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ぎっくり腰 ゴルフ 再開

ぎっくり腰からのゴルフの再開は、多くの症例に共通する腰椎の椎間板ヘルニアの突出したヘルニアの誘導操作によって多くの場合痛みが治まるが、結果の良し悪しに関わらず低下した腰部の運動性をリハビリによって克服せねば安全性の補償はできません。

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ぎっくり腰からのゴルフ復帰は何とかならないか?

さて、ぎっくり腰によって腰部に激痛があり、ゴルフを再開したいのだけれども何とかならないのか?というご要望なのかと思います。ではこれについて述べさせていただきますと、

ぎっくり腰は腰椎の椎間板ヘルニアであり、突出したヘルニアを元に誘導操作することによって痛みの多くは静まるが、やはり充分なリハビリを積んでいただいてから競技に復帰することをおすすめしたいと思います。

ぎっくり腰とは私がこれまで診させていただいた中で明かなことは、他の治療院では肉離れだとか、腰部の捻挫だとか言いますが、もちろんそういったものもありますが、それよりも圧倒的に高い確率で腰椎の椎間板ヘルニアを患ってしまっていることが多いです。

簡単にご説明いたしますと、腰部には背骨である腰椎、骨盤、そして背骨の中を通過する脊髄などがあり、背骨の隙間に衝撃を吸収するための椎間板という衝撃緩衝材が存在します。炎症だとか捻挫だとか言う説は筋肉や靭帯の損傷であるという考えに基づいているのですが。腰部の構造体の中でもっとも可動性を持っているのは椎間板であり、私たちが腰を曲げ伸ばししているときにもっとも活動しているのは椎間板なのです。もしも外力が加わったときには必然的に椎間板から障害をうけるのが普通なのですが、そのことは世間一般的には広まっておりません。

したがいまして、整体によって椎間板が突出した状態から元の位置へと復位するように誘導操作することによって多くの場合は痛みが解消されるのです。

ただし痛みは解消されるのですが、これが発生してしまう背景に腰部の過労やダメージの蓄積、筋力の低下、背骨の可動域の低下、そして椎間板の機能性の低下などがありますので、例え痛みが治まってもすぐにゴルフを再開することはどうしても治療家としてはおすすめすることはできません。ただし、これまでご利用いただいた方は多くの方がゴルフ復帰までの期間が短縮されております。

では、なぜゴルフを再開するのがダメなのかと申しますと、リハビリが必要だからです。ある程度筋力などがトレーニングによって変化値を実感できるようになるのは通常ならば3~4ヶ月掛かります。したがいまして、どれほど痛みがおさまっても今シーズンはゴルフをやるのはご遠慮いただいた方が良いというのが懸命な判断となります。

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もちろん手加減をして腰を悪化させぬようにすれば何とか再開することはできるかもしれませんが、それでプレイを満喫することは本当にできるのでしょうか?したがいまして、当院をご利用になっていただければ全力を尽くして施術に当たることをお約束いたしますが、結果に関わらずゴルフをオススメすることはありませんので、そこは自己判断でご利用いただければと思います。

ゴルフスイングとはかなりの全力動作です。瞬間的に腰部に大きな衝撃が加わる可能性がありますので、100%のコンディションでなければ実施すること自体がよろしくはないはずです。

しかし、どうしてもゴルフが大好きでやめることが出来ぬのでしたら、もし仮に整体を受けた後に症状が改善されて痛みがまったく無くなったとしても、ある程度スイング練習などをしていただき、腰部のコンディションに自分で責任を持って取り組める範囲を確認してから競技を行うなど安全面の確保をするように御願いしたいと思います。

椎間板のヘルニアは腰椎の変形姿勢に伴って発生するもの。

私達の体とは長い間関節を動かさずにいると次第に可動域が狭まっていってしまいます。この関節可動域の狭まりに伴って腰椎の椎間板の運動性のも落ちてしまいます。このときに無理矢理に腰椎を動かすと腰椎の隙間に存在する椎間板という組織がズリッと動いてロックされてしまうわけです。したがいまして、元々持っている変形姿勢に対してアプローチをし、腰椎の可動域を復元し、その後に椎間板を誘導操作する手技を用いることによって多くの腰痛は改善されるものです。

また、ゴルファーに多いタイプのヘルニアは右の胸椎と腰椎の移行部付近です。この部分に対して入念な筋膜リリース操作を加えることで可動域は劇的に解消されることが多いのです。

中期的な経過判断

結論:発症から3週間で慢性化している

時間経過と腰痛

ぎっくり腰何日かかる?

ぎっくり腰の仕事復帰

スポーツ選手のぎっくり腰の復帰の目安

ゴルフの再開は?

1ヶ月以上続く腰痛の原因

セルフチェック

結論:セルフチェックはあくまでも目安

壁を用いた腰痛のセルフチェック法

ぎっくり腰判別のセルフチェック

下肢の内外旋のセルフチェックによる腰痛予防

ぎっくり腰を繰返さないためには痛みの場所を詳しく知ること

腰痛の検査データ

結論:腰痛は複合した原因がある

腰痛の原因として考えられるもので根拠に基づくものをまとめております。

脚伸展力について

12分間ウォーキングテスト

検査法について

結論:先生に任せれば良い

SLRテストの痛みの出るタイミングとその原因

クラウスウェーバーテスト

慢性腰痛患者が必ず受けるべき検査

疼痛誘発検査

腰痛の診断で最も確実性が高いもの

叩打痛との関係

腰痛の痛みの追求方法

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛対処①

急性期の腰痛対処②

急性期の腰痛対処③

慢性期判断、検査

⑤-1医療機関の対処①

⑤-2

⑤-3手術関連

ケア

手技

⑧-1腰痛対策

⑧-2腰痛対策②

コルセット

道具での対処B(生活補助)

食事療法

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