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ぎっくり腰 病院に行けば良いですか?

結論:ぎっくり腰の専門は民間の院しかない。

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突然ぎっくり腰になられてしまわれたときなどにはついつい
「どこに行くべきなのか?」
とお困りになることでしょう。

お困りになられる理由としましては「ぎっくり腰専門病院」とは存在しないからです。整形外科や総合病院などでも一応の対処は可能ですが、当然のことながら専門院ではございません。肩が痛い患者様や腰が痛い患者様、膝が痛い患者様、交通事故によりムチ打ちになられた患者様、内科疾患の方、糖尿病などの生活習慣病、さらには婦人科系疾患など余りにも広範囲の疾患の患者様が集まっておりますので、一見すると
「すごい臨床経験があるのでは?」
と思えてしまいますが、実はまるで逆です

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病院はあまりにも専門が広範囲にわたるため偏った経験しかありません。

なぜなら、あまりにも広範囲に専門分野が分散されてしまいますので、ある意味では広く浅い偏った臨床経験しかありません

皆様にとっても、五十肩の臨床経験がいくら豊富でも無価値ですよね。膝の治療実績がどれほど特出していてもぎっくり腰になられている方には関係が無く意味を成しません。やはり、ぎっくり腰になられてしまわれた方にとって最も大切なことはやはりぎっくり腰の施術実績と高い専門性になるはずでしょう。

例えば難病など実際に病気になられたご経験のある患者様はご自身の病気について熱心に勉強されることがほとんどです。そのときの学習量とは、一つの病気に絞ってしまえばこういった一般外来の先生の知識量を遥かに凌駕します。図書館に並んでいる本から、市販の医学書、インターネット情報などを含めるとやはり専門科医レベルの高い専門性でなければ患者様に充分な対応を図ることは難しいと考えるのです。

結果が出なくても盲目的に通い続けられる病院は保険が効いて安いだけ・・・・

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ほんの僅かな効果であっても保険が効きますので患者様にとってはほぼ無料で利用できることでしょう。しかし、あまりにも改善効果が微妙すぎて、本当に治療によって改善されたのか?それとも自然治癒なのか?その明確な違いを多くの患者様は見出すこともできず盲目的に
「きっと治してくれる・・・」
とお経を唱える僧侶のように闇雲に病院に通われ続けるのです。そして、早期に原因が解消されぬために症状が慢性化し、慢性化しているにも関わらずそれでも目を塞ぎながらお金が安いからと通い続けるのです。

果してこのような意味の無い施術がいくら安いからといっても長期間続けることにどのような意味があるのでしょうか?

ぎっくり腰の代表的な質問

結論:ぎっくり腰は整体で治るものが多い

ぎっくり腰とは?

症状

原因

放置すると(無理すると)?

救急車は?

応急処置は?

いつまで様子を診るの?

病院は?

緊急性があるのは?

後遺症にはなりませんか?

クセには?

死ぬことは?

急性期の過ごし方は?

自然治癒まで寝るのは?

温めるのと冷やすのは?

どうやったら治るの?

予防トレーニング

湿布は?

難しいのは?

どこが痛くなるの?

ぎっくり腰の定義

結論:急性に生じた腰の痛みの総称

腰の病気は多くが同じ

腰痛の発生要因

ぎっくり腰と坐骨神経痛の違い

若い人のぎっくり腰

腰痛の場所

どこまでが腰?

ぎっくり腰の由来

ぎっくり腰の特長

ぎっくり腰の定義

腰はどこからどこまで?

ぎっくり腰とは?①

ぎっくり腰とは?②

ぎっくり腰の症状

腰の表現法

ぎっくり腰は医療機関によって定義が異なる

腰痛の分類

ぎっくり腰と類似した病態

腰痛の発生周期から見た分類

基礎用語

足と脚、下肢の違い

股関節の運動方向について

関節間力とは?

腰痛診療ガイドラインとは?

状況整理の5W1Hについて

腰痛の定義は?

股関節の外転とは?

神経根圧迫とは?

基本編

「基礎的な内容」を、
さらに2つのカテゴリーに区分します。

腰痛基礎編

痛み科学①

痛み科学②