ぎっくり腰 前兆 解消方法

ぎっくり腰は事前にある程度前兆が分かっていながらも受傷されてしまう人が多いです。慢性的な疲労が関係しており、すでに痛みの出ている人の治療とは異なる。慢性疲労であれば有効な対策は温熱療法、電気治療、マッサージ、ストレッチが良い。

腰の疲労など分かっていながらぎっくり腰になる人はとても多いです。

多くの方が毎日のお仕事でお疲れになられていることだと思います。疲労が溜まり過ぎや、腰が突っ張ったり辛くなったりしたときに何もせずに放置していたらぎっくり腰になられてしまわれた方も大勢いらしゃるのではございませんでしょうか?このように分かっていながらぎっくり腰になってしまう人はとても多いです。

では、本日はそういった人のためにどういう改善方法があるのか?ということについて述べさせていただきたいとおもいます。

3大要因があり。

ぎっくり腰とは大きく分けると3つの要因があり、腰部の衰え誤った腰部の使用、そして過度な腰部の疲労が挙げられます。突然腰が「グキッ」となってしまわれるような誤った使用による方もいらっしゃると思いますが、このページではそういった腰部の痛みのケアに関してはプロが対処するものであるということで割愛させていただきたいと思います。

前兆は腰部の衰えや疲労

①と③であれば大抵はそれ以前に何らかの前兆が見られることだと思います。例えばこんなものが挙げられます。

◆腰部の衰え

  1. 『腰が重た~い』
  2. 『腰がだる~い』
  3. 『腰が鈍い』

◆腰部の過労

  1. 『腰が張る』、
  2. 『腰が疲れる』、

使いすぎや、衰えが関係する。

要するには疲労が蓄積しやすい原因が筋力の衰えにあるのか?それとも使いすぎなのか?という違いであり、基本的には両者は同じものだと思っていただければ良いでしょう。

前兆が現れたときのおすすめする方法を紹介

では、このような徴候が現われたときにオススメする方法を幾つかお伝えしたいと思います。ただし、皆様が実施できる範囲のことであり、常日頃のケアを怠っていればどんなに気をつけてもぎっくり腰は防止できません。これによって完全に良くなることはございませんし、決して拡大解釈しないようにしていただければと思います。

本格的な対処は専門家へ

本格的な対処をお求めになられている場合は是非とも専門家までご相談いただければと思います。すでに腰を痛めている方や激痛が出ているようなときには今からご説明する方法は誤った判断に陥る可能性がありますので絶対に用いてはなりません

対処その1、お風呂に入り温熱療法にて全身の筋膜を柔らかくしましょう。

ということで最初に行うものですが、温熱療法がおすすめできます。最近ではどちらのご家庭も慎ましい生活を心がけるようになったのか、湯船に浸からずにシャワーだけで済ましてしまうご家庭が増えたようです。湯船にゆったりと肩まで浸かっていただき、全身の毛穴から汗がふきだすぐらいに時間を掛けて体を温めていただくと良いでしょう。

温かい服装での保温も良い

そして、温かいヒートテックの下着や、軽くて保温性の高いダウンジャケット、腹巻などを着用していただくと良いでしょう。湯たんぽやホットパック、カイロなどの温熱器具を腰部に取り付けていただくと治癒がさらに促進されます。

痛みが強いときには温めてはならず。

ただし、すでに腰に強い痛みがある方や痛みが弱くても、腰を捻ったりぶつけたり、強い力でなった場合など内出血や損傷度合いが高いと思われるときにはこの方法は行わないでください。

温熱療法

温熱療法でおすすめするのがホットパック、湯たんぽ、ヒートテック

幾つか具体例を挙げますと以下のようなものがオススメできます。

ホットパック電子レンジなどで温めてから腰に巻きつけます。

湯たんぽ湯たんぽです。お風呂の残り湯や、石油ストーブなどで温めたお湯を入れていただけば即席のホットパックとなりますし、お布団を温めたり、寝るときの暖房としても活用できます。

ヒートテックヒートテック、吸湿発熱素材で作られており、生地が汗を吸い取るときの水の原子の動くエネルギーを利用して発熱します。したがいまして、これ1枚でもかなり体を温かく保つことができます。

継続的な体のケアは経済面や時間の兼ね合いで難しい

本当はマッサージや整体を利用していただいたり、またはストレッチなどで体を柔らかくしていただくと良いのですが、どうしてもお仕事や家事でお忙しいことだと思います。こういったお体のケアは継続的に実施できるとさらに体のケアには有効なのですがどうしても経済面や時間との兼ね合いで利用がむずかしいこともあるかもしれません。

