ぎっくり腰専門ユークル整体院

健康器具はぎっくり腰の予防とはなるが、治療にはならない

ぎっくり腰中に健康器具を求める人

結論:健康な時にだけ用いること

※スポンサーCM

目的は「治療」ではなく、「予防」として

まず、目的が大事になります。大前提として、今現在ぎっくり腰中の方が、健康器具を「治療」を目的として取り組むことは推奨しません。

例えばマッサージ器や電気治療器を用いて「腰を治そう」というなら、それは推奨しません。

これらの治療器の類は、健康器具であり、健康な人が用いる前提のものです。
筋肉モリモリの男性

健康器具は健康なときに用いるのは一向にかまいません。しかし、ひとたび病気やぎっくり腰になった方は、ぎっくり腰や腰痛を専用とした器具を用いるべきです
腰痛コルセット
典型的にはコルセットが一般に販売されています。こういったものは今、まさにぎっくり腰中の方のために作られたものです。したがって用いることで症状が悪化することは通常はありません。しかし、健康な人に用いるための健康器具は症状を悪化させる可能性があります。

つまり、健康器具で皆さんに認識していただきたいことは、治療ではなく、ぎっくり腰の「予防」として取り組んでいただくことです。

腰が痛くないとき

今まさにぎっくり腰中に電気治療器などをご家庭で用いていただくことは推奨しません。そうではなく、皆さんが日ごろ、健康で元気なときに用いていただくことを推奨します。
マッサージ器で疲れをいやす人
例えば、毎日の仕事の疲れをマッサージ器で癒してみるのは大いに推奨できます。電気治療器や、電気マッサージ器は、腰の血流を良好にして腰痛を予防してくれると一般に言われています。
血液がサラサラ

健康なときに用いるもの

※スポンサーCM

では、仮に日ごろ健康で元気なときであればどういったものを用いることがぎっくり腰の予防にとって良いのでしょうか?これは皆さんの体力の状態に合わせてください。

仕事で疲れている方は電気治療器を用いることが良いでしょう。
電気治療器を用いる

ある程度、体力に余裕があって、元気な方だと運動器具に取り組んでみると良いです。
ステップマシン
例えばこういったステッパーをやりながらテレビをご覧になってみると、「体力増強」になります。

健康器具の目的の違い

健康器具にも目的による違いがあります。一般的には以下のものがあります。

前者の体力をつけるものは、一時的には疲れます。しかし、体力が付くことで疲れなくなったり、怪我をしなくなります。つまりぎっくり腰を前もって予防する効果があります。後者の体を癒すものは疲れた体をリフレッシュする効果が期待できます。

例えば、
「ちょっと腰が疲れているな!」
と思えばマッサージ器に掛かると良いでしょう。

例えば、
「今日は体の調子が良いな!」
と思えば運動器具で汗を流してみると良いです。

一旦ぎっくり腰になった状態を立ち直らせる目的のものは市販されていません。皆さんが健康器具でぎっくり腰を緩和したいとお思いになられるのは結構です。しかし、それは皆さんの責任の範囲で軽く試してみるとよいです。例えば、軽く電気治療器をかけてみて痛みが「楽になる」と思えるならやってみても良いでしょう。あくまでも弱い刺激で、試してみて、痛みが緩和されると思えるものをやってみてください。万一痛みが悪化するようでしたら直ちに実施は止めましょう。

やりすぎない

また、健康づくりにおいても注意していただくことがあります。運動器具をやりすぎる方は珍しいでしょう。しかし、マッサージ機や、電気治療器などは、ついつい「健康のため」だとやりすぎてしまう方がいます。

マッサージ器や電気治療器もやりすぎると、「揉み返し」のようになります。体にとって悪影響があります。運動器具も体力を使い果たすとかえってぎっくり腰を招きます。そのため、皆さんが満足するまでは決してやらないようにしてください。ポイントとしては「少々物足りない」と思えるぐらいのほどほどに留めていただくことが最適です。

僕が推奨するのは、以下のようなハンドル付きステッパーです。こういったもので毎日15分ほど鍛えていただくと足腰が丈夫になって腰痛も改善できると思います。くれぐれも痛みのある方は、痛くない範囲で取り組むようにしましょう。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ハンドル付きステッパー
価格:11800円(税込、送料無料) (2019/1/16時点)


応急処置

結論:湿布を張って体を保温して寝る

軽いのになったら?

ぎっくり腰の2種類の対処法

旅先での応急処置

応急処置は安静にする

緩和処置・急性期

結論:力を抜く

健康器具はぎっくり腰の予防とはなるが、治療にはならない

RICE処置について

患者の周囲の人の対応

結論:やさしく労わってあげる

ぎっくり腰の看病は?

周囲の人ができること保護・介護・救護

ぎっくり腰の動き方

結論:ハイハイする

一人暮らしでぎっくり腰になったらどうしたらいい?

足が持ち上がらないのは背中の緊張による。

ぎっくり腰で立てない

腰痛を起こさない立ち上がり方

ぎっくり腰のときの車の運転について

ぎっくり腰は動いた方が良いの?

腰の靭帯を傷めた。どうやって動けば良い?

腰が痛いときの歩き方

間違った対処

結論:軽い痛みを放置して悪化している

陥ったときによるある間違い

鉄棒にぶらさがって伸ばすのは?

寒さは筋肉を緊張させる

月曜日まで放置することの危険性

腰の治療を受けているつもりがほとんど腰に治療をしてもらっていないもの

放置すると(無理すると)どうなる?

選んではいけない療法

痛みの出ている場所と間違った対処について

勘違いしやすい症例

ぎっくり腰を放置するとどうなるの?

どうしても動きたいときには

ぎっくり腰のあと自転車は乗っていいか?

安静

結論:最悪3日は安静にする。
理想は2週間。だけど、そんなに休んだら職場の心証を害する。

腰痛は寝ていて治るのか?

ゴルフ腰の痛み安静期間

絶対安静の是非

ぎっくり腰が癖になるのは安静治療による椎間板のゆがみ

急性期のトイレ

結論:トイレに行けない。だから飲み食いを最小限に控える。

トイレで踏ん張ってぎっくり腰になった

ギックリ腰は大便が出ないって本当?

長時間トイレに行けずつらい

トイレの行き方

ぎっくり腰対処その他

臥位の徒手検査には異常所見はないが、立ち上がると腰に痛みがある

疼痛誘発検査

ぎっくり腰を繰返さないためには痛みの場所を詳しく知ること

ぎっくり腰判別のセルフチェック

ぎっくり腰何日かかる?

ぎっくり腰の仕事復帰

スポーツ選手のぎっくり腰の復帰の目安

ゴルフの再開は?

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを区分しました。

急性期の腰痛対処①

急性期の腰痛対処②

急性期の腰痛対処③

医療機関の対処①

⑤2

ケア・予防

手技

腰痛対策

腰痛対策②

コルセット

※最近更新しているブログです。
https://gikkurisennmonn.blog.fc2.com

総合案内
クリックで展開

施術案内
クリックで展開