ぎっくり腰専門ユークル整体院

ぎっくり腰 湿布 効果

ぎっくり腰には湿布は良い効果が期待でき、主な効果は癒し効果(精神的苦痛を取り去る)、しかし、人によって相性があり、お肌が敏感だったり弱かったりすると不快感を感じることもある。効果が期待できるのは軽い痛みまでで、強い痛みの一次通には効果は見られず。痛みをとるメカニズムは脳の情報処理システムを応用した見せ掛けだけのものなので治癒が早くなるわけではありません。一日でも早い治癒を望むならばすぐにでも整体を受けましょう。

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ぎっくり腰や打ち身、捻挫、足をぶつけたなどなど私達は日常を過ごしているなかで体が疲れたり痛めたりしたときにはかならずこれを患部や弱まったときに貼ると思います。するとスッキリして癒されると思います。

ではこれはぎっくり腰のときに用いることはどうなのか?ということになるのですが、基本的には湿布はぎっくり腰のときに用いることは効果があって良いと言えます。

主な効果は癒し効果

詳しいことは後述しますが、基本的には湿布は癒し効果があって、悪いところに貼り付けることで癒し感を与え体の疲労や痛みなどの感覚を和らげてくれます。

癒し効果は万人に共通するものであらず。人には好みがある。

ところがこの癒し効果は誰もがお喜びになられるようなものではありません。癒される効果とは万人共通するものではないのです。皆様が音楽を聴いたときにロックやポップスを好む方もいれば、演歌やクラッシック、ジャズを好む方もいるように人には好みの違いがあるのです。

これにも好みの違いが現れる。

もちろんこれにも好みの個人差があります。カプサイシンを含んだ温かい感覚を与えるものと、メントールを含んだ冷たい感覚を与えるものがあるのですが、人によっては温かい感覚がお肌に合わなかったり、冷たい感覚がお肌に合わなかったりすることがあります。もしくはこれのヌメッとした感覚自体が不快に思えることがあります。

好みに合わぬものだと苦痛が増大することもある。

ぎっくり腰のときのような極度な痛みにさらされているときには人のメンタルはとても不安に刈られやすいです。『これは本当に大丈夫なのだろうか?』、ほんの僅かなことにも心配が大きいです。このような体に貼付するものなども少しでも不快感を感じたときにはその不安が増幅されることがありますので癒し感を得るどころか苦痛が増大してしまうこともあるのです。

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安価なものをいくつか試してみて好みに合わなければ使用はやめましょう。

では、どうしたら良いのかと申しますと、温用や冷用などのご自分の使いたいと思うほうをまず最初に貼付してみます。そして、貼付したときに苦痛が癒されればそのまま使ってみる。もしも癒されなければもう一方を試してみるなどしてみたらいかがでしょうか?安いものならば1000円ほどで購入できるものですから、両方をお試しになってみてもそこまでの経済的な損失はないですし、こういったものは例えご自信が使えなくても、疲労回復など仕事や勉強の疲れを癒すことにもつながります。ご家族の方などにプレゼントしても喜ばれるはずです。

皮膚の過敏な方では逆効果になることもある。

また、上記のような好みも問題以外にも、もともと皮膚が弱かったりアレルギーなどをお持ちになられている方の場合も苦痛を増大させる可能性はあります。ご高齢者などお肌に長時間貼り付けていることで皮膚がかぶれてしまうことなどもありますのでこういった方の場合は逆効果となってしまうので注意が必要ですね。もし仮にお肌に合わない場合はすぐに使用を中止し専門医の診察を受けましょう。

湿布が痛みを抑えられるのには限度がある。

では、実際にはどの程度の痛みを抑える効果があるのかと申しますと、やはりその抑える力には限度があります。ぎっくり腰には症状の原因には沢山の種類がありますし、関節が障害されることもあれば筋肉や骨が障害されることもあります。

また、痛みの程度にも様々なものがあります。

あくまでも軽い痛みに対して有効

これが痛みを抑える効果とは基本的には軽い痛みに対してのみ有効となります。痛みが強すぎる場合はまったく効き目がありません。

軽い痛みとは二次痛のこと。

では、軽い痛みとはどこまでのことなのか?これについて述べさせていただきますと、痛みには強い痛みである一次痛と弱い痛みの二次痛という二種類があり、これが有効となるのは二次痛までになるのです。