低周波治療器やマッサージ機がおすすめ

したがいましてここでオススメするのは低周波治療器やマッサージ機などの健康器具です。

例えば電気治療機には下記のような効果を望むことができます。

電気治療器は鎮痛、筋力強化に良い

  1. 疼痛緩解効果、痛みによる機能制限を和らげる
  2. 老衰など筋力の病的な衰えのあるものに用いることで筋力の増強が導かれる。(健康な筋力レベルの方の筋力増強には効果はない。)
  3. 鋭い痛みには高い周波数(100Hz程度)が良い
  4. 鈍い痛みには低い周波数(1~2Hz)が良い、脈打つようなゆっくりした電気周波

不快を感じぬ程度の強さ、ペースメーカを用いている場合は禁忌

電気治療を実際に実施するに当たっては、不快を感じぬ程度の電気刺激に留めると良いでしょう。また、心臓にペースメーカーを用いているような方は使用ができませんのでご注意ください。その他、持病などをお持ちになられている方は必ず掛かりつけ医の診察を受けて安全面に充分に留意するようにしてください。

値段が高いものほど周波数の幅が広くなる。

また、電気治療機に関しましては値段はピンからキリまであり、それこそ100万円ぐらいするような高価なものもございますが、基本的には値段の高いものほど電気の出力のコントロールや周波数の幅が広くなります。

安いものでも基本的な仕様は同じ

1万円未満の値段が安いものほどアナログな操作にはなりますが値段が異なって見た目がショボくても基本的な仕様はほとんど同じだと思ってください。さすがに中古は電極部分を他人が使って汚いので新品をご購入していただくことをおすすめします。こういったものを活用していただき、日頃からケアしていただければと思います。

オムロンオムロンのもっともお手軽な料金の低周波治療器です。皆様も一度は耳にしたことはありますよね。

経済的に余裕があるならば超音波治療器

そして、もしも経済的に余裕があるのでしたら、下図のような超音波治療器をご利用になっていただければと思います。

超音波治療器

超音波治療機は骨の芯までアプローチできる。

低周波治療器や温熱治療器などとの違いは何なのかと申しますと、アプローチすることのできる深さの違いだと思ってください。これに関しては完全に使用が異なります。一般の治療機ではアプローチできるのは表層から精々が筋肉の深さまでです。ところがそういったものでは絶対に届かぬような骨の芯にまで物理的刺激を送り届けることを可能にします。

椎間板の病変に良い、ただし値段は高い

従いまして関節痛を持っておられるような方や腰椎椎間板ヘルニアなどの骨のさらに深部の椎間板の変形などに対して変化を望みたいとお考えでしたらこれがオススメできます。ただしお値段はとびっきりに高いです。

対処その2、マッサージ機を利用しよう。

そして、次にオススメすることがマッサージ機の利用です。マッサージには下記のような効能が期待できます。

マッサージの効能は痛みの抑制と亢進と沈静の調整

  1. 強めの刺激:亢進した機能の抑制、痛みの抑制
  2. 弱めの刺激:沈滞した生体機能の鼓舞

その他はマッサージの方法によって効能が異なってきます。例えば以下のようなものを上げることができます。

  • 軽く擦る
    感覚神経の興奮、血液の誘導、皮膚の栄養の増進、疼痛の緩解、病的産物の誘導
  • 強く擦る
    病的産物を粉砕し、リンパへの送り出し。深部の出血部位のケア、組織の強張りの除去、癒着成分の剥離、
  • 揉む
    病的産物の粉砕、古血液の送り出し、新鮮血の誘導、筋萎縮・麻痺・非化膿性炎症などのときに組織の循環を促す作用。
  • 叩く
    病的産物の粉砕、血管拡張・温感、分泌腺の機能を高める(汗など)、神経を穏やかにして、筋肉の力を強める。
  • 揺らす
    筋肉の弛緩作用血管の弛緩、(リラックス)1分間に200~300回揺らすものが良い。
  • 押す
    脊髄の反射を利用して局所の正常な機能を取り戻す。神経伝導の抑制による鎮痛
  • 伸ばす
    筋肉の興奮を解消することで関節可動域を拡張する。

テレビを見ながらできるので長続きしやすい

やはり、テレビをご覧になりながら実施できるマッサージ機は長続きしやすく、地道に体をケアするのに効果的です。

定評の高いものを使う

ただし、見た目や値段の割りにすぐに飽きてしまったり、効き目を体感できずに利用を辞めてしまうケースがありますので、定評の高いものを利用する必要があります。

脚・肩・腰の3つを用いると良い

理想としては脚用・腰用・肩用の3つをご利用していただくと良いです。

血流は全身を巡るため、必ず全身をマッサージする。

血流は全身を巡っておりますので腰だけをマッサージしても足で血流が妨げられたり、肩で血流が妨げられたりすると効果が低くなりますので必ず全身をマッサージする必要があります。具体例もご覧ください。皆様も一度は見たことがあるものも沢山あります。

