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腰痛の原因追求

腰痛の治療では原因追求が一番大切です。
原因追求には順序があります。それは以下のとおり。
①問診→オーダー取り、
②視診→オーダー確認、
③触診→患者の見極め、
④理学検査→原因特定、
⑤画像検査→最終確認・除外診断
こういった流れです。
病院では②~④が省略されております。
実質は医者の責任回避となっている。

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ぎっくり腰の原因追求のあるべき手順

ぎっくり腰の原因追求は大切な部分です。
治療法は原因を分かった上で行わないと意味ありません。
例えば「腰が痛い」と患者様がおっしゃられた。
でもそれがどの部分の痛みなのか?
どこから由来する痛みなのか?
これを分かった上で行わないといけない。
そうしないと治癒に結び付くはずがありません。

例えば患者様が腰が痛いと訴えられた。
でも、腰という言葉にはお尻も含まれます。
背中とも言えるぐらい高い場所に痛みを生じるタイプもある。
こういったものも全て「腰が痛い」と訴えられます。
なのできちんとした原因追求が必要。
これが最初の段階で行われないといけない。
怠ると間違いなく治癒に結び付くことはないでしょう。
原因追求は手順に則って行う必要があります。

問診→視診→触診→理学検査→画像検査の流れ

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基本的な原因追求の流れについてです。
問診→視診→触診→理学検査→画像検査の流れが通常です。

当然ですが最初は問診から入ります。
問診をする理由、
それは患者様が何を訴えて治療院に来院されたのか?
この意図が分からないからです。
腰の痛みを訴えているのか?
肩の痛みなのか?
膝・頭?
など何処が痛いのかの確認を取る。
このオーダーをとらなければ仕事ではありません。
これは整体院にかぎらず飲食店でも同じです。
まず最初はオーダーをお聞きします。
そこから仕事が始まります。
腰痛の治療もまるっきり同じです。
逆にオーダーをお取りしたときに注文が無かったとします。
「別に何も無いよ」
とおっしゃれば飲食店では追い払われてしまいます。
患者様からオーダーをお取りする。
これが問診に該当するのです。

次に視診です。
問診では
「どこが痛いの?」
と聞いて患者が答えます。
「ここです」
こう答えたところをちゃんと目で見て確認する。
目で見て不具合が無いかを見るという意味もあります。
でも、それよりも、問診で訪ねたところをキチンと指し示してもらう。
それを確認する。
こういった相互のやり取りを完結させる。
このために必要な作業です。
つまりは視診では原因を判断するのではない。
まだ双方の確認作業をしている段階です。

次に触診です。
視診で患部の状態を観察します。
ですが、表面的なものしか見ることができません。
痛みはそもそも目に見えないものです。
目視で知ることが出来る情報は少ないです。
これでは原因の特定とはなりません。
目で見て分からないから触ってみるのです。

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ただし、触って分かるものなのか?
というと分かるものではありません。
触ることでわかるのは痛みの原因ではない。
それよりも患者様の反応です。
患者様が酷く精神的に動揺していた。
興奮状態にあった。
神経過敏な状態だ。
軽く触っただけなのに飛び跳ねた。
このように痛みを強く訴えることもあります。
興奮していると体に触れると熱を帯びております。
また触ったときに
「気持悪い」
「痛い」
「怖い」
と過敏な反応をする。
このような患者様には注意する。
もしそうであればその後の治療方法には慎重を期すことです。

逆に最初から安心している。
過敏反応がない。
にも関わらず腰にそこそこの痛みがある。
それは相当な炎症が腰にあるということ。
そのため治療では腰の可動域を高める。
また、罹患部の状態を改善する。
そのためにあらゆる処置を検討する。
こういった必要があります。
過敏反応の患者はさほどの治療を必要とはしません。
むしろ治療方法そのものではない。
それよりもリラックスしてもらうこと。
これが一番に求められます。
つまり触診とは患者様の体を知るのではない。
それよりも人物を知る段階だと思ってください。

そしてようやく理学検査に入ります。
このときには痛みを誘発する動作を再現します。
腰の構造の役割から原因を推測する。
腰を曲げたときに痛みが強くなった。
それなら腰椎の後面を補強している靭帯。
もしくは前方にある椎間板が悪いだろう。
反らしたときに痛みが強くなった。
それならば後方にある椎間関節だろう。
またジョイント部分が悪いのだろう。
腰部の構造体同士はさほど強く接触していない。
にも関わらず動かしたときに痛みが強くなる。
それならば筋肉が関係するだろう。
動きからどの組織にダメージが加わっているのか?
どの組織が痛みが出しているのか?
これを推定して行く。
その作業が理学検査です。

