ぎっくり腰になりやすい人物像

ぎっくり腰は上下関係の要を失うことで起こり、部下や上司、親子などとの縦のつながりの弱さが現れるものである。

何でも一人で背負い込んでしまう・・・それ故に腰を痛めてしまう。

ぎっくり腰専門整体院のアークス整体院豊島区と申します。さて、本日はどのような人がぎっくり腰に陥りやすいのかということについてですが、その人格・・・人物的な側面について触れて行きたいと思います。

ではどんな人物がぎっくり腰になり安いのかと申しますと、

これは皆様胸に手を当ててご自身を振り返っていただければ良くお分かりなことかもしれません。

そうです。
なんでもかんでも一人で背負い込んでしまう人

こういった性格の人に起こり安いのがぎっくり腰であるのです。本来ならば仲間や部下に任せれば良いのが、代わりになって請け負ってくれる人がおらず、またそこまで親しくしてくれる仲間もおらず、結果的に全てひとりで背負い込んでしまい腰を痛めてしまう。多くの場合はそれが事実であると思います。

一人で背負い込んでしまう、それは本来恥ずべきことである。

一人でなんでもやってしまおうという考えは、人によってはある意味では『お前良く頑張るな!』と褒められる方もおられるかもしれません。

しかし、見方を変えますと偏った性格であることを物語っているとも言えませんでしょうか?なぜ、一人で無理なことを続けねばならぬのでしょうか?どうして貴方と同じ考えを持ってその業務を行ってくれる同志がおらぬのでしょうか?

会社であれば本来ならば人を雇用して、人材育成を行い必要充分な人員を配置してさえいれば、このようなことにならずとも事足りることでしょう。

また、無理な仕事のスケジュールにならずとも済むように職場の上司やお取引先様との予定の調整などを余裕を持って行えばもっと安全に仕事をこなせるのではございませんでしょうか?

ところがそういった話し合いをすることをおろそかにすることで多くの方が無理を重ねてその結果としてぎっくり腰に陥ってしまうのです。つまり真っ当な人間関係がそこにあれば未然に防げるものなのに、それを怠ってしまうことでぎっくり腰を起こしてしまうのです。端的に言えば他人から慕われておらぬことが直接的な原因であり、それは本来ならば恥ずかしいことだと言えるのです。

ぎっくり腰に陥るものは交通事故を起す確率も高い。

このような日頃からの話し合いやコミュニケーション不足によって様々な弊害を起こすこともあります。話は変わりますが、交通事故などもこれに当てはまります。

例えば朝寝坊して、慌てて出社し車を運転して交通事故を起される方はそれの典型ではございませんでしょうか?時間に遅れそうだからと言ってスピードを出しすぎて事故を起すぐらいならばなぜ会社に一言
「すいません、寝坊してしまいました。今日は遅刻します。」
と予め伝えることができぬのでしょうか?
上司に対して失敗をどうして素直に打ち明けることができぬのでしょうか?

つまり、ぎっくり腰に関わらず腰痛とは多くの場合が人間関係というものがその根本に大きく関わっているわけです。

会社での上下関係の悪さを持つものは多くの場合が家庭という小さな組織に措いても親子の人間関係にいがみ合いが存在する。

では、そういった人間関係とはそもそもどこから由来しているのでしょうか?それを遡って行きますとたどり着くのは、会社よりももっと小さな組織である家庭に由来していることが分かります。

これは多くの場合当てはまることですが、上司から嫌味を言われる方は家庭に置いてもお父様やお母様から同じようなことを言われていることがほとんどであるのです。そして、深い溝を作ってしまっていることがたびたび見受けられます。その逆に上司から特別に目をかけていただいている方は、家庭においてもお父様やお母様を大切にされます。そしてご自身の息子さんも同じように大切になされます。当然のことながら会社では部下からも慕われる方が多いです。このような信頼関係から会社の発展が促され、ぎっくり腰にならずとも済むようにできているわけです。

お客様を大切にすることは当然ですが、お仲間(社内顧客)も同じぐらい大切にしましょう。

私達とは生きて行くためには会社で働いて、お客様に商品・サービスを提供し、それにご満足いただいてはじめて生計がたちますが、お金を得るに当たっては自分ひとりだけで業務が成り立っているわけではありません。上司や部下、仲間との協力があってはじめて成り立つわけです。もちろん奥様やお母様などの献身的な支えも当然の事ながら欠かすことはできません。このように影ながら支えてくださる皆様に常に感謝し、
「いつもありがとうございます。」
そして
「お陰様で」
という尊敬の気持ちと謙虚な態度で接して行くことがぎっくり腰の防止には必要なのではございませんでしょうか。

《特別付録》礼儀作法は人間関係だけでなくぎっくり腰の防止にも役立つ。

さて、ぎっくり腰の防止には何をすれば良いのか?私はぎっくり腰専門院をしているため、多くの方から「どうしたらぎっくり腰を防げるの?」という質問を受けます。

そんなときには
「腹筋をすると良いですよ。」
とか
「体を冷やさぬようにすると良いですよ。」
などとありきたりのことをお答えしているのですが、本音を言えば礼儀作法が一番ぎっくり腰の防止には役立つと思っております。

例えば以下の図を見比べてください。

ぎっくり腰 礼儀作法真面目にパソコンに向き合うAさんと、だらしなく腰掛けるBさんとでは、どちらが見た目の印象が良いのでしょうか?実際の働きぶりや実績に違いがあるのかは傍からは分かりませんが、誰が見てもAさんの方が働きぶりが良いように見えてしまいます。おそらくBさんは会社の上司からイジメられて、きっと損な役回りばかりを押し付けられることでしょう。部下にも慕われません。すると損な役回りを続けるうちに腰を痛めてしまいぎっくり腰に陥ってしまいます。

