ぎっくり腰専門ユークル整体院

何かが引っ掛かるように背中が痛い

背中にピシッと引っ掛かる感じがある人

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何かが引っ掛かるように背中に痛みが起こるとします。僕が思うにはこのタイプの痛みには二種類があると思います。それは以下のものです。

◆背中で引っ掛かるもの

要は、プル型(引くタイプ)プッシュ型(押すタイプ)があります。僕の考察では両者には以下の特徴があります。

プル型(引くタイプ)

背中を丸くすると引っ掛かる感じがある
プル型は、椅子から立ち上がろうとしたときや、腰を屈めようとしたとき、頭を下げて地面を見下ろすときなどにピシッと背中が痛くなります。主には背中の筋肉が痙攣して発生すると考えられます。痙攣とは筋肉の不随意運動(ふずいい運動)のことです。不随意運動とは、自分の意図と関係なく勝手に筋肉が動いて短くなる様を言います。背中に備わる筋肉が短縮を起こして、背を丸くする動作を妨げると引っ掛かりが生じます。主にはジッとしているときに背中に突っ張った感じがあり、動こうとしたときに動き始めに引っ掛かる感じだと思われます。

プッシュ型(押すタイプ)

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プッシュ型は、背中を丸めたり、反らしたりする場面で一定の角度に引っ掛かる感じが生じます。例えば下図では、背中を動かしたときに、最初の浅い角度と、最後の深い角度では痛みが起こりません。
背中を一定の角度に曲げたときに引っ掛かる感じがある
背を曲げてオジギする動作の図、青いラインの浅い角度と深い角度では引っ掛かりは出ません。しかし、赤いラインの中間位の角度でゴツンと引っ掛かる感じがあります。このプッシュ型の痛みの正体は骨膜炎(こつまくえん)であると考えます。

骨膜炎の骨膜とは、骨を包み込む膜のことです。
骨の表面にある骨膜
例えば図では、骨が隣あって並んでいます。骨は膜につつまれており、図では緑色の部分が骨膜です。骨で痛みが起こるときにはこの骨膜でのみ痛みが生じます。骨の内部には痛みを感じる仕組みがありません。

この骨膜部分が腫れて炎症が起こることを骨膜炎と呼びます。
骨膜の表面が腫れて炎症を起こしている図

背中を動かしたときに、引っ掛かり感が起こるときには、骨の関節部の表面に骨膜炎が起こっているのだと考えられます。関節の略図があったなら、
関節の骨のコブが引っ掛かる
骨の隣接する凹凸の部分にポコッと腫れてコブが出来ている場合があり、コブが引っ掛かっているのではないかと推察されます。

さあ、皆さんの背中の引っ掛かり感は、プッシュ型とプル型のどちらでしょうか?それぞれ対処法が異なります。当院を利用して背中の痛みが緩和する方が大勢いますので是非ご利用ください。

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結論:前兆は単純ではない。

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結論:話すことをメモにまとめる

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問診項目「時間や活動性に関係ない腰痛」

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対応対処

「対応・対処」カテゴリーを区分しました。

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急性期の腰痛対処②

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⑤2

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