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ぎっくり腰で気が遠くなる

〔目次〕

  1. ぎっくり腰で気が遠くなる
    〔ページ概要〕:
    気が遠くなったときには意識障害によるものか注意する。脳の損傷などがあれば総合病院を受診する。ウンザリして気が遠いのなら整体を受診することが良い。
  2. 質問ぎっくり腰3日目です。
    気が遠くなります。
    どうしたら良いですか?
  3. 回答表現に気をつけることがある。
    「気が遠くなる」とは、
    意識障害のことではないのか?
  4. 参考意識障害ならば総合病院、
    もしくは救急車を利用する。
  5. 参考②気分が減退する。気力が弱くなるという意味なら、
    痛みによるショック症状のこともある。
  6. 考え方先が思いやられて気が遠くなる。
    自分の選択肢でもある。
    他に選ぶ方法はある。

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質問:ぎっくり腰3日目です。
気が遠くなります。
どうしたら良いですか?

今回のご質問者です。
主婦の女性、
ぎっくり腰を先日患いました。
その後3日ほど安静にして過ごしてます。
でも寝て過ごしているのにもウンザリします。
仕事も休んでいる。
どこにも行けない。
トイレだって不自由。
テレビも見飽きた。
ユーチューブで動画を見る。
でもそれも飽きてきた。
気が遠くなります。
どうしたら良いですか?

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回答:表現に気をつけることがある。
「気が遠くなる」とは、
意識障害のことではないのか?

では回答に入らせていただきます。
文中から察することは
良くある、
ウンザリしたときの表現、
「気が遠くなる」
だと思う。
でも、
言葉だけでしかやり取りができない。
貴方の表情や仕草など
全く分からない。
限られた情報では必ず情報に誤りが出る。
だから確認したい。
念のため確認したい。
それは
「意識障害」
のことではないのか?

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参考:意識障害ならば総合病院、
もしくは救急車を利用する。

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では仮に意識障害だったとします。
頭がボンヤリする。
意識が朦朧とする。
記憶がない。
気を失った。
言葉を発することが出来ない。
こういった意識障害の場合は気をつけたい。
それは脳に損傷がある可能性
脳を患うと意識障害を起こす。
この場合は早めに総合病院を受診しましょう。
そして受付のナースさんに事情を説明する、
すると適切な診療科を案内してくれます。

また、意識障害が酷い。
とても、病院にたどり着けない。
そんな場合は躊躇なく救急車を呼びます。
移動中に怪我をする危険もある。
そんなときのために救急車があります。

でも常識的に考えるとそれはない。
意識障害が仮にあったとする。
そうすればそもそもこのページを読むことなんてできないから。

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参考②:気分が減退する。気力が弱くなるという意味なら、
痛みによるショック症状のこともある。

次に、「気が遠くなる」っていう意味だけど
気分が減退する、
気力がわかない。
そういった意味として解釈すると、
痛みによるショック症状のことがある。
体は痛みを受ける。
すると体内で反射が起こる。
これによって血圧を調整する。
血圧が下がってしまい、
一種の貧血のような状態になる。
すると脳がクラクラする。
気分が落ち込む。
気分が減退する。
気力が弱まる。
そういったショック症状が起こりうる。

また、怖がりな人の場合心配なこと、
それは瞬間的に痛みが腰に走った、
その瞬間ショック症状が起こって
気を失いそうになる。
実際に失ってしまうこともある。
この場合は病院を受診しよう。

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考え方:先が思いやられて気が遠くなる。
自分の選択肢でもある。
他に選ぶ方法はある。

では本来の意味である、
先が思いやられてウンザリする感情、
「気が遠くなる」についてです。
こればかりは皆さんが治療法を選択し、
自分の意思で対応を決めている。
だから仕方のないこと。
そう考えるべきではないでしょうか?
例えば、整体を受ける。
治療院を受診する。
そうすることで痛みが緩和される。
緩和されてすぐに良くなる人も多い
「もっと早く受けるべきだった」
そうおっしゃられる人もいる。
家事や仕事に早く復帰できる人もいる。
でも安静第一だからと自宅で休み続ける。
ウンザリして寝ている男性
何もない部屋、
何も出来ない状態、
天井を眺めて過ごすだけの数日間、
それはもう、自己判断によるもの。
自己責任によるもの。
例えば、当院にお問い合わせになる患者さん、
その中には第一声でこう発した患者さんもいた。
「もう10日も治らないんです!」
興奮気味で力の入った声だった。
きっと彼にとって最も苦痛なのは痛みではない。
何もできない退屈さ、
ただ無駄に過ぎていく時間。

これが苦痛だったはず。
勿論当院はお問い合わせの時点では、
何の関与もしていない。
電話でお問い合わせをいただいただけ。
何もせずベッドで寝ている、
やっぱりウンザリしますよね。
整体を受診された患者様では、
多くの方が満足している。
退屈な一日を過ごさずに済んでいる。
旅行、
ゴルフ、
仕事、

色んなことが出来て助かっている人が本当に多いのです。

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ぎっくり腰の前兆

結論:前兆は単純ではない。

ぎっくり腰の寸前

ぎっくり腰の前兆

こむら返りはギックリ腰の前ぶれ

ぎっくり腰の前触れ・腰が布団から浮いている

坐骨神経痛の前兆でお尻が痛くなる。改善は?

なりやすい人

前触れの改善方法

何の前触れもなくなってしまう

靴下の履き易さとの関係

腰痛初期の経過観察

結論:5時間様子をみたら治療を受ける

いつまで様子を見るの?

経過観察の重要性について

筋攣縮による腰痛の治癒経過

急性期症状

結論:痛みが悪化するものは専門家に依頼する

力を抜いた瞬間に痛くなるぎっくり腰

腰をバットで殴られたような痛み

ぎっくり腰で気が遠くなる

ぎっくり腰が酷くなったなら安静を見直せ

急性期経過

結論:寝て過ごせば2週間続く、ぎっくり腰専門の受診で翌日には働けることも多い

ぎっくり腰の時間

靭帯損傷によるぎっくり腰の治癒経過

腰痛の自然治癒の日数の目安

治療のタイミング

問診

結論:話すことをメモにまとめる

問診項目「胸痛」につい

問診項目「時間や活動性に関係ない腰痛」

重篤な脊椎疾患判別の年齢について

ぎっくり腰治療のときの伝えるべきこと

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛対処①

急性期の腰痛対処②

急性期の腰痛対処③

慢性期判断、検査

⑤-1医療機関の対処①

⑤-2

⑤-3手術関連

ケア

手技

⑧-1腰痛対策

⑧-2腰痛対策②

コルセット

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