ぎっくり腰専門ユークル整体院

Q 繰り返すぎっくり腰 治るか?

繰り返すぎっくり腰が治った方はこれまでに大勢おります。痛みを繰り返してしまう要因は腰椎椎間板ヘルニアが多く、椎間板髄核のズレにより腰部に剪断力が生じそれを防止するために背筋が過度に緊張し、椎間板ヘルニアを生じさせる。生じたヘルニアが強く大きな痛みを呈し、何度も繰り返す痛みを生じさせるので、髄核の位置を生理的な位置へと矯正する必要がある。

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これまでに治った方は大勢おります。

『では、単刀直入に回答から述べさせていただきますと、『治る』・『良くなる』・『治せる』・などの確約した表現を用いることは法令により禁止されておりますが、『これまでに治った方でしたら大勢いる   ※   1ということが回答になります。

おそらくはぎっくり腰に陥ってしまわれて、身動きが取れなくなり、そのまま痛みが治まるまで寝転んでお過ごしになられたのではございませんでしょうか?特に整体などをお受けになられえておらず、痛みが治まるのを待ち続けた場合は、痛みを再発してしまう場合があります。

痛みを再発させてしまう理由は多くの場合が腰椎椎間板ヘルニア

では、なぜ一旦治まった痛みが何度も再発してしまうのでしょうか?

それは多くの場合が腰椎の椎間板ヘルニアを発症させているからです。インターネットなどを良くご覧になっていただきますと、ぎっくり腰とは何なのか?ということに色々とふれていると思いますが、以下のような説が多いと思います。

  1. 腰部の捻挫(急性腰椎捻挫)
  2. 腰部の肉離れ
  3. 腰の筋肉の疲労
  4. 腰部の関節炎
  5. 血行障害

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どうでしょうか?このようなことを述べられている文献がとても多いことだと思います。しかし、皆様が感じた痛みがもしも腰部に突き刺さるような鋭く強い痛みであれば疲労や関節炎・血行障害が原因となるものとは異なります。また、肉離れや捻挫であれば痛みを繰り返すというのありえません。こういったものは一旦痛みが治まればその後明かな無理を掛ける動きをしない限りは痛みが治まるはずなのです。

では、なぜそんな強い痛みが繰り返されてしまうのかと申しますと、それは多くの場合腰椎椎間板ヘルニアの症状であるからです。

椎間板ヘルニアでは腰椎の間にある椎間板の髄核にズレを生じる

では腰椎椎間板ヘルニアとはどういうものなのでしょうか?下図をご覧になってください。

椎間板と腰椎背骨とは小さな椎骨という骨が上下に重なり合っておりますが、それの一部に腰椎があります。腰椎の椎骨と椎骨の隙間には図のように椎間板というクッションがあります。

この椎間板を上から見ると下図のように椎間板の中央には髄核という組織が存在します。

髄核この髄核はゴムの塊のような構造体であり、背骨が前屈したり後屈したりしたときに、この髄核が支点となって背骨の運動が行われるのです。

髄核の動き

もしも腰椎が前屈をすると図のように髄核は後方に動きます。そして、腰椎が後屈をすると髄核は前方に動きます。

これと同様に左右に腰を倒す場合にも倒した側と反対側に髄核が動くことで背骨の運動をするわけです。

ところがこの椎間板の運動性が悪くなってしまうことがあるのです。

髄核のズレによる腰椎の剪断力と背筋力例えばこの図は、椎間板の髄核が後方に動いたまま戻らなくなってしまっておりますが、もしもこの状態のまま立位姿勢や座位姿勢をとって上半身を真っ直ぐに保とうとしますと、椎間板は前方が尖った楔状変形を呈しておりますので、椎間板の上にある椎骨にはA方向の剪断力(引き違う力)が発生することでしょう。

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すると常に前方に滑り出す力が腰部に生じますので、背骨の後方の背筋群が過剰に緊張してB方向の牽引力を生じるようになります。この背筋力の緊張によって腰部に過度な疲労が蓄積して発痛物質が生成されてしまうこともありますが、この程度でしたらまだ我慢できる痛みです。

問題になるのがBの牽引力が椎間板を挟み込んでしまうことなのです。

背筋の牽引力によって腰椎に挟み込まれて飛び出した椎間板Bの牽引力によってEの挟み込む力が生じ、それがF方向に椎間板を脱出(突出)させることにつながり、この飛び出したコブのことを椎間板ヘルニアと呼ぶのです。したがって腰椎で生じているため腰椎椎間板ヘルニアと呼ばれているわけです。どうでしょうか?皆様が思っているぎっくり腰というものが実は腰椎椎間板ヘルニアだったとは意外でしたよね。

さらに言えば、先程申し上げたような鋭い強い痛みとは飛び出したヘルニアが腰椎の隙間に存在する腰の神経を障害しているために起こる直接的に神経を侵害している痛みなのです。あきらかにジワジワという感じの痛みとは異なりますよね。

そして、何度も繰り返してしまうぎっくり腰はまさに、このヘルニアを起こしている椎間板の髄核がズレ動いて本来の位置とは異なる部分にあって、元の位置に戻らなくなってしまったから痛みを繰り返してしまうのです。

例えばF方向に椎間板が飛び出して、髄核が後方にずれているまま固着してしまったら、皆様は痛みが治まったと思って立ち上がるたびに、B方向の緊張が現われてしまいますよね。したがって『またぎっくり腰になってしまった!』と思われるはずです。そして、再び休んで痛みが治まったと思って立ち上がると同じことを繰り返す・・・・これのループに陥るわけです。

どうでしょうか?ぎっくり腰を繰り返してしまう理由をここまで解説している整体院は他には無いことだと思います。当院ではずれてしまった椎間板の髄核が生理的な位置(本来の位置)へと戻るように矯正を行うことができます。是非ともご利用なさっていただければと思います。多くの方が腰の痛みを治してお喜びになられております。

ということで最後までご覧になってくださいましてありがとうございました。寝ているだけではおそらくは今後も治りません。是非とも当院にお任せになってくださいませ。(注意:症状が慢性化している場合は施術に若干の時間が掛かる可能性がありますので、2時間ほどのご予定をご用意くださいますようあらかじめご了承くださいませ。)

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腰痛の再発・悪化

結論:悪化したときには心と体のリラックスを見直すこと。

ぎっくり腰、腰をアイシングしたら悪化した

ぎっくり腰が悪化するのは初期対処をしないから

悪化はどうしたら?

ぎっくり腰の痛みは悪化ではなく表面化する

ぎっくり腰は放置すると筋膜性疼痛から軟骨軟化症へと悪化する

症状別

「症状別」カテゴリーを以下の4つに区分します。

① 腰痛症状

② 筋肉症状

③ 腰部の経過別の症状

④ 腰痛と関連性のある症状

※最近更新しているブログです。
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