腰マッサージ腰用のマッサージ機、せめてこれぐらいのものが常備されていると安心できます。

中山式治療器中山式指圧器、腰の疲れた部分を突起に当てて寝転びます。

ハンディーマッサージハンディー型のマッサージャー手軽さを求めるならばこれが良いです。

二人組みマッサージ床屋さんや美容院などでよくご覧になられるものです。ペアーで行うマッサージにはもっともオススメできます。

ふくらはぎマッサージふくらはぎ用のマッサージ機です。

足裏マッサージ足裏をほぐすマッサージ機です。

肩マッサージ肩用のマッサージ機です。

全身をほぐさねば疲労物質の解消にはならず。

どうでしょうか?これらのマッサージのポイントは何と言っても全身をほぐしていただくことです。腰だけをほぐしても腰に溜まった病的産物が血流に乗って足に流れたり、肩に巡ったりするだけで疲労の解消には繋がりません。全身をほぐしていただくことが有効なのです。

対処その3、ストレッチング

対処法の3つ目としましてはストレッチです。

お風呂上りに行うと良い

ストレッチに関しましてはお風呂上りの全身の血行が促進されているときに行うと体が柔らかくなります。お風呂あがりのタイミングを逃してしまいますと効果が半減します。ストレッチのポイントに関しましては、ここでは敢て割愛しますが最寄の図書館などで専門書がありますので一度ご覧いただければと思います。

最低限行っていただきたいのは以下です。(一応体育の教科書などでも紹介されているものですから、詳細の説明は割愛いたしますが、絶対に無理に取り組むのは止めてください。少しでも痛みが増すようでしたら直ちに中断して専門医を受診してください。万が一の責任は負いかねますのでご注意くださいませ。)

ストレッチ

  1. うつ伏せの状態から腰を伸ばす
  2. 膝を胸に付けるように抱え込んで引き寄せる
  3. 前屈して体の後ろを延ばす。
  4. 足を踏み出してアキレス腱を伸ばす。
  5. 膝を付けて後方に倒れ込む。

心地よいと思える強さで行う。

本当は首のストレッチや胸、腕などのストレッチも行い、他にもありとあらゆるものを組み合わせると1時間以上のメニューとなるのですが、そこまではさすがにお時間を取ることはできませんのでこれぐらいにしていただければ良いでしょう。やり方に関しましては引き伸ばした部分が心地よいと思えるぐらいに留めます。

反動を使わずゆっくりと伸ばす。

反動や勢いを使わぬようにゆっくりと伸ばしていただければと思います。また伸ばすときには息を吐き、戻すときに息を吸うなどしていただきますとより体が伸びます。

一応ストレッチを手助けする道具を幾つか紹介します。

ストレッチポールストレッチポールです。

ストレッチポールの例このように体の下に敷いて関節を伸ばすことで、背骨をかなり細かく伸ばすことができますし、胸郭を広げるようなストレッチも可能です。

ストレッチ台立った姿勢でこの上に乗ることで、ふくらはぎのヒラメ筋という通常ではストレッチが難しい筋肉を伸ばすことができます。通常のアキレス腱ストレッチや前屈系のストレッチでは腓腹筋という筋肉が優先的に伸ばされてしまいますのでヒラメ筋を伸ばすことはできません。したがってこれで足先の角度を固定すると伸ばし安くなります。膝痛などにも有効です。

首のストレッチ首のストレッチを可能にしますので、デスクワークなどによる首の辛さの軽減につながります。ストレッチもマッサージと同じでやはり全身を行うことが大切です。腰だけをストレッチしてもそれほどの効果を望むことはできません。

日頃から念入りにケアしましょう。

それでは、腰の疲れなどぎっくり腰の前兆を感じ取ったときだけでなく、日頃から念入りにお体のケアを心がけてください。また腰部に疲労が溜まったときにはそれ以上疲労を溜めぬように腰部コルセットを巻くのもおすすめです。