多くは、この段階で絞込み作業が終了します。
そして、治療方法がハッキリします。

最後に確認の意味を兼ねてレントゲンなどの画像検査をする。

治療家は体の表面から症状を見ている。
動かして痛みを誘発する。
ある程度の確認はしております。
しかし、意図せぬ腰の持病は存在します。
どうしても画像検査が必要となる。
初期の段階でふるいに掛けないいけない。
そうしないと重篤な病気を見落としてしまう。
そういったことがあります。
なので最終確認として画像検査をします。
ですがあくまでも確認です。
確認が必要な方には共通点が挙げられます。
それは以下のもの。

◆画像検査を要する人

  1. 高齢者の腰痛
  2. 基礎疾患をお持ちの方
  3. 骨粗しょう症など(いつ骨が折れていてもおかしくない人)
  4. 何らかの病気の既往がある方
  5. 怪我など大きなキッカケがあるもの。

などがあげられます。
問診の際に
「これはちょっと注意が必要だぞ・・・」
という患者様がいたとします。
こういった方に対して確認の意味合いをかねて実施する。
別段そういった懸念することがない。
そのときには治療を実施する。
そして後日の経過を見る。
経過で判断する。
これが一般的です。
経過から腰痛が悪化するかを見る。
悪化するようならば改めて画像検査を加える。
これが実際に沿った流れです。

病院では流れが真逆になっている。
画像検査で重篤な腰痛を除外するだけで終わる。

ところが病院これが異なってくる。
本来の流れとは全くことなる。
どういうことなのか?
面倒なやり取りはしない。
問診で軽く症状をお聞きする。
その程度です。
そして、視診・触診・理学検査を飛ばしてしまう。
その後レントゲン撮影をするのです。
そして画像をみる。
画像でしか分からない腰部疾患だけを否定する。
その後は経過に任せる。
こういったわけです。
要するには病院では治療は目的としていない。
医者が重篤な病気を見落とさないように画像を検査する。
これだけです。
最初から目的が治療ではない。
目的が責任回避となっている。
これでは腰痛を治すことは適いません。

中期的な経過判断

結論:発症から3週間で慢性化している

時間経過と腰痛

一ヶ月腰痛が治らない原因

ぎっくり腰何日かかる?

ぎっくり腰の仕事復帰

数週間続く腰痛は自然治癒しない

3週間続くぎっくり腰は慢性化している

スポーツ選手のぎっくり腰の復帰の目安

ゴルフの再開は?