ところが、礼儀作法を意識すると必然的に正座のように背筋の筋肉を緊張させ、背中をしっかり伸ばしてシャキッとした立ち居振る舞いをするはずです。腰をキレイに伸ばしている状態は腰痛防止の観点からみても実に合理的なのです。ところがBさんのようにだらしない格好では筋肉は殆ど働いておらず、自分の体重を骨だけで支えることになりますので、ずいぶんと腰骨に負担が掛かってしまい結果的に腰を痛めやすくなるわけです。

ぎっくり腰の前兆

結論:前兆は単純ではない。

  1. ぎっくり腰、ピリッと痛みがある。なぜ?ピリッと出所のハッキリする明瞭な痛みの多くは筋肉が攣ったときに起こるものが多いです。
  2. ぎっくり腰の前兆ぎっくり腰の前兆について色々とまとめて行きます。ぎっくり腰に陥る前に早めに対処しましょう。
  3. 前兆として特に気をつけるべきこと気をつけるべきものがこむら返り、全ての不調のバロメーターの一つであるが体力の消耗やエネルギー不足や疲労の蓄積を意味する。
  4. ぎっくり腰の前触れ・腰が布団から浮いている①下肢の前方筋群、②後方筋群、③脊柱起立筋、④胸椎回旋筋群などが関係する。
  5. ぎっくり腰の前兆でお尻が痛くなる。改善は?手早く痛みを抑えるのでしたら骨盤コルセットを巻きましょう。
  6. なりやすい人どんな人がぎっくり腰になりやすいのか?その人物像について
  7. 前兆の改善方法慢性的な疲労が関係しており、すでに痛みの出ている人の治療とは異なる。慢性疲労であれば有効な対策は温熱療法、電気治療、マッサージ、ストレッチが良い。
  8. 何の前触れもなくなってしまう発生原因と、腰に負担が掛かりやすい姿勢を理解することで気をつけることが良いでしょう。
  9. 靴下の履き易さとの関係体が固い人ほど腰を患いやすい。立位体前屈の目安となる下肢伸展挙上テストについて
  10. 自営業者です。ぎっくり腰の前兆って何?前兆は、慢性疲労症状である。体が疲れてやばくなる前に整体を受けるなどし、適切な疲労ケアを行いましょう。
  11. 関節負担によるぎっくり腰の前兆関節が竹の節のように肥大化している場合は関節負担が大きく劣化が進んでいることを意味する。
  12. ぎっくり腰に陥り易い前兆とその対策法末端の冷えがあると、腰が熱を作ろうと頑張ってぎっくり腰を起こす。靴下を履く。運動で基礎体力をつける。
  13. ぎっくり腰が起こる体の緊張を早期発見するには指床間距離で手首が床につくかを目安とする。

急性期の腰痛対処

結論:ぎっくり腰中は安静にする。動くと悪化する。

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

ぎっくり腰の前兆

初期の経過観察

緊急判断

急性期症状

急性期経過

対処

問診

応急処置

緩和処置急性期

患者の周囲の人の対応

ぎっくり腰の動き方

間違った対処

どうしても動きたいときには?

安静

トイレ・排泄(受傷早期・受傷原因)

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)

サブサイト
類似性の高いテーマは
別サイトでご紹介
していきます。

整体師
徳増 豊行
のページ

最新情報

坐骨神経痛は運動してもいいの?

民間医療が痛みを止める仕組み

坐骨神経痛のセルフチェックは?

坐骨神経痛の寝方、痛い方は?

坐骨神経痛の経過

坐骨神経痛にエレキバンは?

坐骨神経痛の休職は?

坐骨神経痛で足の甲が痛い

坐骨神経痛に牽引療法は?

坐骨神経痛とアルコール依存症は関係ある?

坐骨神経痛で座ると痛い

坐骨神経痛がウォーキングで悪化した

坐骨神経痛は整形外科?整骨院?

坐骨神経痛のツボの押し方

坐骨神経痛は首が原因

腰痛の電気治療の効果は?

立ち仕事の坐骨神経痛は?

坐骨神経痛、おすすめの病院は?

坐骨神経痛のむくみ症状

坐骨神経痛の妊婦の症状は?

ぎっくり腰の前兆

結論:前兆は単純ではない。

ぎっくり腰、ピリッと痛みがある。なぜ?

ぎっくり腰の前兆

前兆として特に気をつけるべきこと

ぎっくり腰の前触れ・腰が布団から浮いている

ぎっくり腰の前兆でお尻が痛くなる。改善は?

なりやすい人

前兆の改善方法

何の前触れもなくなってしまう

靴下の履き易さとの関係

自営業者です。ぎっくり腰の前兆って何?

関節負担によるぎっくり腰の前兆

ぎっくり腰に陥り易い前兆とその対策法

ぎっくり腰が起こる体の緊張を早期発見するには

急性期の腰痛対処

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

ぎっくり腰の前兆

初期の経過観察

緊急判断

急性期症状

急性期経過

対処

問診

応急処置

緩和処置急性期

患者の周囲の人の対応

ぎっくり腰の動き方

間違った対処

どうしても動きたいときには?

安静

トイレ・排泄(受傷早期・受傷原因)

対応・対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)

アークス整体院サブサイト
類似性の高いテーマは
別サイトでご紹介
していきます。

ぎっくり腰

◆住所:

東京都豊島区
南長崎
3-15-12
402