
でも現実的な確率を考えてみる。
貴方が
『変なことを知って心病む可能性』
そして、
『治療家の先生でも一生役に立たない、
万に一つの死の可能性』
どちらの可能性が高いだろうか?
ハッキリ言います。
確実に心病む可能性の方が高い。
つまり、
知ったって役に立たないものは
知らない方が良いんです。
『そのときになって初めて分かった』
それでいいじゃないですか。
人間は生きていれば、
どんなことをしたって死の可能性がある。
それは絶対に避けられない。
これって言葉で理解できるものではない。
でも、明らかに交通事故、
他の病気、
老衰、
肺炎、
そういったもので死ぬ可能性の方が高い。
つまり知らない方がメリットが大きいのです。
我々は後の世代に命を繋いで行く使命がある。
命のバトンをなんとしてでもつないで行く。
多くの生き物はそこに人生のすべてを費やす。
生存競争

著作者:
Highlight

沢山の血を流す。
命を落とすことは避けられない。
そこではリスクを選ぶことになる。
リスク無しで得られるものなんてない。

ましてや僕達は、
生物界の頂点に立っている。
生存競争の頂点にある。
これまで幾多の命を犠牲にしてきた。
散々生き物達の命を奪ってきた。
自分が失ったとしても仕方がない。
もう十分じゃないか。
むしろやりすぎたぐらいだ。
起こるかどうかのリスクなんて知らなくたっていい。
知ったときには後悔すればいい。
思いっきり悔やめばいい。
知ることに時間を費やすならば、
もっと現実的なこと。
起こりうること。
こういったものに時間を費やすべきだ。
人生には時間が限られている。
全てを知ってから無難な選択を選ぶ、
そんなことは許されない。
知らないまま選ぶ。
運が悪い人は命を落とす。
そういった生き方の方が現実的だよね。
攻略本を読みながら、
ゲームをしたって面白くない。
それと一緒だと思う。

レッドフラッグとは

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では腰痛のレッドフラッグについてです。

◆レッドフラッグサイン(参考文献「よくわかる腰痛症の原因と治し方」著者:中尾浩之(理学療法士)2016年発行P50、3行目より)

  1. 20歳以下または55歳以上
  2. 時間や活動性に関係の無い腰痛
  3. 広範囲に及ぶ神経症状、
  4. 体重減少
  5. 癌、ステロイド治療、HIV感染の既往、
  6. 1ヶ月以上改善のない腰痛、
  7. 発熱

上記の通りです。概ねの項目は
「うん、そうだよね」
多くの方は思います。
ところが一番の問題は最初の項目、
20歳以下、55歳以上というもの。
若い人が腰痛になるっていうのは意外なので
「それはおかしい」
って分かります。
でも55歳以上で腰痛になるって
別段普通のこと。
この内容をテレビなどの
大規模なメディアで紹介したら、
日本中がパニックになります。
心患った方が我先にと病院に駆け込む。

腰痛は普通に見られる加齢現象でも起こる。
でもレッドフラッグとして注意する。
もちろん上記のものを総合的に判断する必要があると思います。
要するには命に関わる脊椎腫瘍などの稀な病気が55歳以上に起こることがある。
こう、参考程度に覚えていただくことが必要だと言えます。
拡大解釈して
「や・・やばい!すぐ病院いかなくちゃ!」
と早とちりしないようにしましょう。
やっぱりこういったものって思いつめてしまい、
心を病んでしまいますから。

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このページで言いたかったこと、
それは思いつめてしまうと心を病んでしまうことがあるということ。
特に、だれにでも当てはまるもの
これには注意が必要ですよね。
そして、一般人に紹介するときには私共も、
一考する必要がある。
それを考えさせられました。

長期的な経過判断

結論:浮き沈みをしながら徐々に悪くなるから注意

  1. 腰痛のレッドフラッグサイン一般の患者さんは見なくても良いページです。治療家の先生や整体師の先生だけがご覧になった方が良いでしょう。過剰な恐怖心を抱くだけなので読まないほうがマシです。患者さんの立場では困ったときには「経過を観察した上で病院へ行く。」こう思っていただければそもそも、このページは必要ありません。
  2. 人体の治癒経過についてどんな病気にも当てはまること。それはグラフに示すと蛇行しながら右肩上がりに改善していくこと。
  3. ぎっくり腰の予後ギックリ腰に陥ったときの過ごし方次第で予後には雲泥の差がある。
  4. 5年以上前に発生した腰痛は関係性はないときおり高齢者が昔の妊娠中の腰痛の体験談を引き合いに出すことがあります。ところが医学的にみたときに5年以上昔に生じた腰痛は自然治癒が得られているためまず現在の腰痛との関係性は考慮する必要はありません。まったくの別物だと考えるべきです。
  5. 出来ることは全部試したけど体が辛いのが治らないお金を散々掛けても自己の努力がなければ衰えた筋肉を鍛えることはできない。しかし、鍛えることはタダでできる。
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