1ヶ月以上続く腰痛の原因

安静に寝ている人がぎっくり腰を繰り返す理由

腰痛発生時のもっとも気をつけるべき時期

セルフチェック

結論:セルフチェックはあくまでも目安

簡単に出来るWH法

壁を用いた腰痛のセルフチェック法

ぎっくり腰判別のセルフチェック

下肢の内外旋のセルフチェックによる腰痛予防

四点支持による腰痛予備軍のチェック法

鏡を使った視覚による歩行の修正について

腰痛体操前のセルフチェック

快適な腰部を保つためのチェック法

目を閉じて足踏みするバランステスト

遺伝的なリスクを判定する方法

体重計を二つ用いた検査

ぎっくり腰を繰返さないためには痛みの場所を詳しく知ること

腰痛の検査データ

結論:腰痛は複合した原因がある

腰痛の原因として考えられるもので根拠に基づくものをまとめております。

ここから → 原因

脚伸展力について

腹筋力ついて

背筋力について

腹筋・背筋バランスについて

血圧値について

BMIについて

柔軟性の指標

体脂肪率について

ウエストヒップ比

12分間ウォーキングテスト

疼痛感受性

検査法について

結論:先生に任せれば良い

中腰で起こった腰痛の評価法

臥位の徒手検査には異常がないが、立ち上がると腰に痛みがある。

タイトネスチェック法

打診器の見方

打診器を用いた腱反射テストについて

SLRテストの痛みの出るタイミングとその原因

クラウスウェーバーテスト

ぎっくり腰の2つのタイプ、①曲げて痛い・②反らして痛い

慢性腰痛患者が必ず受けるべき検査

疼痛誘発検査

腰痛の診断で最も確実性が高いもの

腰痛の原因追求

叩打痛との関係

病院の検査では異常がないのに腰痛になった

腰部の高位診断と神経障害の実際

腰痛の痛みの追求方法

診断に用いられるもので、最も有効なもの

トーマステストの注意点

腰椎の側屈評価法

ぎっくり腰の触診法

ぎっくり腰に陥り易い方の評価法

検査の流れ

結論:安静にしても楽なポジションがない腰痛に注意する

一般的な腰痛の検査の流れをご紹介して行きます。

以下の「検査法」のページを最初にご覧になってください。

腰痛の検査法の流れ→ここから検査法

安静時痛有り

安静時痛無し

悪性腫瘍既往歴有り

悪性腫瘍既往歴無し

前かがみで痛い

後ろ反らしで痛い

SLR陽性

SLR陰性

FNS陽性

FNS陰性

ファベレテスト陽性

ファベレテスト陰性

ニュートンテスト陽性

ニュートンテスト陰性

膀胱直腸症状有り

膀胱直腸症状無し

跛行あり

跛行なし

ケンプテスト陽性

ケンプテスト陰性

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

④-1医療機関の対処①

④-2医療機関の対処②

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

手技

⑧-1腰痛対策

⑧-2腰痛対策②

コルセット

道具での対処B(生活補助)

※ご案内

施術の依頼

口コミ

来店方法

ぎっくり腰の施術内容

料金

お断りするもの

適応範囲

注意事項

東京都豊島区南長崎
3-15-12 402

アークス整体院

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僕が何を考え、どういった人物なのか?治療とはまったく関係しない話だけを取り扱います。

中期的な経過判断

結論:発症から3週間で慢性化している

時間経過と腰痛

一ヶ月腰痛が治らない原因

ぎっくり腰何日かかる?

ぎっくり腰の仕事復帰

数週間続く腰痛は自然治癒しない

3週間続くぎっくり腰は慢性化している

スポーツ選手のぎっくり腰の復帰の目安

ゴルフの再開は?

1ヶ月以上続く腰痛の原因

安静に寝ている人がぎっくり腰を繰り返す理由

腰痛発生時のもっとも気をつけるべき時期

セルフチェック

結論:セルフチェックはあくまでも目安

簡単に出来るWH法

壁を用いた腰痛のセルフチェック法

ぎっくり腰判別のセルフチェック

下肢の内外旋のセルフチェックによる腰痛予防

四点支持による腰痛予備軍のチェック法

鏡を使った視覚による歩行の修正について

腰痛体操前のセルフチェック

快適な腰部を保つためのチェック法

目を閉じて足踏みするバランステスト

遺伝的なリスクを判定する方法

体重計を二つ用いた検査

ぎっくり腰を繰返さないためには痛みの場所を詳しく知ること

腰痛の検査データ

結論:腰痛は複合した原因がある

腰痛の原因として考えられるもので根拠に基づくものをまとめております。

ここから → 原因

脚伸展力について

腹筋力ついて

背筋力について

腹筋・背筋バランスについて

血圧値について

BMIについて

柔軟性の指標

体脂肪率について

ウエストヒップ比

12分間ウォーキングテスト

疼痛感受性

検査法について

結論:先生に任せれば良い

中腰で起こった腰痛の評価法

臥位の徒手検査には異常がないが、立ち上がると腰に痛みがある。

タイトネスチェック法

打診器の見方

打診器を用いた腱反射テストについて

SLRテストの痛みの出るタイミングとその原因

クラウスウェーバーテスト

ぎっくり腰の2つのタイプ、①曲げて痛い・②反らして痛い

慢性腰痛患者が必ず受けるべき検査

疼痛誘発検査

腰痛の診断で最も確実性が高いもの

腰痛の原因追求

叩打痛との関係

病院の検査では異常がないのに腰痛になった

腰部の高位診断と神経障害の実際

腰痛の痛みの追求方法

診断に用いられるもので、最も有効なもの

トーマステストの注意点

腰椎の側屈評価法

ぎっくり腰の触診法

ぎっくり腰に陥り易い方の評価法

検査の流れ

結論:安静にしても楽なポジションがない腰痛に注意する

一般的な腰痛の検査の流れをご紹介して行きます。

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膀胱直腸症状有り

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跛行なし

ケンプテスト陽性

ケンプテスト陰性

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「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

④-1医療機関の対処①

④-2医療機関の対処②

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

手技

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⑧-2腰痛対策②

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