二次痛とはジンジンする痛み

二次痛とは手のひらを思いっきりパンパンと連続して拍手した後にジンジンとした痛みが出るかと思いますが、このような遅れて脈打つように現れる痛みのことです。痛いですけど我慢していれば何とかやり過ごすことができます。ぎっくり腰でもこれぐらいの痛みであれば何とか我慢しながら仕事に出勤したり、治療院まで足を運んだりすることができることもあります。小さいお子さんが『痛いようウェ~ン』と泣きながらお母さんに擦り寄ってくるのはどちらかというとこちらの二次痛であることが多いです。

効果が見られぬのは一次痛

貼っても効果が見られぬのは鋭い痛みである一次痛です。このタイプの痛みを例としてあげると画鋲を踏みつけてしまったときのことを思い浮かべてください。あれほど鋭い痛みには貼り付けても全く効果は見られません。一次痛の特徴は瞬間的に足を引っ込めるように何らかの制御できぬ体動が反射的に生じることです。このような反射が起こるものはやはり湿布で抑えるのには無理があります。

電撃が走るような激しい痛みは抑えられず。

皆様もあのようなものが体に突き刺さった瞬間を思い浮かべていただければ分かると思いますが一瞬にして電撃が走るように痛みが生じます。本当に足がビリビリと激しく痙攣するようなことだって何度も目にしたことがあります。あんなレベルのものに湿布を貼っても全く意味がありませんのでご注意してください。

一次痛が収まれば二次痛に切り替わるので常備することは良い

一次痛が現れているときには貼付することには全く意味はありませんが、これが収まるとそれについで二次痛が現れるようになります。この段階になりますと湿布は有効になりますので、購入すること自体は決して無駄になるわけではありませんので大切に取っておいていただけばと思います。

一次痛は神経を直接障害している。

では一次痛とは何なのか?と申しますと例えば画鋲が直接体に突き刺さったときのように体の痛覚を支配している神経に直接的にダメージが送り込まれていることを意味しております。

直接的な侵害を取り除かなければ解消は望めず。

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例えばこういった直接的なダメージを解消するにはどうしたら良いのかと申しますと、直接的な侵害要因を取り除く必要があります。つまり画鋲が突き刺さっているのであれば刺さった部分から抜くことがそれにあたります。

ぎっくり腰では腰部の椎間板が挟まれて痛みを発する

ぎっくり腰も画鋲を踏みつけたような激しい痛みを訴えることがありますが、これの場合は主に腰部の椎間板と呼ばれるクッションが骨の隙間に挟み込まれることで痛みが生じます。このときに発生した一次痛とは基本的には整体などの手技操作によって取り除かなければ痛みは解消されません。

二次痛は発痛成分が作用して生じる。

では、二次痛のメカニズムに関してお話しますと、いろいろなヒスタミンだとかブラジキニンだとか複雑な化学成分のお話になりますので詳しいことは割愛しますが、要するには痛みの成分が悪い部分の神経に働きかけて化学反応を起こし痛みを発しているものだと御考えになってください。

二次痛タイプのぎっくり腰は有効だが・・・

このタイプとは貼ることで痛みが治まることがあります。しかし、度合いが強ければ貼っても全く収まらないこともあります。結局は程度の問題になります。もしも痛みが治まらないほどの二次痛ならば整体を受けていただければ多くの場合は解消されることもあるのです。

湿布は癒し効果であって治療効果であらず。

さて、ここからが本題になるのですが、湿布はぎっくり腰の治癒に対してどのように作用するのか?という具体的な効果について述べさせていただきましょう。

もちろんこれから述べる無いような二次痛タイプのぎっくり腰に限定された話なので注意ください。

基本的にはこれを貼る効果は治癒を促進することはありません。要するには痛みを和らげるだけの癒し効果であるのです。

一日も早く治したいからと頑張って貼付しても治癒期間は変わらず。

癒し効果だけなので基本的には、皆様が一日でも早く職場に復帰したいとか、こんな闘病生活は耐えられない!と思われて一生懸命に頑張ってこれを貼付しても治癒期間には何も影響はありません。

痛みが治まるのは脳の情報処理システムを利用したものだから。

ではなぜ、治癒期間には全く影響がないのでしょうか?事実として痛みが治まっているのにどうして治癒が早まらないのか?と申しますと、そもそも痛みが和らぐ仕組みは脳の情報処理システムの抜け道を利用したものだったからなのです。

