ぎっくり腰専門ユークル整体院

旅先でのぎっくり腰の応急処置

旅先でのぎっくり腰の応急処置では、まずは周囲に助けを求めましょう。救急車の利用は生命に関わる方を優先し、最終的な判断として用いる。湿布を貼付して安静にして過ごします。旅行はキャンセルしましょう。

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救急車は最終的な判断として利用する。

結論と致しましては、

  1. 周囲に助けを求める。
  2. 湿布を貼付し、布団に横になり体温を保温する。
  3. 腰の痛みの最も改善される体位をお探しになっていただく。
  4. 緊急要件に当てはまらぬかを確認する。(内臓由来の痛みや腎臓の病気など詳細は他の緊急質問集を参照。)
  5. ここまでの行程で助けが得られぬ場合は耐えられるまで安静にする。助けが得られる場合は現状のまま待機する、もしくは医療機関へ介助の手を借りて移動する。
  6. 症状の改善を待ち、それでも症状が収まらず自力にて対応不能ならば最終的に救急車を呼ぶ

旅先でのぎっくり腰のフローチャート

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できるだけ救急車は最終的な手段として利用し、緊急性の高い患者の利用を優先することが必要。

良くありがちなのが、ぎっくり腰になって身動きが取れないからということで様子を見ることもなく安易に救急車を呼んでしまうことです。やはり、内容によっては危険な内蔵疾患などのリスクもありますので、そういった最低限の判別は必要ですが、何も判断基準を持たぬまま安易に救急車を利用されてしまいますと、呼吸器疾患や大量出血など1秒を争う重症患者の対応が遅れてしまい取り返しのつかぬ事態に陥る可能性があります。救急車とはそういった優先順位の高い患者様のためにも常に救急センターなどに待機していただかなくてはなりません。

したがいまして、命に関わらぬ状況で利用するのだとしたらそれ以外に他に手段が無いようなときにそういった対応を選ぶ必要があります。つまり、救急車でなく、周囲の人に助けを求めていただき、そこでどうしても協力が得られず、さらにはご自分で耐えられるところまで我慢し、そこまで対処してダメなときに呼ぶものであるとお考えになっていただければ良いでしょう。

まずは周囲に助けを求める。親切心だけで手助けを望むことは難しいので、営利を目的としたサービスを利用することも検討する。

ぎっくり腰になってしまったときにはまずは周囲に助けを求めましょう。自分で応急処置をするとしても症状によっては、余りの痛みによって1歩も動けぬこともあることでしょう。こういったときには周囲の手助けを借りることが一番手軽で確実な方法だと思います。

当然のことながら旅先ですから、知り合いや身内はおられません。したがいまして通行人や旅館やホテルの従業員様など身近にいる方に助けを求められてはいかがでしょうか?しかし、彼らにも都合がありますので、ご希望に沿えるだけのご協力が得られるとは限りません。こういったときには仕方がありませんので、民間のサービスをご利用いただくこともご検討ください。

民間サービスによっては有料で様々な御手伝いをしてくださる会社などがございますので、こういった方であればお金は掛かりますが、協力の手は惜しまぬことでしょう。また、旅先に身内の方(出来れば力のあるお若い成人男性)を呼んでいただき、介助や病院や自宅までの移動を御手伝いしていただくことも良いでしょう。有料にはなりますが喜んで助けてくださるサービスとは沢山ございますので、救急車を呼ばずとも病院に行くことはできることでしょう。

旅先でぎっくり腰になったときには予定をキャンセルし、その場で痛みが収まるのを待つ。最寄の病院を受診する、もしくは手助けを借りて帰宅することも検討しましょう。

残念ながら旅先でぎっくり腰になられてしまわれたときには勇気を持って予定はキャンセルしましょう。これまで費やした旅費や宿泊費、休日のご予定が全て水の泡になってしまいますが安全には代えられません。その後の対応と致しましては、病院を受診していただくことを推奨いたしますが、そのままホテルなどで痛みが収まるのを待っていただいても良いですし、ホテルの滞在費用や様々な利便性を考慮したときにお早めに身内の方に遠路からご足労いただき、助けに来てもらっても良いでしょう。

そんなときの出張整体や出張マッサージ・訪問鍼灸などの民間療法はどうなの?

では、旅先でぎっくり腰にお困りになられたときに出張鍼灸や出張マッサージ、出張整体をご利用いただくのはどうでしょうか?