充分に安全に気をつけましょう。

最後にもう一度念を押しますが、くれぐれも安全には充分に気をつけるようにしてください。そ

ぎっくり腰の前兆

結論:前兆は単純ではない。

  1. ぎっくり腰、ピリッと痛みがある。なぜ?ピリッと出所のハッキリする明瞭な痛みの多くは筋肉が攣ったときに起こるものが多いです。
  2. ぎっくり腰の前兆ぎっくり腰の前兆について色々とまとめて行きます。ぎっくり腰に陥る前に早めに対処しましょう。
  3. 前兆として特に気をつけるべきこと気をつけるべきものがこむら返り、全ての不調のバロメーターの一つであるが体力の消耗やエネルギー不足や疲労の蓄積を意味する。
  4. ぎっくり腰の前触れ・腰が布団から浮いている①下肢の前方筋群、②後方筋群、③脊柱起立筋、④胸椎回旋筋群などが関係する。
  5. ぎっくり腰の前兆でお尻が痛くなる。改善は?手早く痛みを抑えるのでしたら骨盤コルセットを巻きましょう。
  6. なりやすい人どんな人がぎっくり腰になりやすいのか?その人物像について
  7. 前兆の改善方法慢性的な疲労が関係しており、すでに痛みの出ている人の治療とは異なる。慢性疲労であれば有効な対策は温熱療法、電気治療、マッサージ、ストレッチが良い。
  8. 何の前触れもなくなってしまう発生原因と、腰に負担が掛かりやすい姿勢を理解することで気をつけることが良いでしょう。
  9. 靴下の履き易さとの関係体が固い人ほど腰を患いやすい。立位体前屈の目安となる下肢伸展挙上テストについて
  10. 自営業者です。ぎっくり腰の前兆って何?前兆は、慢性疲労症状である。体が疲れてやばくなる前に整体を受けるなどし、適切な疲労ケアを行いましょう。
  11. 関節負担によるぎっくり腰の前兆関節が竹の節のように肥大化している場合は関節負担が大きく劣化が進んでいることを意味する。
  12. ぎっくり腰に陥り易い前兆とその対策法末端の冷えがあると、腰が熱を作ろうと頑張ってぎっくり腰を起こす。靴下を履く。運動で基礎体力をつける。
  13. ぎっくり腰が起こる体の緊張を早期発見するには指床間距離で手首が床につくかを目安とする。

急性期の腰痛対処

結論:ぎっくり腰中は安静にする。動くと悪化する。

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

ぎっくり腰の前兆

初期の経過観察

緊急判断

急性期症状

急性期経過

対処

問診

応急処置

緩和処置急性期

患者の周囲の人の対応

ぎっくり腰の動き方

間違った対処

どうしても動きたいときには?

安静

トイレ・排泄(受傷早期・受傷原因)

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)

サブサイト
類似性の高いテーマは
別サイトでご紹介
していきます。

整体師
徳増 豊行
のページ

最新情報

坐骨神経痛は運動してもいいの?

民間医療が痛みを止める仕組み

坐骨神経痛のセルフチェックは?

坐骨神経痛の寝方、痛い方は?

坐骨神経痛の経過

坐骨神経痛にエレキバンは?

坐骨神経痛の休職は?

坐骨神経痛で足の甲が痛い

坐骨神経痛に牽引療法は?

坐骨神経痛とアルコール依存症は関係ある?

坐骨神経痛で座ると痛い

坐骨神経痛がウォーキングで悪化した

坐骨神経痛は整形外科?整骨院?

坐骨神経痛のツボの押し方

坐骨神経痛は首が原因

腰痛の電気治療の効果は?

立ち仕事の坐骨神経痛は?

坐骨神経痛、おすすめの病院は?

坐骨神経痛のむくみ症状

坐骨神経痛の妊婦の症状は?

ぎっくり腰の前兆

結論:前兆は単純ではない。

ぎっくり腰、ピリッと痛みがある。なぜ?

ぎっくり腰の前兆

前兆として特に気をつけるべきこと

ぎっくり腰の前触れ・腰が布団から浮いている

ぎっくり腰の前兆でお尻が痛くなる。改善は?

なりやすい人

前兆の改善方法

何の前触れもなくなってしまう

靴下の履き易さとの関係

自営業者です。ぎっくり腰の前兆って何?

関節負担によるぎっくり腰の前兆

ぎっくり腰に陥り易い前兆とその対策法

ぎっくり腰が起こる体の緊張を早期発見するには

急性期の腰痛対処

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

ぎっくり腰の前兆

初期の経過観察

緊急判断

急性期症状

急性期経過

対処

問診

応急処置

緩和処置急性期

患者の周囲の人の対応

ぎっくり腰の動き方

間違った対処

どうしても動きたいときには?

安静

トイレ・排泄(受傷早期・受傷原因)

対応・対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)

アークス整体院サブサイト
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ぎっくり腰

◆住所:

東京都豊島区
南長崎
3-15-12
402