脳は複数の感覚情報を一度に処理することができない。

この情報処理システムというものがどういうものなのかと申しますと、私達の体には温・冷・触覚・圧覚・痛覚などなど様々な感覚情報があるのですが、脳とは常に1つしか情報を処理することができないようにできております。

別の感覚を先回りさせれば痛みを認識できず。

ですから、この仕組みを利用して、冷たい感覚や温かい感覚を先回りさせておけば痛みを認識せず痛いと感じることなく済むのです。ただし、一次痛のようなものだけはこうした誤魔化しが効かず最優先で脳が選択してしまうため紛らわすことができぬわけです。

温かい感覚や冷たい感覚を与えるが冷やしも温めもせず。

皆様はお風呂にはいったりすると血行が良くなって体がポカポカして顔の皮膚が赤くなって血行が良くなっていることを実感することができますし、寒い屋外で過ごしていると顔が真っ青になって血行が悪くなることを実感することです。湿布はこういった感覚を与えるのですから治癒を促進するように思えてしまうのですが、実際のところは体を温めも冷やしもしないのです。

カプサイシンやメントールなどが温度の感覚だけを与えている。

こういったものは感覚だけを与えており、カプサイシンやメントールなどの効果によって作り出された偽りの温度の感覚なのです。ですからお風呂に入ったときのような血行促進や、氷で冷やしたときの鎮痛作用などはまったくありません。

温湿布にも冷湿布にも多少の冷却作用はある。

ただし、こういったものにはゲル状になった薬剤がありますよね。あの部分が熱を多少吸収しますので微々たるものですが、温湿布にも冷湿布にも冷却作用があることは事実です。でも本当に微々たるものですので、冷やす効果は無いと言っても表現としては間違いではありません。

痛みは取ってくれるけど、良くも悪くもならない。だからこそ第一選択で処方される。

こういったものとは痛みを抑えてくれて尚且つ、貼付するだけという手軽さがあり、利用者の体に与える副作用は、精々が皮膚に合わなくて不快に思う程度で済みます。値段も出ごろです。だからこそ病院などでは第一選択で痛みを訴える患者様に処方することができるのです。患部が内出血していたり、慢性疲労を持っているようなものに温熱治療や冷却治療を本当に施すろりもリスクが圧倒的に少ないので処方しやすいのです。

痛みは取ってくれるけれど全く治癒しない。だからこそ、世の多くの薬局で処方されている。

こういったものは、患者の傷ついた体を治す作用は全くありません。しかし、貼ることで精神的な苦痛だけを取り去ってくれます。全く治癒しないのに痛みだけをとってくれるので、患者様がいつまでも買い続けてくれますよね。ですから、利益を出しやすいのでどこの薬局や病院でもこういったものを安易に処方して販売しているのです。

本当に一日も早い復帰を望むならば整体を受けましょう。

病院に行くとこれを処方されるだけで、湿布漬けにされてしまいます。自然治癒で痛みが回復するまでひたすらこればかりを処方されて貴方は結果的には結構な時間とお金を浪費するだけで全く治癒が早まることはありません。もしも一日も早く復帰を望まれるならばすでに体内に蓄積されている発痛成分を体外に出してしまうような手技を試されたり、患部で一次痛を発するような椎間板の構造的な問題を整体によって矯正する必要があるのです。

湿布・貼り薬・外用薬

結論:湿布は相性がある。

ぎっくり腰、湿布を貼ったら痛いところが散るのは?

ヘルニアは湿布で悪化する

湿布はいつまで貼ればいいの?

ぎっくり腰の湿布の効果

腰が痛い、湿布を貼ったら更に痛い

外用薬

シップ(貼り薬)の是非

お尻が安静にしていても痛く湿布が効かない

◆モーラステープ

モーラステープで腰の痛みが悪化する原因

痛み止め・消炎鎮痛薬

結論:痛み止めはぎっくり腰には効かない

痛み止めは気分が落ち込む

鎮痛剤が効かないのはどうして?

ぎっくり腰にロキソニンが効かない

注射

結論:注射が一番危険

腰痛でブロック注射が効かなかったらどうすればいいの?

腰痛治療の神経ブロックの効果

ブロック注射はどう?

ブロック注射を受けても治らないぎっくり腰も改善しました

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを区分しました。

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