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これに関しましては民間療法ではありますが、やはり当然のことですが、ぎっくり腰を専門とはしておりませんのでご遠慮いただければと思います。

応急処置とはあくまでも、その場の苦痛を紛らわす気休めのことであり、回復させる方法であらず。変化値の大きい内容は安全をお守りする都合上お伝えすることはできません。

残念ながら旅先でぎっくり腰になられたときに、『こういった方法をお試しいただくことで、ぎっくり腰が完治して歩けるようになりますよ。』というような変化値の大きな内容をお伝えすることは皆様の安全をお守りすることが難しいためご希望に沿うことができません。ご遠慮いただきますよう宜しく御願い申し上げます。

変化値(目に見える改善度)が高い内容とはその効果の高さ故に多くの場合は正しい方法で実施しなかったときに患者様の痛みが余計に悪化したりすることもございます。多くの方はそういった基礎医学の知識はお持ちではありません。私は立場上、皆様の安全を何としてでもお守りせねばなりません。良かれと思って皆様にお伝えすることで、このサイトを閲覧されるユーザー様から怪我人を出すことは絶対に許されませんのでどうかご理解くださいませ。

ぎっくり腰は疲労や体調不良が背景にあるため、少しでも体調に心配があるときには旅行はキャンセルしましょう。

皆様に知っていただきたいこととしましては、ギックリ腰といいますと、一見すると予想できぬ突発的なタイミングで生じるものだと思えてしまい、極端に不安を煽ってしまうものですが、多くの場合は受傷される前に極度な疲労や、体調不良を自覚しておられたり、運動不足によって体が異常なほど固いとか、体力が著しく低下しているとかお体についての不安を持っておられます。したがいまして、こういった不安が少しでもあるときにはせっかくの旅行であっても勇気を持ってキャンセルという決断をされることもときには必要であると考えます。やはり安全はお金では買えません。万が一にでも身動きが取れなくて救急車を呼ぶような事態になれば一秒を争う命に関わる方を危険に導くこともございます。どうか賢明なご判断をされるよう御願いしたいと思います。

  ※  注意:このページでは湿布の効果やアイシング・温熱の作用、緊急適応など多くの重要な事項を割愛させていただいておりますので、赤色のぎっくり腰の緊急質問集のページも合わせてご覧になってくださいませ。

応急処置

結論:湿布を張って体を保温して寝る

軽いのになったら?

ぎっくり腰の2種類の対処法

旅先での応急処置

応急処置は安静にする

緩和処置・急性期

結論:力を抜く

健康器具はぎっくり腰の予防とはなるが、治療にはならない

RICE処置について

患者の周囲の人の対応

結論:やさしく労わってあげる

ぎっくり腰の看病は?

周囲の人ができること保護・介護・救護

ぎっくり腰の動き方

結論:ハイハイする

一人暮らしでぎっくり腰になったらどうしたらいい?

足が持ち上がらないのは背中の緊張による。

ぎっくり腰で立てない

腰痛を起こさない立ち上がり方

ぎっくり腰のときの車の運転について

ぎっくり腰は動いた方が良いの?

腰の靭帯を傷めた。どうやって動けば良い?

腰が痛いときの歩き方

間違った対処

結論:軽い痛みを放置して悪化している

陥ったときによるある間違い

鉄棒にぶらさがって伸ばすのは?

寒さは筋肉を緊張させる

月曜日まで放置することの危険性

腰の治療を受けているつもりがほとんど腰に治療をしてもらっていないもの

放置すると(無理すると)どうなる?

選んではいけない療法

痛みの出ている場所と間違った対処について

勘違いしやすい症例

ぎっくり腰を放置するとどうなるの?

どうしても動きたいときには

ぎっくり腰のあと自転車は乗っていいか?

安静

結論:最悪3日は安静にする。
理想は2週間。だけど、そんなに休んだら職場の心証を害する。

腰痛は寝ていて治るのか?

ゴルフ腰の痛み安静期間

絶対安静の是非

ぎっくり腰が癖になるのは安静治療による椎間板のゆがみ

急性期のトイレ

結論:トイレに行けない。だから飲み食いを最小限に控える。

トイレで踏ん張ってぎっくり腰になった

ギックリ腰は大便が出ないって本当?

長時間トイレに行けずつらい

トイレの行き方

ぎっくり腰対処その他

臥位の徒手検査には異常所見はないが、立ち上がると腰に痛みがある

疼痛誘発検査

ぎっくり腰を繰返さないためには痛みの場所を詳しく知ること

ぎっくり腰判別のセルフチェック

ぎっくり腰何日かかる?

ぎっくり腰の仕事復帰

スポーツ選手のぎっくり腰の復帰の目安

ゴルフの再開は?

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを区分しました。

急性期の腰痛対処①

急性期の腰痛対処②

急性期の腰痛対処③

医療機関の対処①

⑤2

ケア・予防

手技

腰痛対策

腰痛対策②

コルセット

※最近更新しているブログです。
https://gikkurisennmonn.blog.fc2.com

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